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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) ガバ・ド・シル[2007] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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■ヴィンテージについて■
下記商品説明は2006年ヴィンテージのものになりますが、販売は2007年になります。ご了承の上お買い求め下さい。
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30倍の味?! 漫画『ソムリエール』に登場!
雑誌『ビジネス・ジャンプ』(009年9月2日号)に連載中の漫画『ソムリエール』は、ご覧になりましたか?
抜群のテイスティング能力と知識、ワインに対する純粋さ、深い愛情の持ち主である、主人公のソムリエール『樹カナさん』が任されたワイン・バーで、今月黒字を出さなければ、閉店という危機が目前に…。
運命の月末、経理のスペシャリストであり、ワインに30年以上親しんで来た人物に対し、ブラインドでワインをサービスするようにと、オーナーに指示された主人公の『樹カナさん』は、1本のワインを選びます。
そのワインに、彼は、迷い無く的確なコメントをします。 |
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【味わいのコメント】
『シラー100%を感じさせない繊細でエレガントな香り。
滑らかで奥行きのある味わい…これぞ、ワインの正統』
そして、更に、ワインの真相に迫ります。
『北ローヌにおいて最も尊敬され『エルミタージュの魔術師』とも呼ばれる1本
ジャン・ルイ・シャーヴのエルミタージュ、ヴィンテージは2003年…間違い無い』 (漫画『ソムリエール』より)
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トップ・クラスのエルミタージュの生産者、ジャン・ルイ・シャーヴの2003年は時価4万円を下らない、名実共にエルミタージュの頂点に位置する1本。
が、実は、カナが注いだワインは、なんと、タカムラで、1本1575円でご紹介している、テルモ・ロドリゲスのガバ・ド・シル2006だったのです!!
その価格、ゆうに20分の1、いや、30分の1のワインの快挙に、『ソムリエール』を読みながら、思わず、『テルモ、すごい!』と、ガッツポーズ(笑)
スペインの土着品種、メンシアは、今、スペイン・トップの造り手も注目し、この品種を使ったワインが、ロバート・パーカー氏から『99点』を獲得するなど、注目を集める品種です。
そんなメンシアを使って、僅か1575円で、時価4万円を下らない、ジャン・ルイ・シャーヴのエルミタージュ2003を彷彿とさせる、驚くべきワインを造ったのは、そう、今までにも、数々の眠れるスペインの秘宝を蘇らせて来た、テルモ・ロドリゲス氏です!
このテルモ・ロドリゲス氏は、以前、タカムラを訪問してくれた事があるので、覚えているお客様も多いと思います。
そんなガバが、今ならご用意出来ます!
ライバルは最高のエルミタージュ! スペインの秘宝、味わうなら今です!!
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【漫画『ソムリエール』で!】
『バルデオラスは、長い間、三流のワイン産地でした。
収穫されたブドウは協同組合に『キロいくら』で安く買い上げられ日常用の安ワインになりました。
若いテルモ・ロドリゲスはバルデオラスに打ち捨てられた畑を見つけます
収量制限によってブドウを完熟させ現代的な醸造方法を用いて驚くほど高品質な赤ワインを生産しました
彼以外にも5年ほど前からこの地域に若いワインメーカー達が押し寄せ現代的なワインを生み出しています。
ガバ・ティントの日本での市価は1800円程度。
シャーヴのエルミタージュの20分の1以下でこの味が作れるんです』
(『ビジネスジャンプ2009 9月2日号』掲載の漫画『ソムリエール』より抜粋)
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主人公の樹カナがこう説明した、スペインの土着品種、メンシアで造る、テルモ・ロドリゲスのガバ・ド・シル2006。
『ソムリエール』のビック・ニュースを、早速ご紹介しようと準備を進めていた矢先、あまりにも偶然に、このワインの底力を実感する、凄い経験をしてしまいました。
【実話】 たまたま、お知り合いのワイン関係の方お二人と、とあるお店に出掛けたのですが、そこのソムリエさんは、事情通には良く知られた人で、ワインの美味しさを引き出す事にかけて、ピカ一の才能をお持ちの方。
そこで、色々お話をしていると、突然そのソムリエさんが、一杯の赤ワインをグラスに入れて、持ってきたのです。
と、同時に、テーブルに置かれたボトルは、あのガバ・ド・シル2006ではありませんか!
『飲んでみて。』
赤ワインにしては、やや小ぶりなグラスに、グラスの膨らみの部分よりやや下あたりまで注がれたそのワインを、促されるままに飲んでみると…
『うわっ、シャーヴだ!!』
そう、まさに、ガバの持つ、ジャン・ルイ・シャーヴのエルミタージュ2003年を彷彿とさせる味わいを、ソムリエールを読んだその日に、実体験してしまいました!
