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【木箱にてお届け!】
ペガソ[2005]テルモ・ロドリゲス 6本木箱入り (赤ワイン・他商品と同梱可)
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■木箱の状態について
商品検品の為、一旦木箱の蓋を開けております。
その為、木箱や蓋に傷や割れ、欠けのあるものがございます。また木箱は風合いによりそれぞれに状態が異なります。
そのような事情により、木箱の不良による商品の交換や返品はお受けできませんので、ご了承の上、お買い求め下さい。
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【7月13日より出荷】
アル[2007] テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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テルモのフラッグシップ的なワイン!
スペイン南東部にある、港町、アリカンテ。他の多くのワイン産地に違わず、この地も、かつて、大量消費用ワインの産地として、地元の人に愛されて来ました。今でも、ワイナリーに置かれている、プラスチィックで出来た容器、ガラフォンに、その名残が見られます。
このワイナリーのオーナーの息子さんと、トロで一緒に仕事をした事が、アルが生まれるきっかけとなりました。
『ベストのモナストレルは、アリカンテにある。』
テルモ氏が尊敬する人物が、かつて、こう語った事が、彼がこの地でワイン造りを始める、大きな原動力となった事は間違いありません。大きな可能性を秘めたモナストレルは、かつて、その力を引き出される事無く、大量消費用に、量産されていました。今でも、まだ、その可能性に気付く人は、僅かですが、テルモ氏は、モナストレルの潜在能力を引き出し、ワールド・ワイドなワイン、アルを生み出したのです。
既に、他国で販売されていたアル。英国航空の機内誌の、『ドライビング・ワイン・メーカー』テルモ・ロドリゲスを紹介した記事でも、アルが写真に納まっていました。
モナストレル主体にこの土地の土着品種である、ガルナッチャ・ティントレラを、ほんの少し、スパイス的に使用。
同じモナストレルでも、ベースとなる味わいのものと、別のキャラクターを持ったものを組み合わせ、飲みやすく、かつ、複雑味のある味わいに仕上げている所はサスガです。
なのに、この価格♪
嬉しいとしか言いようがありません。
『ベストのモナストレルは、アリカンテにある。』その言葉に、間違いは無かったようです。
【味わい】果実味と丸さのある中口・中渋口
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LZ[2006]
テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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ランサガのカジュアル版、『LZ(=エレ・セッタ)』が、遂に上陸しました。
斬新なラベルは、ランサガ譲り?
やはり、このワインにも、ランサガや、アルトス・ランサガに感じられる艶やかさ、滑らかさがあり、深みも適度で、より早くから楽しめる味わいに仕上がっています。
カカオなどの香りも感じられ、プチ・ランサガの趣は、シッカリ感じさせてくれます。
それにしても、ここまでレベルの高いワインを次々に世に送り出すテルモ氏。
まさに『テルモ恐るべし』です。
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ペガソ[2005]テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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樹齢100年の逸品!
『あぁ、何で今まで、出会わなかったんだろう…』
初めて飲んだとき、後悔してしまった、あの美味しさ。
『ピノ・ノワールのようなエレガントさですよ。』
噂には聞いていたその言葉が、まさにピッタリと当てはまったのです。
でも、その正体は、ピノではなく、『樹齢100年』のガルナッチャでした。
育った地は、アヴィラとマドリッドの間にある、セブレロスという産地。
パラメーラ山の斜面、標高1010mにある畑は、わずか数ヘクタールにしか及ばない、小さな産地で、絶えずそよぐ風が過酷な天候をやわらげる事により、ブドウの成熟を遅らせ、成熟期間が長く、ブドウはより豊かで複雑な味わいを備えます。
その風はまた、病気を防ぐ利点をも備えて、味わい豊かで健康なブドウが自然と育つ恵まれた環境です。
そしてさらに、粘板岩の土地が土壌を冷たく保つことで、よりブドウの成熟を緩やかにし、味わい豊かなエレガントな味わいが生まれます。
そんな可能性を無限大に秘めた畑を発見し、情熱を注ぎ込み、素晴らしいワインを生み出したのは?
