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猫店長の簡単な煮かた?
1)豆をよく洗ってください。
2)三倍以上の水に浸して各豆ごとの浸水時間を目安に十分水を含ませてください。
3)水を捨てて新しく、たっぷりの水で弱火でゆっくり煮てください。
4)しっかりと煮えたら砂糖ほかお好みの調味料にて味付けをしてください。
5)豆に味が染み込んだら出来上がりです!
※手選別品ですが、中には割れや粒先がいかにも未発達なものがたまに含まれていると きがあります。
これらはムラの原因になりますのできずきましたら弾いてください。
※三倍以上の水たっぷりな状態で浸水させ、豆に水を含ませてください。
水が足らないとムラができ たりします。よく水を吸って水面から豆が出てしまいますと煮えムラの原因になります。
※煮ている状態で水面から豆が出ますと煮えムラの原因になります。
落し蓋など便利な道具もありますが気にしながらゆっくり煮てください。
★ゆでているとき煮えムラがありそうだな?
と思ったときは火を止めて蓋をして一晩蒸らしてください。
これでだいたい均等になります。
砂糖はムラがなくなってから加えてください。
重曹を使う場合
☆水洗いをし、三倍以上の水で浸水させるときに大匙1杯をいれてください。
浸水が終わり重曹水を捨て、豆を良く洗ってください。
3)以降同じ要領で煮てください。
もっと硬そうだな?と思った場合!
☆高原花豆のように粒先が大きい場合などに
水洗いをし、三倍以上の水で浸水させるときに大匙1杯をいれてください。
浸水が終わり重曹水を捨て、豆を良く洗ってください。
再度重曹を入れ、三倍以上の水にて煮てください。
沸騰5分ほどで豆をよく洗ってください。
3)以降で煮てください。
※重曹をよく洗い流さないと苦味が残る場合がございます。
重曹を使用の場合しっかり洗い流してください。
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豆の賞味期限は?
豆は乾燥させたもので完全な保存食です。
弊社ではベストクオリティーとして300日をつけさせていただいておりますが
基本的には何年前のものでも問題なく食べれます。
ただし、豆を混ぜて煮ると煮えムラの原因になりますので混ぜるのはやめてください。
豆の保存は?
PP袋で発送させていただいておりますが
豆は生き物と同じなので呼吸ができるよう
開封してください。
冬の間は問題ないのですが、低農薬のため虫が出る場合がありますので
涼しく、湿気・直射日光のない場所で保管ください。
発芽はしますか?
発芽はしますが、実がなるかどうかは保証できません。
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