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朗読・松本清張傑作集 朗読シリーズ第5弾
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人間存在の深奥に鋭く迫った、日本文学の歴史に残る初期短篇集。今回収録の18篇の小説は、作者自身でも、もっとも気に入ったものばかりである。
〈松本清張プロフィール〉
明治42年(1909)12月、福岡県小倉市(現・北九州市小倉北区)生まれ。種々の職業を経て朝日新聞西部本社に入社。昭和28年(1953 44歳)「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。昭和31年(1956 47歳)朝日新聞社を退社し作家生活に入る。昭和33年「点と線」「眼の壁」がベストセラーになり、社会派推理小説ブームをおこす。昭和35年「日本の黒い霧」を連載し、“黒い霧”が流行語になり、日本ジャーナリスト会議賞受賞。また、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞を受賞。作家生活四十余年、旺盛な創作活動で、その範囲はフィクション、ノンフィクション、古代史、現代史と多岐に渡り、作品数は千篇に及ぶ。松本清張はまさに戦後の日本文学の巨人である。平成4年(1992)8月4日死去。享年82歳。
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■CD18枚組
■監修:松本清張
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