そう、あの『スペインの風雲児』、テルモ・ロドリゲスです!
スペイン中を巡り、まだその可能性を花開かせていない、可能性を秘めた畑、土地を見つけては、今まで眠っていたその力を呼び覚まし、素晴らしいワインを生み出す、テルモ・ロドリゲス氏。
そんな彼が、この地に惚れ込み、パートナーとしたのは、あの『ピングス』の、ピーター・シセック氏と共に働き、認められた女性醸造家のイザベラ。
そんな万全の体制で生み出したワインを、世は放って置く訳はありませんでした!
が、その生産量の少なさゆえ、実際に、テルモ・ロドリゲスと現地を訪問した人だけに、当初はひっそりと、販売されていたようです。
でも、遂に2007年から、念願の入荷が叶い、初めて飲んだ際…
『あぁ、何で今まで、出会わなかったんだろう…』
と、後悔してしまったのです。
スペインでは『ガルナッチャ』、フランスでは『グルナッシュ』というこの品種。
そう言えば、入荷と同時にたちまち完売してしまう『ブルーノ・デュシェン』のワインも、グルナッシュ主体で造られ、時に、『DRC』に例えられたり…
『グルナッシュは南仏のピノ・ノワールだ!』
と言われたり、やはり、素晴らしいグルナッシュは、ピノ・ノワールのような洗練を備えるようです。
まさに、『テルモの秘蔵っ子』という言葉がピッタリのこのワイン、是非、皆様も、味わって下さい。
満を持して、2005年が入荷です!
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【木箱にてお届け!】
ペガソ[2004]テルモ・ロドリゲス 6本木箱入り (赤ワイン・他商品と同梱可)
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■木箱の状態について
商品検品の為、一旦木箱の蓋を開けております。
その為、木箱や蓋に傷や割れ、欠けのあるものがございます。また木箱は風合いによりそれぞれに状態が異なります。
そのような事情により、木箱の不良による商品の交換や返品はお受けできませんので、ご了承の上、お買い求め下さい。
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■商品の同梱について
こちらの木箱商品は、
・2箱まで1梱包(=1送料)にて同梱が可能
・1箱の場合、他の商品(=750ml)6本まで同梱可能
です。
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ヴァルデリス[2001]
テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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元祖スーパー・スパニッシュを生み出す土地、リベラ・デル・ドゥエロ。
この地の中でも、他の名だたるワイナリーの畑より、更に標高の高い場所に、ヴァルデリスの畑はあります。
チェリー・ジャムやビター・チョコ、ナツメグなど、スパイシーな甘さを感じさせる印象がありながら、決して厚ぼったくならず、どこまでもエレガントな仕上がりです。
あのロバート・パーカー氏は、ヴァルデリスを評して、
『スペインのピノ・ノワールのような』
と表現しています。いかに、そのバランスが繊細な物であるかを物語っているコメントです。
多きめのグラスで、ユックリと時間を掛けながら楽しむ時が、このワインにはピッタリです!!
※ヴァルデリスのセカンド・ワイン的存在がガズールです。
【別記】 そして、同じリベラ・デル・ドゥエロの地で生まれる、私のお気に入り、ヴァルデリスの2000も遂に入荷しましたっ!!
マタヤナと同じボデガのワインで、マタヤナがプレミアム・ワインとすれば、ヴァルデリスは、このボデガのフラッグ・シップ的存在。
その他の、リベラのボデガの畑より、かなり小高く、日当たりの良い、緩やかな斜面で、厳しい剪定により、複雑で、艶やかな味わいのワインが生み出されます。
マタヤナにならなかったワインが加わる事で、スパイス的な役目を果たし、ヴァルデリスの複雑味は、余計に増しているようです。
年間を通して、この味わいがこの価格で楽しめるのは、とても嬉しい事です。是非、少し多きめのグラスで、その豊かさを楽しんで下さいっ!!
