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トスカニー@伊ワイン&グルメ食材
をチェック!
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この度は店長の部屋を覗いてくださいまして大変ありがとうございます。
イタリアに惹かれ、イタリアの生活の豊かさをお客様にご提案出来たらと
活動しておりますイタリアワインと食材のお店トスカニーで店長を務めます
吉田亜樹子です。
日々、イタリアに行ったり国内出張をしたりと日々忙しく活動しておりましたが去年突然急性リンパ性白血病になりました。
5月に発病、12月に骨髄移植を受けて2月の下旬に退院してまいりました。
その後経過順調で、先日生魚なども食べられるようになり普通の生活を
取り戻しつつあります。
去年、病気の告知を受けたときは、晴天の霹靂という感じでした。お医者様
看護婦さん、薬剤師さん、お友達になった、同病の患者さんたち、そして、
見ず知らずの私に骨髄液を提供くださったドナーさん。骨髄バンクの方々。
そして、会社のスタッフ達。もちろん私の家族。
いろいろな人に助けられた9ヶ月でした。
今回病気になったことで、私は、いろいろなことが輝いて見える魔法のサングラスを神様からもらったと思っています。
今までどんなに色々な人に支えられ、今もそうなのか。外の
景色は、太陽で輝いていて、風に吹いて揺れる小枝のはっぱだって、
なんだかエネルギーに満ちてはちきれんばかり。
家族との食事もそうです。家で家族と笑いながら食べる食事のおいしいこと。
トスカニーのメールの最後にはいつもこういう言葉を入れています。
みなさんの食卓がいつも笑顔でいっぱいでありますように
入院中、トスカニーのメールの最後にその言葉を見つけてはっとしました。
この言葉は病気になる前から使っていた自分が考えたフレーズではありましたが、
家族と囲める食卓というものが文字通り有難いものかと。
そして、そのような食卓のお手伝いができるということは、
何にも変えがたい喜びであるということに気がついたんですね。
おかげさまで、退院後順調に過ごしております。
白血病では骨髄移植を受けた日を新しい誕生日として、そこから何歳と数えたり
します。
免疫機能をそこから0歳から再構築すると考えてそのようにカウントするのですが、
私の人生も新しくまた始まりました。
さて、これからまた何をしようかな?
今、改めて考えているところです。
やっと病気の報告をできる心境になり、ブログのほうもありのままをかけるかな?と思いますので
病気のことなども含めて色々お話できたらいいなと思っています。
最後に、病気の間私を生かしてくれたことの一つに食欲があります。
食べたい!食べる!ということは生きるということと同義語。
病院には許される限りのおいしいものを
いっぱい持ち込ませてもらいました。(お医者様はあきれていましたが)
でも、それがうれしかった。
良く食べるは良く生きると同じだ。
だから、これからもお客様の良き人生のためにお手伝いできることがまだまだいっぱいあるはず。
まだまだがんばります!
どうぞトスカニーをよろしくお願いいたします。
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株式会社トスカニー
961-0957
福島県白河市道場小路91-4
TEL:0248-23-6204 FAX:0248-24-6248
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