家庭訪問スタッフ 旧称 うなずき屋

家庭訪問スタッフ 旧称 うなずき屋

ストレスの多い時代、何らかのストレスを多くの方が抱えておられると思います。
意見や指摘を受けることでなく自分の思いをただ聞いてほしい。そんな方のための「家庭訪問スタッフ(旧称 うなずき屋)」です。
他人であるが故、自分の思いをストレートにぶつけることができるかもしれません。
うまく話す自信がない方も結構です。うまくお話する必要はありません。

家庭訪問スタッフは、あなたのお話、胸の内、言葉にだしにくい心の声を受けとめ、
改善された状態、ありたいと思うところまで一緒に歩んでいくものです。
話をすることで、ご自分の思いや考えを整理することにお役立ていただければ幸いです。 秘密は厳守となります。

お客様のご指定の場所へ(但し初回は防犯上ご自宅等、お伺いできない場合がございます) お伺いするか、
またはお伺いに不都合があります際は、弊社におこしいただくことも 可能です。
ご利用料金は、90分〜120分で、0〜7000円とお考え下さい。
但し、ご予算のない方で、真剣かつ深刻な方は、料金についてご相談ください。
(より実態に即した金額表記が望ましいとご指摘を頂戴し必要性を感じましたので、
本サービスは休止しておりますが金額の表記を修正させて頂きました。06年1月17日)

うなずき屋(旧称)
商品番号 270
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ご料金はサービス内容や時間、訪問地域によって異なります。
従って料金は誠にお手数ですがメールかお電話で確認・決定後、
お申し込み下さい。詳しくはお問い合わせ時にご案内いたします。



尚、脱法行為、または法に抵触するような
お話の内容は申し訳ありませんがご辞退させていただきます。

出張地域:東京23区内(出張料無料)
千葉、埼玉、神奈川(別途交通費が発生する場合があります)
他県についてはご相談ください




                ●●!!■ 緊急・重要なお知らせ ■!!●●

●●●06年1月17日、BPO放送倫理・番組向上機構より委員会決定が発表されました!●●●

                 ○●<本ページ最後段をご覧ください>●○





○お知らせ

誠に申し訳ございませんが,只今、新規の方は特別な差し迫った事情のない限り
お受けできない状態となっております。ごく少数の登録スタッフが余剰の時間の中で
行なっておりますのでご理解いただけますようお願いいたします。



●!!■重要なお知らせ■!!●

 皆様こんにちは。
当サービスにつきまして、05年5月4日に初めての新聞掲載をされましてから以降、
各種媒体等で取り上げられることがございました。
特に6月14日(火)のテレビ放送では、ほんとにうなずいてるだけでお金をもらっている場面のみが
抜粋の上放送されてしまい、断片的な情報により何かと物議をかもしており、
私たち自身も大変困惑しております・・・。

インターネット上では、うなずくだけで1万円は高い、わけがわからん、或いは、こんなサービスが
成り立つなんてそんな世の中悲しすぎる話だ等の、ご意見が載せられているようです。

従って、少し誤解なさっておられるかもしれないので、このサービスについて少々説明させてください。


本サービスは高齢者向けとして扱われることが多いのですが、
ご依頼者の方は高齢者に限ってはおりません。

「20歳以上の方」が対象です。ご相談内容は、仕事・就職・家庭問・夫婦間・育児・
恋愛・不倫・依存症・借金・老後・生活に関するお話等ジャンルは問いていません。


私たちは、話を聞く、すべて一旦受け入れることを主体としている為
「うなずき屋」(文章を読み易くする為ここでは旧称のまま表記します)という名称を使用しておりますが、
実際には、当然、声を出してお話をいたします!。

私たちは機械ではありません。時間の8割はご依頼者が話しておりますが残りの時間は
普通に話をいたします。



 基本的に、依頼者のすべての悩み・問題の答えは、既に依頼者自身の中にある、
そういうケースがほとんどです。ただその答えがまだ潜在下であったり、
無意識にふたをしていて、尚かつ、本人が解決したいと意志をもっている場合に、
私たちは、その部分まで辿りつける様、一緒について行くというものです。
必ず道はあると思います。ただその方法がまだみつかってないだけだと考えます。
(本人が見つけたくない、今のままでいいと思っていたり、逆にクリアーにしない方が
明らかに良いと感じる場合は別です)

どうしてですか、その時どんな気持ちがしました、どうなりたい、どうしたいのですか、
そのために今日から何ができますか・・・等々の疑問を問い掛けたり、
感じたことをフィードバックしたり、喜びや哀しさの中に一緒にいたり・・・、
つまり、一定のメンタルアシストを行っております。
これが私たちがお話しする、残り2割の時間です。
いくらなんでもほんとにうなずくだけでは意味のある時間は成立しませんよね。



