ジェローム・プレヴォー

ジェローム・プレヴォー

誰もが認める
あのジャックセロスの
『愛弟子』といえば、この人!

『セロスの愛弟子』として、最も知られた存在、ジェローム・プレヴォー。

補助品種として使われる事の多い、ピノ・ムニエだけを使い、圧倒的な存在感を見せたあの味わいを初めて味わった時は、衝撃的でした!

『エグリ・ウーリエ』『フランソワーズ・ベデル』などと同様に、ピノ・ムニエの存在感に気付かせてくれた一人です。

元々ブドウ栽培農家だった家業から、彼が自らの意思で選んだ、自分の名を刻むシャンパン造り、ジャック・セロスで修行した2年の歳月、彼が共感した、多くの偉大な生産者、ワインとの出会い。

そして今では、彼のシャンパンが、人の心を突き動かす存在に。

2007年来日を果たしたプレヴォー氏。

ずっとご紹介したいと思っていましたが、今回、やっと少量だけご紹介する事が出来ます♪


【専門誌の記事】

『この地方には5000もの小さな造り手がいる。10年前、ジャック・セロスが今のようなスターになる事をどれだけの人が予見出来ただろうか?』
(『BRUTUS誌2007年11月15日号』より抜粋)


この言葉、本当に納得です。

私達も、もう7年も前(=2000年)から『ジャック・セロス』や、『エグリ・ウーリエ』をご紹介させて頂いていますが、当時はまだ、極限られた一部の方だけが知る存在でした。

それが今や、シャンパンを語る時には欠かせない存在として君臨するにまで至ったのは、彼等のシャンパンに他の造り手に無い圧倒的魅力があったからこそではないでしょうか。

そんな彼らに続く!?注目の新星が、今、登場しています!


【専門誌の記事】

『アンセルム(セロス)自身も『栽培と醸造の両面において、私の弟子と言えるのは。プレヴォー、ゴーテロ、そしてコランだ』とお墨付きを与えているほどだ。』
(『ワイナート誌30号』より抜粋)


という造り手達を始めとする、今注目の造り手たちばかり。

皆一様に、『一般的概念の優れた生産地』ではない場所を拠点としながら、『畑での仕事』を大事にし、規模の問題もあるとはいえ、ブレンドにより『均一性』を求めるのではなく、毎年の個性を生かし、その地の個性を前面に出した『個性溢れる』シャンパンを手掛けています。

そう、私達がいつも新たなシャンパン探しの際に頭に描く『ブルゴーニュのような、生産者の多様性、味わいの豊かな個性』を表現する、シャンパンの造り手。

彼らは、そんな人達です♪

彼等のシャンパンは、パーティーの賑やかさの中で飲むよりも、心からシャンパン、そしてワインを愛する人々と、じっくり味わって頂きたいなと思います。

造り手達の顔がそのまま向こうに伺える、ブルゴーニュのように…。

悩ましいのは、とても小規模な造り手も多く、入荷がとっても限られていること…(汗)

10年後のスターは誰だ!?

個性溢れる表現者達のシャンパンが、登場!!



【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄)

ラ・クロワズリー・レ・ベギーヌNV(2005)
ジェローム・プレヴォー(泡・白)
商品番号 400003007264
価格 8,900円 (税込9,345円) 送料別
完売御礼
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『一年の最後に飲むのはコレ』
ミュズレコレクター様
一年の最後に飲むのはコレ

今年一年たくさんシャンパーニュ飲みました。
しかし、最後に飲みたいのはやはりコレでしょう。

ワイナートの21号の表紙を飾り一気に入手困難と価格UPでしたね。

最初に飲んだのは、まだLC**と言う仮年号表記もない頃でした、02年頃か03年からLC03始まり今はLC05ですか。

いつかエチケットに堂々とヴィンテージが入る日が来る事を祈っています
マイナーなムニエでひたむきに頑張るプレヴォーに乾杯!

セロスの『弟子』!


『ピノ・ムニエは、シャンパンの補助品種。』

そんな話は、もう過去の事

今では、『エグリ・ウーリエ』『フランソワーズ・ベデル』など、ピノ・ムニエから素晴らしいシャンパンを生み出している造り手が存在しているのですから。

そして、そんな造り手の代表格が、ジャック・セロスの《愛弟子》、ジェローム・プレヴォーです。

年々、その実力が知られるようになるにつれ、注目度がますます上がっている、ジェローム・プレヴォー。

シャンパンの権威で、『4000のシャンパーニュ』の著者リシャール・ジュラン氏の著書『シャンパーニュ・ガイド誌』にも、ジェローム・プレヴォーについて、こんな記載がありました。


【シャンパンの権威の評価】

アンセルム・セロスの弟子の一人で、セロスの理論をそっくりそのまま受け継ぎ、一部作業はアヴィーズのセロスと共に行っている。

プレヴォーは間違いなく注目の新星であり、現在のところ、ブドウ品種はピノ・ムニエだけを使用している。

私は、プレヴォーのワインを初めて飲んだ時、マルヌ・ヴァレーのブドウを使用し、マロラクティック発酵をせず、小樽の新樽だけで醸造を行っている、ウイィのタルランだと思ったし、香りに、偉大な造り手だけがなし得るものを感じたので、ジャック・セロスかもしれないとも思った。

ピノ・ムニエだけでこれほどのシャンパンが出来るとは、非常に興味深い発見だった。
(リシャール・ジュラン氏著『シャンパーニュ・ガイド』より抜粋)


と評し、《4ッ星》の評価を与えています!