私だけでなく、業界も長く、数々の銘ワインを知る同席のお二人も…
『おぉ、ホントだ!凄い!!』
と、思わず大興奮!
まるで、『ソムリエール』の一幕に、自分も居たかのような経験でした…。
しかも、少しワインの量を増やしたり、グラスを変えると、その味わいはまた変化します。
この1575円のワインの持つ味わいの懐の広さに、改めて感服!
メンシアという品種、あまり耳慣れないかと思いますが、只今、スペインのトップの造り手が注目、テルモ・ロドリゲス氏以外にも、アルバロ・パラシオス氏やラウル・ペレス氏がメンシアのワインを手掛け、何と、そのワインの1本に、ロバート・パーカー氏は98点をつけた上…
『(DRCの)ラ・ターシュのグレート・ヴィンテージを思わせるアロマ』
とまで、言わせているんです!
こんな、大注目の品種、メンシアを、今までも、産地、品種、ワインともに、スペインの眠れる秘宝を発掘して来たテルモ・ロドリゲス氏が手掛けたんですから、鬼に金棒(笑)
その価格1575円で、ライバルは最高のエルミタージュ!
テルモが見出したスペインの秘宝、味わうなら今です!!
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) アル[2008] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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テルモのフラッグシップ的なワイン!
スペイン南東部にある、港町、アリカンテ。他の多くのワイン産地に違わず、この地も、かつて、大量消費用ワインの産地として、地元の人に愛されて来ました。今でも、ワイナリーに置かれている、プラスチィックで出来た容器、ガラフォンに、その名残が見られます。
このワイナリーのオーナーの息子さんと、トロで一緒に仕事をした事が、アルが生まれるきっかけとなりました。
『ベストのモナストレルは、アリカンテにある。』
テルモ氏が尊敬する人物が、かつて、こう語った事が、彼がこの地でワイン造りを始める、大きな原動力となった事は間違いありません。大きな可能性を秘めたモナストレルは、かつて、その力を引き出される事無く、大量消費用に、量産されていました。今でも、まだ、その可能性に気付く人は、僅かですが、テルモ氏は、モナストレルの潜在能力を引き出し、ワールド・ワイドなワイン、アルを生み出したのです。
既に、他国で販売されていたアル。英国航空の機内誌の、『ドライビング・ワイン・メーカー』テルモ・ロドリゲスを紹介した記事でも、アルが写真に納まっていました。
モナストレル主体にこの土地の土着品種である、ガルナッチャ・ティントレラを、ほんの少し、スパイス的に使用。
同じモナストレルでも、ベースとなる味わいのものと、別のキャラクターを持ったものを組み合わせ、飲みやすく、かつ、複雑味のある味わいに仕上げている所はサスガです。
なのに、この価格♪
嬉しいとしか言いようがありません。
『ベストのモナストレルは、アリカンテにある。』その言葉に、間違いは無かったようです。
【味わい】果実味と丸さのある中口・中渋口
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) 【木箱にてお届け!】 ペガソ[2005]テルモ・ロドリゲス 6本木箱入り (赤ワイン・他商品と同梱可)
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■木箱の状態について
商品検品の為、一旦木箱の蓋を開けております。
その為、木箱や蓋に傷や割れ、欠けのあるものがございます。また木箱は風合いによりそれぞれに状態が異なります。
そのような事情により、木箱の不良による商品の交換や返品はお受けできませんので、ご了承の上、お買い求め下さい。
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) 【木箱にてお届け!】 ペガソ[2004]テルモ・ロドリゲス 6本木箱入り (赤ワイン・他商品と同梱可)
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■木箱の状態について
商品検品の為、一旦木箱の蓋を開けております。
その為、木箱や蓋に傷や割れ、欠けのあるものがございます。また木箱は風合いによりそれぞれに状態が異なります。
そのような事情により、木箱の不良による商品の交換や返品はお受けできませんので、ご了承の上、お買い求め下さい。
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■商品の同梱について
こちらの木箱商品は、
・2箱まで1梱包(=1送料)にて同梱が可能
・1箱の場合、他の商品(=750ml)6本まで同梱可能
です。
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) ヴァルデリス[2001] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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元祖スーパー・スパニッシュを生み出す土地、リベラ・デル・ドゥエロ。
この地の中でも、他の名だたるワイナリーの畑より、更に標高の高い場所に、ヴァルデリスの畑はあります。
チェリー・ジャムやビター・チョコ、ナツメグなど、スパイシーな甘さを感じさせる印象がありながら、決して厚ぼったくならず、どこまでもエレガントな仕上がりです。
あのロバート・パーカー氏は、ヴァルデリスを評して、
『スペインのピノ・ノワールのような』
と表現しています。いかに、そのバランスが繊細な物であるかを物語っているコメントです。
多きめのグラスで、ユックリと時間を掛けながら楽しむ時が、このワインにはピッタリです!!