 ここ最近、苦情の多さに仕事が手につかない程で、メディア、特にテレビの
功と罪の罪を痛感しています。事実ならば自分の創り出した結果として
どんな非難も受忍いたしますが、こんな都合のいい扱われ方をして信頼が崩れるなど、
それを考え出すと身震いする程腹が立ちます。
番組は「高齢者が悪徳に騙されるのは寂しいからだ、ではどの位寂しいのか、
こんな商売が成立する程、今は寂しい世の中なのだ」
という仮説に説得力をもたせる背景材料として使われてしまいました。
だから、何度実情は違うと説明しても、うなずき屋はただうなずいてるとこだけの絵、
その仕事は単体で成立している、金額はなるべく高く、依頼者は孤独な老人ばかりという状況にしないと
都合が悪かったのでしょう。実際その様に当初編集されていました。
それではあまりに事実とかけ離れるので抗議の末、ある程度までは対応してまらいましたが、
最終的に、該当部分の削除要求や、うなずき屋の本当の活動の扱いに関する
修正要求には応じてもらえず、放送となりました。


局は、それでも、よいサービスとして視聴者は記憶するに違いない、
誤認されないよう充分に配慮したと主張されますが、
放送を見た人の意見は、ネット上では、ほぼ全て悲嘆か非難です。
(その上、悪徳業者がもしこの手で契約増やしていったらどうします?・・・)
今、おかげで ”うなずき屋”でネット検索すると、案の上、実に沢山の非難や悲嘆される
意見が載せられています。ネット上の意見が、放送を見た全ての人の意見の割合を
忠実に反映しているとは私も思いませんが、
あまりにも多数の悲嘆非難は多くの視聴者の意見と考えてしかるべきと考えます。
もし、本当にテレビ局が主張される様に、多くの視聴者はうなずき屋を善徳のよいものとして
印象づいているはずという主張が本心からだとしたなら
(遺憾ながら幾多のやりとりの中で察するに本気でそう思っておられる様なのです)、
メディア業界に身を置き過ぎになられたか、報道競走に慣れすぎたせいか、
物を見るフィルターが極めて高いはずのテレビ局は、
木を見て森が見えなくなっていると、残念ながら言わざるを得ません。
ましてやその放送はその局の看板番組なのですから正確さは他番組以上で
なければならないはずです。ニュースやドキュメンタリーは真実が第一。不正確さにより
信憑性がなくなったら信じられるものは何もなくなります。


私は、放送部分自体の削除要求、或いは、うなずき屋は実際には
うなずいているだけではないという修正要求に対して
「削除要求には時間的に応じられない、そして、
実際の活動の本質は、番組の主旨上関係ないので修正の必要はありません。」
という局からの見解には落胆いたしました。
映像として己を提供しているのにであります・・・。
大変危険な臭いを感じました。


結果、このサービスの本当の内容という本質の部分の説明は、一切行なわれない放送となりました。


今回いくつかの取材を通してメディアに共通したある種危険な臭いをとても感じます。

 メディア全体に感じる危険な臭い、世論を創る誘導する、先ず初めに自分の主張ありき、
その為には不正確さも多少やむを得ない・・・、顕示欲や認知の歪みを伴った同化欲、
誤った形での共認欲求・・・、それらを根底に感じてなりません。(出来れば本当は素直に信じたいのですが・・・)
真実の探求に研鑚するのはよしとしても、真実の放送や追究のための材料に不正や不正確があっては
メディア自体が、不毛、ともすると茶番、形骸化しているとしか残念ながら言えなくなるのではないでしょうか。

 仮説を成立させるための材料が見つからなければ、その仮説はまだ不十分で
尚早であると潔く主張は見直すことが必要だと思います。私の思想はどちらかというと保守派でありますが、
それでも「昔軍隊、今マスコミ」という言葉が頭をもたげてなりません。
恣意的な情報、我田引水や自作自演・自画自賛、けして歓迎されることではありません。
“報道はあるがままに、起きたままに、判断は読者に視聴者に。主張するなら非難を超えて代案まで”。
今回はレアケースですべての報道がどうか正しく機能していることを祈ります。
 



 話が大きくそれてしまいましたので、戻します。伺うスタッフは医師、カウンセラー、コーチ、
精神対話士ではございませんが、交流分析を主体とした勉強・研究を
越年行っております。ちなみに私も勉強を始めてから早い
もので19年が経ちます。(大したレベルではありませんが・・・ほんとに)。
けれど、自分の非力も認識しておりますので、専門性が必要だと感じた依頼者の方には、
専業者(医師も含む)を勧めたり一緒に探したり紹介をしています。


 また、料金のことですが、時間は2時間では終わらないケースが非常に多いです。
そう簡単に話は打ち切れません。それでも追加料金は頂いてません。プラス往復の時間。
それなりの技能をもっているスタッフの人件費の相場、それらを勘案し上記の料金としています。