《4ッ星》評価は、あのエグリ・ウーリエと同じ。師匠セロスの《5ッ星》に、限りなく近づいています!


実は、前回の入荷時、あまり数はなかったのですが、私も個人的に1本買わせて頂き、今回と同じ(2005)を、お正月に飲んでみました。

開けたては、『早かったかな…』と感じましたが、何か奥に秘めたものを感じ、翌日に飲んでみたところ、更に、その味わいに奥行きをました姿に、その品質の確かさ、可能性の大きさを実感!

大手のノン・ヴィンテージ・シャンパンなどは、出荷時点で既に飲み頃の状態でリリースされますが、ジェローム・プレヴォーのようなシャンパンは、他の偉大なワイン同様、リリース時点が飲み頃というより、瓶熟により更に成長するのだと思います。

そんな訳で、あれから更に数ヶ月。

瓶の中で、更に美味しくなっているであろうと思うと、また飲みたくて仕方がありません(笑)

セロスの愛弟子の中でも、既にセロスに最も近い存在と言えるのは、ジェローム・プレヴォーではないでしょうか。

そして今回、シャンパン好きなら是非とも知っておくべき、そのジェローム・プレヴォーが、再入荷しました!

前回手に入れられなかった方、今度こそこのチャンス、お見逃しなく!!


ジャック・セロスが名を挙げた3人の弟子の中で、日本にも最も早く上陸、既にその地位を確立した、ジェローム・プレヴォー。

『ワイナート誌』21号の表紙を飾り、その存在を知った方も多いのではないでしょうか。

ピノ・ムニエ、砂地、シャンパンを造る上で、決して有利とは言えない条件の下、自らの瓶詰めを決意したのには、セロスの言ったひと言。


『与えられた条件の中で自分に出来る事をすればいい』

が、彼の力の原動力になったのは、間違いありません。


【ワイン専門誌のコメント】

セロスの弟子は何人かいるが、その思想を忠実に再現し、実践している点で、プレヴォーに勝る人間はいない

1997年に出会い、最初はセロスのセラーを間借りして、自分のシャンパーニュを造っていた。単一畑、単一品種、樽発酵など、セロスと似たワイン造りだが、本当に似ているのは人間性だ。

いつも『何故』という問いを自分自身に発している。

畑はランスから北西に車で10分のグー村。格付けは85%。道を1本隔てると、シャンパーニュのAOCが取れず、ヴァン・ド・ターブルしか造れない北限の畑だ。

大半の栽培農家がピノ・ムニエを協同組合に売っている。ピノ・ムニエ100%から造られるレ・ペギーヌの畑は表面が砂地土壌。チョークが基本のシャンパーニュ地方にあって、見捨てられたような土地だ。プレヴォーも自分で瓶詰めするのにためらいがあった。それを変えたのは師匠の一言だった。

『与えられた条件の中で自分に出来る事をすればいい』

背中を押されて、2001年にデヴューした。

ノン・ドサージュではあるが厳しさはない。ヴォリューム感あふれる液体が岩清水のようにのどをすべり落ちる。

川底の丸い小石、はちみつやパン・デピスの香り。透明なミネラル感。微妙な緊張感を保ちながら、細く長い余韻に続いていく。ピノ・ムニエは早飲み用のフルーティーな品種だという常識はくつがえされた。大手メゾンの安定した味わいに慣れた愛好家ほど、衝撃を受けるはずだ。

除草剤は使わず、農薬や化学肥料ももちろん使わない。通常のトラクターも土を踏み固めてしまうから使わない。自然の力を大切にしている。

葡萄樹の列は通常と違って、南北方向に植えてある。東西方向だと、日の出から日没までの間に太陽の当たり方に大きな差が生じる。南北の方がより一貫した日照が得られる。日照を考えてそうしたのだ。

『葡萄の木は、葉から太陽エネルギーを得て、光合成する。片側だけが日に焼けたり、日が当たらなくなったらよくないだろう。』

わずか2.2haの畑に手作りの着想が詰まっている。すべての作業をひとりでこなす。醸造は素朴だ。車庫をカーヴにして、夏の間は夜間にドアを開け放って温度を調節する。

『ヴォリュームより長さをつくるのが大切』という自然派シャンパーニュは、地に足がついている。
(『ヴィノテーク2008年12月号』より抜粋)


『与えられた条件の中で自分に出来る事をすればいい』

シャンパンというブランド的な条件としては、かなり不利な環境を、見事個性に変えた、ジェローム・プレヴォー。

デヴュー以来、日本でもその噂は広がり、入荷後まもなく完売してしまう人気となりました。

そんな1本、今年も無事、入荷です!





【今ならエントリーでポイント3倍!】
(〜11月27日9:59迄)

ラ・クロズリー・レ・ペギンNV(2004)
ジェローム・プレヴォー(泡・白)
商品番号 400001055793
価格 9,300円 (税込9,765円) 送料別
完売御礼
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