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16世紀の半ばにスペインの征服者がぶどうを持ち込み、カトリックの伝道師たちがワインづくりの基礎を築いて以来、四世紀以上にわたるワイン醸造の歴史を持ちます。2000以上のワイナリーがあり、世界でも5本の指に入るようなワイン産出国です。
主産地のアンデス山麓は降水量が極端に少ないので、ぶどうの栽培には灌漑(かんがい=水を川・湖などから引いてきて農地をうるおすこと)が不可欠です。
栽培品種は赤ワイン用ではマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール。白ワイン用ではシュナン・ブラン、シャルドネなど。
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