うめ八の目利きが厳選した本当においしい紀州梅干し
| 目利きその1.産地:紀州和歌山県みなべ |
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和歌山県の南部(みなべ)地方は、「ひと目100万本」と呼ばれるほどの梅の産地です。
江戸時代以前から梅栽培が盛んなこの地域は、いわば、“梅栽培のプロ”の集まり。
梅干し用の高級品種「南高梅」を開発したほどの専門知識を持つ農家です。
したがって、ここで採れる梅は、梅干し原料としては日本一。
梅干し専門店うめ八の紀州梅はすべて、この地域で取れた梅だけを使用しております。
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| 目利きその2.原料:南高梅 |

「南高梅」は梅干し用に選定された、みなべ産の品種です。
南高梅は、大粒で、果肉が厚く、実が柔らかい、という、梅干しにとって最高の性質を備えています。
当店の梅干しに使用しているのは、この南高梅を枝につけたまま、ギリギリまで熟させて、自然に落ちてきたところをネットで受けてその日のうちに塩漬けにしたものです。(紀州小梅は別品種です)
毎年6月の収穫期になると、紀州南部(みなべ)では、一家総出で梅拾いをします。
梅干しに使用される梅は、完熟して自然に落果したものを収穫して、その日のうちに漬け込みます。
(完熟しているので、置いておけないのです)
当然、日によって収穫量は違いますので、たくさん取れた日は、
徹夜覚悟の作業です。
完熟しているので、味わいが深く、濃く、実がとろけるほどに柔らかい、フルーツのような果肉です。
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| 目利きその3.製法:伝統を守った最新の製法 |
収穫された完熟南高梅は、すべて人の手で塩漬け、天日干しされます。
その後、二度漬けや、しそ漬けされるための工場は、ISOなどにのっとった、衛生管理の厳重な業者に委託しております。
経験で培った、匠の技と現代的な設備が一体となって、安全でおいしい、梅干しを作っています。
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