たくさんのお客様が、このヴァルデロリスの再入荷を待ち望んでいた事と思います。
大変お待たせ致しました!
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ランサガ[2000]
テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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スペイン・ワインの中でも、最も知られるワインのひとつが、リオハ・ワインです。
ここはテルモ氏の実家のワイナリーがある場所でもあります。
つまり、一方ならぬ思いを持つこの地で、彼は自らのリオハ造りに挑みました。
2001年、テルモ氏に同行した際、最も印象深かった事のひとつが、このランサガ造りの為に、テルモが用意した場所でした。
そこは、かなり古い時代の醸造所。
今はもう、誰も使っていなかったこの場所を、テルモ氏は手に入れました。
『欲しい物が全てここにある!』
と、テルモ氏が言うその場所には、重力によるブドウの移動、余計なプレッシャーのかからない圧搾、静まり返ったセラー…
その時既に、このランサガ2000は、この大切な醸造所の奥で、その神聖なる雰囲気の中、熟成の時を過ごしていたのです!!
こうして日本に到着したランサガ2000、テルモ氏が大切に育て、やっと日本にやって来ましたっ!!
ダーク・チェリー、カシス・リキュールなど、深く、艶のある果実味、タンニンは細かく、滑らかでかつ、伸びやかな酸、各構成が緻密に絡み合ったその出来に、
『自らの今あるワインを向上させたい。』
と言う、テルモ氏のコメントが重なりました。
テルモ・ファンの方は、一昨年の、ランサガの物凄い勢いの人気、ご記憶の方もいらっしゃるのでは?
私、次から次へと開いて行く、あの箱の数、忘れられません。(笑)
実は、2000年は僅か100ケースのみの日本入荷だそうですので、お早目に!!
※ランサガのセカンド・ワイン的存在がLZ(エレ・セッタ)です。
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MR500ml[2001]
byテルモ・ロドリゲス(白・甘口)
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畑は、あの、モリノ・レアルと同じ、つまり、モリノ・レアルのセカンド・ワインです。
樹齢約50年、標高何と、600〜900mと言う環境で生まれます。モリノ・レアルが、最高品質のブドウを使用されるのに対し、それ以外のブドウ、もしくは、モリノ・レアルの2番目のプレス果汁が使用されます。
モリノ・レアルは、フリーラン・ジュース(自然の重みによる、圧力によって出てきた果汁)のみが用いられるからです。
そして、樽発酵ではなく、ステンレス発酵。
熟成はしていません。ですから、ワインは、若々しい味わいとなりますが、丁寧に自然乾燥ブドウが集められる事には、違いがありません。
フレッシュさを残した、甘さのMR。
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マタヤナ[2000]
テルモ・ロドリゲス(赤ワイン)
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そして、今回のスペシャル・プレミアム・ワイン!
マタヤナの登場ですっ!!
リベラ・デル・ドゥエロにある、平均樹齢60年にも及ぶ樹から、このワインは造られます。
かなり低く剪定された木が、しっかりとその根を大地に下ろしている畑からは、ある意味、オーラすら感じられる様です。
そして、その樹齢の高い樹から取れた、凝縮し、深みのでたブドウを、何と、昔ながらの足による方法でソフトにプレス。
雑味を出さず、完成度を更に極めた味わいを生み出しています。
ミネラル、煮詰めたメープル・シロップ、乾燥ハーブなど、凝縮した複雑味、一言では表せない深い要素が重なり合い、このワインの表情を作り出しています。
フランス産の新樽で熟成し、テルモ・ロドリゲスのリベラ・デル・ドゥエロの集大成として、いえ、出会うべき畑と出会い、このワインが生み出されました。
リベラの神秘が、ここに!!
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