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ロバート・パーカー氏が…
『人生最大の発見!』と
大絶賛した逸品!!
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な、何事っ?と、思いますよね。
フランスのワイン評価本『レ・ソムリエ・デュ・ヴァン 2001』で、このワインの96年、95年ヴィンテージの評価に与えられた賛辞が…
『ブラヴォ〜!発見だっ!』
なんです!
他のページを見ても、こんなに陽気に誉めてるワインは、そうそう無かったです。こんなにウキウキさせちゃうワインってスゴイ…。
でもそれだけじゃない! なんと、あのワイン評論家のロバート・パーカー氏に…
『人生最大の発見』
と言わしめてしまったんだから、気にならずにはいられません。
そう、それは、『ドメーヌ・ド・トレヴァロン』のワインですっ!!
トレヴァロンは『ヴァン・ド・ペイ・ド・ブッシュ・ド・ローヌ』と言う、南フランス、ラングドック・ルーションの東側にあたる地域で造られる、『ヴァン・ド・ペイの概念では括りきれない、スーパー・ヴァン・ド・ペイ』です。
各国の評価本や、ワイン・ガイドに紹介され、『ヴァン・ド・ペイの枠を超えた、ヴァン・ド・ペイ』としての評価は揺ぎ無いものとなっています。
実は、このワイン、現在の『ヴァン・ド・ペイ・ド・ブッシュ・ド・ローヌ』を名乗るに到るまでには、自らのワインへの思いと、法律との間で、紆余曲折がありました。
オーナーのエロイ・デュルバック氏は、かつてこの土地を、別荘地として利用していました。
その土地で葡萄栽培を始めたのが1973年。その数年後、『コトー・デ・ボー・ド・プロヴァンス』と言う、VDQS(フランス・ワイン法の一つで、カテゴリーとしては、ヴァン・ド・ペイのひとつ上、AOCの一つ下にあたります。)のワインとして発売しました。(当時は、他から買ったブドウで造ったワインを売り出していました。)
その後、1985年、このVDQSが、『コトー・デクサン・プロヴァンス・レ・ボー』と言う、AOCに昇格。トレヴァロンもACコトー・デクサン・プロヴァンス・レ・ボーとなりました。
それから10年後の、1995年、『レ・ボー・ド・プロヴァンス』と言う、新AOCが制定されます。
トレヴァロンは、この地区に当たるのですが、この新AOCでは、20%以上のカベルネ・ソービニヨンの使用をすれば、AOCの枠から外れてしまう事になってしまいました。
トレヴァロンのワインは、カベルネ・ソービニヨンとシラーのブレンド。使用比率を変えればワインのスタイルは当然大きく変わります。
選択は2つに1つ。
『自分のスタイルを守るか、法律の枠に納まるか』
トレヴァロン氏が選んだのは、『AOCを捨て、ヴァン・ド・ペイを名乗っても、自分のワインのスタイルを守る』道でした。
そんな彼の姿勢に、世界のワイン好きは、『カテゴリーは関係ない、ワインそのものが大切なんだよっ』との答えを返します。
その結果、最初にご紹介したような、賛辞を受けているんですっ!!
当然と言えば当然かもしれませんが、この結果に到るには大きな決断が必要だったはず。
これも、自分のワイン造りに、絶対の自信、それを裏付ける事実があったからこそ、出来た事!
自らのスタイルをハッキリと確立したトレヴァロンのワインは、いい意味で『肩の力の抜けた』ワインとして、多くのファンを惹きつけてやみません。
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(〜11月27日9:59迄) ヴァン・ド・ペイ・デ・ブッシュ・ド・ ローヌ・ブラン[2006] ドメーヌ・トレヴァロン(白ワイン)
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(〜11月27日9:59迄) ドメーヌ ド トレヴァロン[2000](白)
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テルモ・ロドリゲス氏は、この1本にも、かなりビックリしていました!
『かなり手に入り難いものまで、良く揃えてるねぇ。』
と、言ったテルモ氏の目の付け所に、その知識の広さに、逆にビックリ!?
このワイン、本当に知る人ぞ知る、レアなアイテムなのです。
でも、レア過ぎて、あまり目にする事すらない位のなんです(;^^)
テルモ氏もビックリ!?のワインがコレッ!!
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(〜11月27日9:59迄) ドメーヌ ド トレヴァロン99(赤)
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1ヘクタール辺り、25から30ヘクトリットルと、ブルゴーニュ地方、コート・ドール地区の特級畑並みの低収量。最低でも1年半以上の樽熟成。
この品質への追求が、デュヌバン氏の決断の後押しとなったのは、言うまでもありません。
そうして生み出されたワインは、リリースされた時点で、素晴らしい芳香を放つ、妖艶、複雑、素晴らしい魅力を放つワインに仕上がっています。そのワインに与えられる言葉は、香りたつ芳香、凝縮した果実、ハーブ、動物香、素晴らしい深み、リッチ、エレガント、長い余韻などなど…。
私が初めて飲んだのは、今から3年程前。丁度、このワインのAOCの話を知って、暫く経った後でした。
『これが、あのワインかぁ〜。今風なラベルで、元は別荘地で造り始めたって感じよねぇ。』と、全く今から考えたら失礼な先入観しか持ってませんでした…
そして、何気なしに香りをかいだ瞬間『オオっ、凄いんじゃないっ!ごめん、さっきの『元別荘地』発言は撤回っ!』と、思わず謝っちゃいました。(ロバート・パーカー氏の『人生最大の発見』なんですもんね。そりゃ、失礼ですよね…。)
今飲むなら、少し早めに開けておくか、時間をかけて、変わり行く香り、味わいの変化を楽しんで下さい。
『これから先、どんなに素晴らしくなるだろう。10年後はどんな感じだろう?』
オーナーのデュルバック氏のみならず、世界のトレヴァロン・ファンが同じ思いで彼のワインを飲んでいることでしょう。
※飲んだら『ブラヴォ〜!!』と言っちゃいたくなる気持ち、分かりますよっ!!
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