プピーユ

プピーユ

目隠し試飲で、
ペトリュスと張り合った!
というのは、業界内で有名な話







情熱的なフィリップ氏。彼のセラーにて。

彼の手は、畑仕事、蔵仕事で、傷だらけである。
先日ボルドーに行った際に、一度は訪ねてみたかった『幻のワイン』、プピーユへ行ってきました。当主の名はフィリップ。

2002年に訪れた際、恐らくまだ30才台後半。そんな彼とは、数年前に一度大阪で飲みに行った事がありました。

その時の彼の第一印象は、

『なんとオチャラケタ男なんだ…。』

というものだったのですが、飲んでる間にワインの話をすると、非常に情熱的に語ります。

この相反する二つの顔を見ながら、

『いつかは彼がワインを造っている現場に行って見たいなぁ。』

と、つくづく感じた事を昨日のように思い出します。

その念願叶って、行ってきました!

14時に彼のシャトーで待ち合わせ。行ってら、約束の時間だと言うのに誰も居ない…。

『ウ〜ン、どうしよう???』

と、思って畑に行って見ると運良く、畑仕事をしているオジさんが居たので、

『フィリップと14時に約束してるんだけど、彼どこに行っちゃったの?』

と聞くと、その叔父さん

『昨日赤ちゃんが生まれたから、病院じゃないか?携帯電話の番号教えてあげるから、かけてみたら?』

との事。

早速電話してみると、電話に出た彼は、『シマッタ…』って感じで、しきりに言い訳してました(笑)

女の子が生まれたそうで、

『僕にとって、初めての赤ちゃんなんだ。なんて言っていいか分からないけど、不思議な感じだよ。
僕の赤ちゃんなんだよ!』

と、とっても嬉しそうでした。

さて、そんな無邪気な顔とは裏腹に、セラーに案内し、いろんなワインを樽から試飲したり、説明する時の彼の
顔は、もうスゴイものがあります。


信念・執念という言葉が出てくるような、もう直球勝負で、

『俺が本気で、精魂込めて造ったんだ!どうだ!!』

って、もう直球勝負です。

フィリップが連発する言葉は



『トップ・クオリティーを目指す!』

つまり『出来得る限りの努力をし、高品質のワインを造る。』と言う事。

彼は、


『僕は、長期的な立場でよいワインを造りたいと思っているんだ。だから妥協はしたくない。一度でも妥協をすれば、今までココツとやってきた事が台無しになるからね。短期的な立場で、商売の事だけを考えてやれば、確かにたくさん儲かるけど僕は儲けるためではなくて、ワインを造るのが本当に好きなんだ。働くのも大好きだしね。フランス人はあまり働かないって、言われるけど、僕はもう仕事中毒だね。だからって言う訳じゃないけど、僕は日本的人間だね(笑)』


と言います。


業界の人に聞くと、フィリップの評価はいつも、


『一見チャラチャラしてるように見えるけど、あいつはよく働くし、良いワインを造る。』


というとても好意的なものが多いのです。

働き者のフィリップのワイン、是非一度はお試し下さい。



プピーユ[2000](赤ワイン)
商品番号 4997678596514
価格 3,700円 (税込3,885円) 送料別
完売御礼
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ワインの事を少しでもご存知の方ならば、このワインの事を知らない人は居ないのではないでしょうか?

と言いますのも、某所で行われたブラインド・テースティング(目隠しをして数種類のワインを飲んで、どれが本当に美味しいのか?をラベルではなく、中身で決めると言う試飲会の事。)で、何と一本

10万円近くするあのシャトー・ペトリュスと、張り合った!

と言われており、ワイン好きの間では

『伝説のワイン』

的な存在になっております。

この逸話は、世界中に知れ渡っていますので残念ながら日本にも割り当てで、あまり数が入ってきません。

※日本では伝説的なワイナリーとしてワイン通の間での評価は高く、頻繁に品切れします。ワイン・バーの方々いつもご迷惑をおかけしてゴメンナサイ!





シャトー・プピーユ[2003](赤ワイン)
商品番号 4997678596507
価格 2,300円 (税込2,415円) 送料別
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プピーユと言えば、フランスのある場所で行われたブラインド・テースティング(=目隠しをして数種類のワインを飲んで、どれが本当に美味しいのか?をラベルではなく、中身で決めると言う試飲会の事。)で、なんと!


『10万円近くするあのシャトー・ペトリュスと、張り合った!』

と言われている、伝説的なワイン。

そんな訳で、プピーユは、毎年入荷する度に、完売(;^^)

その度に…

『もう無いの?』

と、申し訳無いほど、お問い合わせを頂きます(;^^)

そんなお客様の為に、コッソリ隠し持っていた、このセカンドを、放出致します!