※ヴァルデリスのセカンド・ワイン的存在がガズールです。
【別記】 そして、同じリベラ・デル・ドゥエロの地で生まれる、私のお気に入り、ヴァルデリスの2000も遂に入荷しましたっ!!
マタヤナと同じボデガのワインで、マタヤナがプレミアム・ワインとすれば、ヴァルデリスは、このボデガのフラッグ・シップ的存在。
その他の、リベラのボデガの畑より、かなり小高く、日当たりの良い、緩やかな斜面で、厳しい剪定により、複雑で、艶やかな味わいのワインが生み出されます。
マタヤナにならなかったワインが加わる事で、スパイス的な役目を果たし、ヴァルデリスの複雑味は、余計に増しているようです。
年間を通して、この味わいがこの価格で楽しめるのは、とても嬉しい事です。是非、少し多きめのグラスで、その豊かさを楽しんで下さいっ!!
たくさんのお客様が、このヴァルデロリスの再入荷を待ち望んでいた事と思います。
大変お待たせ致しました!
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) ランサガ[2000] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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スペイン・ワインの中でも、最も知られるワインのひとつが、リオハ・ワインです。
ここはテルモ氏の実家のワイナリーがある場所でもあります。
つまり、一方ならぬ思いを持つこの地で、彼は自らのリオハ造りに挑みました。
2001年、テルモ氏に同行した際、最も印象深かった事のひとつが、このランサガ造りの為に、テルモが用意した場所でした。
そこは、かなり古い時代の醸造所。
今はもう、誰も使っていなかったこの場所を、テルモ氏は手に入れました。
『欲しい物が全てここにある!』
と、テルモ氏が言うその場所には、重力によるブドウの移動、余計なプレッシャーのかからない圧搾、静まり返ったセラー…
その時既に、このランサガ2000は、この大切な醸造所の奥で、その神聖なる雰囲気の中、熟成の時を過ごしていたのです!!
こうして日本に到着したランサガ2000、テルモ氏が大切に育て、やっと日本にやって来ましたっ!!
ダーク・チェリー、カシス・リキュールなど、深く、艶のある果実味、タンニンは細かく、滑らかでかつ、伸びやかな酸、各構成が緻密に絡み合ったその出来に、
『自らの今あるワインを向上させたい。』
と言う、テルモ氏のコメントが重なりました。
テルモ・ファンの方は、一昨年の、ランサガの物凄い勢いの人気、ご記憶の方もいらっしゃるのでは?
私、次から次へと開いて行く、あの箱の数、忘れられません。(笑)
実は、2000年は僅か100ケースのみの日本入荷だそうですので、お早目に!!
※ランサガのセカンド・ワイン的存在がLZ(エレ・セッタ)です。
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) MR500ml[2001] byテルモ・ロドリゲス(白・甘口)
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畑は、あの、モリノ・レアルと同じ、つまり、モリノ・レアルのセカンド・ワインです。
樹齢約50年、標高何と、600〜900mと言う環境で生まれます。モリノ・レアルが、最高品質のブドウを使用されるのに対し、それ以外のブドウ、もしくは、モリノ・レアルの2番目のプレス果汁が使用されます。
モリノ・レアルは、フリーラン・ジュース(自然の重みによる、圧力によって出てきた果汁)のみが用いられるからです。
そして、樽発酵ではなく、ステンレス発酵。
熟成はしていません。ですから、ワインは、若々しい味わいとなりますが、丁寧に自然乾燥ブドウが集められる事には、違いがありません。
フレッシュさを残した、甘さのMR。
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【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄) マタヤナ[2000] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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そして、今回のスペシャル・プレミアム・ワイン!
マタヤナの登場ですっ!!
リベラ・デル・ドゥエロにある、平均樹齢60年にも及ぶ樹から、このワインは造られます。
かなり低く剪定された木が、しっかりとその根を大地に下ろしている畑からは、ある意味、オーラすら感じられる様です。
そして、その樹齢の高い樹から取れた、凝縮し、深みのでたブドウを、何と、昔ながらの足による方法でソフトにプレス。
雑味を出さず、完成度を更に極めた味わいを生み出しています。
ミネラル、煮詰めたメープル・シロップ、乾燥ハーブなど、凝縮した複雑味、一言では表せない深い要素が重なり合い、このワインの表情を作り出しています。
フランス産の新樽で熟成し、テルモ・ロドリゲスのリベラ・デル・ドゥエロの集大成として、いえ、出会うべき畑と出会い、このワインが生み出されました。
リベラの神秘が、ここに!!
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