うなずき屋の響きからくるイメージでくくらないで頂きたくお願いいたします。結構大変なんです。(笑)



 さぁ、それから、こんなサービスが成り立つのは悲しい世の中だと嘆かれた方が多かった
ようですが、同感です。
少し安心なさってください、事業としては成立するほどの依頼はないです。
私は本業が他にあるから出来うることで、単体で成立させる為には相当の広告費と
高いレベルの人材の確保と育成、管理技術が必要でしょう。スタッフの確保と育成すごく大変です。
費用的にペイするのは無理と思います。
実際7500〜10000円頂いても儲けでてないですから。(ちなみにテレビ放送の中で
出演されている女性から頂いている金額は通常7000〜7500円です)
そもそも個人レベル(本業のベビーシッターの派遣と保育園の運営で
それらから派生したサービスとして個人的に稀に行ってきたものです)からスタートし
物珍しさもあってか一時期口コミの紹介で広がり、止まり、
今はその内の少数の方から依頼があった時行っているというのが現状です。
それに成立してほしくないです。成立する様な世の中なら、そんな刹那な社会はもう社会として
機能していない証拠でしょう。
確かに身寄りのない単身者はこれから残念ながら増えていくでしょう。

でもどしても必要ならば、ボランティアや自治体・町会単位でそういうのあった方がずっといい
と思います。じゃないとお金ない人はどうするんですか・・。

でも、まだ大丈夫かもしれないと思っています。
まだ社会は機能してるなって思います。家族の絆や友人、地域のコミュニーティーは、
薄れたとはいえ活きてるなぁとも実感しています。
なぜなら、このサービスの依頼者は一時的に特別な状況に陥っている時の依頼で、
いい意味で落ちついてくると、元気を取り戻し、外向さも思い出し、
しばらくすると家族や友達、近所の人がもう代わりをしてくれてたりするからです。
だから、ご心配な方、安心してください。そんなに捨てたもんじゃないですよ。



 それよりこれから先もっとさみしい世の中にならない様に、
大丈夫な今の内に、家族や地域の絆が回帰に向かう様にしたいですね。
ボランティアによる高齢者の為の家庭福祉員制度やデイケアセンターの拡充、
ボランティアによる幼児広場・子供教室、子育てシェアリングサークル・
ニートの為のワークシェアリング・・・、
いっぱいやれることあるはずです。
余剰労働力、この国はすごいですからね。それを、個人再生・地域再生にみんなで活かしませんか?
自治体に働きかけてみませんか?みなが動くと意外な程大きな力にもうねりにもなりますから。
まだまだやる価値は十分にある国、社会と思っています・・・。
話が長くなりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました。
ではたまにホームページ遊びに来てくださいね。
失礼します。



●●●その後の経過報告!●●●

●●●06年1月17日、BPO放送倫理・番組向上機構より委員会決定が発表されました!●●●


放送後テレビ番組”ガイヤの夜明け”製作局に対して抗議をしておりましたが、進展が見込めなかった為、
05年09月02日に、NHKと民放各社が加盟する第三者機関、”BPO 放送倫理・番組向上機構”の 
”BRC 放送と人権等権利に関する委員会”に申し立てを行っておりました。
4ヶ月の審議の結果、本日、06年01月17日、本委員会より、
テレビ東京に、悪徳業者と混同されかねない不適切な構成や過剰な演出があったことなど
放送倫理に違反する行為があったことを認め、本決定の主旨を放送するとともに、
再発の防止に十分努めるよう旨、言い渡されました。

この決定を受け、テレビ東京は、”BRCの決定で指摘された点を真摯に受け止め、
今後より一層放送倫理を遵守した報道に努めて参ります”との内容のコメントを
発表しております。(ほんとうにそうあってほしいと願います)

最後に今一度申しますが、私たちは高齢者の財産を狙ったものでも、新ビジネスなどでもありません!
上述しました主旨・目的・活動内容をどうかどうぞご理解ください。


尚、詳細につきましては、新聞、テレビ等の報道事業者のニュース欄、BPOのホームページ
(委員会決定はまだWEB上に反映されていませんが近い内にアップされると思います)、
または検索サイトで うなずき屋 で検索するなどしてご覧下さい。


ご心配をおかけしました皆様へ、

本決定により伝えきれなかった部分は残るものの、私の主張の正当性を
認めてもらえる結審を迎えることが出来ました。
BPO、BRCの皆様に感謝を申し上げるとともに、自分の不用意さを反省し、
そして、関係者やお客様、心配してくださった”総ての皆様”に感謝とお詫びを申し上げます。
取り急ぎご報告まで。失礼します。 06年01月17日