しかも、優良として知られる2003年物!!

残念ながら、在庫に限りがありますので、プピーユ好きのお客様は、どうぞ、お早めにお買い求め下さ〜い♪





プピーユ[1998](赤ワイン)
商品番号 4997678598402
価格 5,200円 (税込5,460円) 送料別
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プピーユ[1999](赤ワイン)
商品番号 4997678594428
価格 3,800円 (税込3,990円) 送料別
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ワインの事を少しでもご存知の方ならば、このワインの事を知らない人は居ないのではないでしょうか?

と言いますのも、フランスのある場所で行われたブラインド・テースティング(目隠しをして数種類のワインを飲んで、どれが本当に美味しいのか?をラベルではなく、中身で決めると言う試飲会の事。)で、何と一本

10万円近くするあのシャトー・ペトリュスと、張り合った!

と言われており、ワイン好きの間では

『伝説のワイン』

的な存在になっております。

この逸話は、世界中に知れ渡っていますので残念ながら日本にも割り当てで、あまり数が入ってきません。

フィリップも
相当自信を持っているのが、この99年のプピーユ。

『私は今まで、いろんな試行錯誤を繰り返しながら、ワインを造ってきました。その甲斐あって、ここ数年、物凄く進歩したと実感しています。このワインを飲んだら、あなたにもわかってもらえると思います。』

と、フィリップが言うように、以前のプピーユに増して、
品質が向上しています。

マイルドな口当たりで、丸みのある味わいなのですが、シッカリとした渋みと、スパイシーなニュアンス、そして、ホンノリと甘味まで感じます。

輸入元のやまざきの種本さんから、


『プピーユ99年は、グラン・プピーユ(つまり【プピーユの上級版】と言う事。)のつもりで造っているので、今までなんてものではないのです!』

というファックスを頂戴しました。

飲んで頂いたら歴然なのですが、確かに一回り大きくなったような気がします。

超オススメです。

※日本では伝説的なワイナリーとしてワイン通の間での評価は高く、頻繁に品切れします。
ワイン・バーの方々いつもご迷惑をおかけしてゴメンナサイ!





プピーユ[1997](赤ワイン)
商品番号 4997678598396
価格 4,460円 (税込4,683円) 送料別
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シャトー・プピーユ[1999](赤ワイン)
商品番号 4997678595449
価格 2,230円 (税込2,341円) 送料別
完売御礼!
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プピーユと言えば、フランスのある場所で行われたブラインド・テースティング(=目隠しをして数種類のワインを飲んで、どれが本当に美味しいのか?をラベルではなく、中身で決めると言う試飲会の事。)で、なんと!


『10万円近くするあのシャトー・ペトリュスと、張り合った!』


と言われている、伝説的なワイン

そんな訳で、昨年秋、プピーユ1999年が入荷した際も、入荷数を、遥かに超える人気振りで、残念ながら、お買い求め頂けなかったお客様から…


『もう無いの?』


と、申し訳無いほど、お問い合わせを頂きました(;^^)

そこで、朗報です♪

お問い合わせ頂いたお客様、大変お待たせ致しました!

あのプピーユのセカンド、『シャトー・プピーユ』の1999年物が入荷しました!

私も、まさか、1999年物の再入荷があるとは、思いもしていなかったので、


『出来るだけ沢山下さい!』


と、お願いしたのですが、どうやら、誰もが、そう思っているようで、あまり長く販売できるほど、ご用意出来ないかもしれません(;^^)

なので…
どうか、前回、惜しくも買い逃されたお客様は、是非、早めにお買い求め下さい!

さてさて…
プピーユが、ペトリュスと張り合うなら、シャトー・プピーユは、一体、何と張り合うのか!?

な〜んて事を想像しながら飲むのも、楽しいですよ♪





Chプピーユ98(赤)
商品番号 4541460290182
価格 1,780円 (税込1,869円) 送料別
完売御礼。
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あの幻のワイン『プピーユ』のセカンド。

まだ、カスティヨン地区の名が無名の頃、ボルドーでは買い手がつかなかったワインを、オランダのコンクールに出して大反響を呼び、スッカリ有名になったのが『プピーユ』。

そのプピーユのセカンド・ワインが、このシャトー・プピーユ。

上級クラスのプピーユや、プティ・プピーユなどの樽熟成100%のフル・ボディなタイプとは違い、樽を使わずに仕上げた飲み口の良いタイプ。酸味と旨みのバランスが良いので、幅広い料理に合わせやすく、気軽に飲んで頂ける一本です。

※メルロー80%とカベルネ・フラン20%の混醸



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