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ドメーヌキュー、山梨県でもまだ若いワイナリーのひとつ。
ここのワイナリーのこだわりは、やはり原料葡萄。
自然肥料のみを使用し、ワイン造りには低温発酵。
ただ、なんと言ってもここのワイナリーの注目は、原料葡萄の中でも
ピノノワールの栽培に力を注いでいる点です。
ピノノワールは、世界一有名なワイン、ロマネコンティエの原料としても
広く知られていますが、栽培するのがとても難しく手がかかるそうです。
今年初めて、量産(とはいっても限定800本)出来た1号ワイン
「2000年ピノノワール」は今後の国産ワイン業界占うかのような
功績といっても良いのかもしれません。
まだまだ、木も若く、課題もたくさんあると思われますが、
是非、頑張ってもらいたいワイナリーの一つです。
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