鉱物油からお肌を守れ!

鉱物油からお肌を守れ!


最近よく耳にする「鉱物油」。どんなものかご存知ですか?
一緒に考えてみましょう。
 

ちゃんと落としてるつもりだった・・・
「ピアベルピアとの出会い」にも書きましたが、最初私は外国のお土産として口紅をもらうことが多く、みなさんが良く耳にするブランド名の口紅を使用していました。
もちろんクレンジングもきちんとして、お肌の手入れもちゃんとしていました。

・・・してるつもりだったんです。それが!!
”鉱物油”が入っている化粧品は、3度くらい洗わないとキチンと落ちない!
しかも”鉱物油”というくらいの「油」ですから、肌が黒くなっていくんですって・・・。

特に口紅は無意識に口の中に入ってしまうもの。
鉱物油は石油から出来た油です。石油を塗ったり食べたりしているんです
よ。 コロッケは石油で揚げたりしませんよね。
こんなときは成分チェック!
◆つけるとお肌がヒリっとする
◆お肌が赤くなった
◆吹き出物、ブツブツが多くなった
◆毛穴が黒くなった

鉱物油っていったいどんなもの?
ひとくちに”鉱物油”といってもどんなものかわかりませんよね。今までは成分表示がなく、見分けもつきにくかったのですが、2001年からの規定で成分表示を義務付けられましたので、大分簡単になりました。

ただし!鉱物油の代表格「流動パラフィン」は全成分表示では「ミネラルオイル」という名になって表示されているように、表示名だけではまだ判断がつきにくい場合もありますので要注意!
表示名称
成分名
特徴
ミネラルオイル
パラフィン類(固形パラフィン・流動パラフィン) 固形パラフィンはクリーム類・口紅などに、流動パラフィンはクレンジングやコールドクリームなどに油性基剤として用いられる
マイクロクリ
スタリンワックス
マイクロクリスタリンワックス 口紅、チック、スティック型ファンデーションなどに油性基剤として用いられる
セレシン
セレシン 口紅やアイシャドーの固化剤として使用されるそのほか、クリームやファンデーションにも用いられる
ワセリン
ワセリン 粘着力が強い性質があるため、コールドクリームやクレンジングなどに用いられる
 お肌を守って!
鉱物油でもピンからきりまで。他の化粧品会社は使ってるじゃない!そう思う方もいらっしゃいます。
もちろんキチンと落とせるのであれば、鉱物油入りであろうがなかろうか問題はありません。
でもね、鉱物油をちゃんと洗い落とすには3回以上も洗わなければならないんです。
3回も洗顔料で洗えばお肌はその分、傷みます。
それだったら最初から入っていない、洗い落とすのが簡単なほうが良いと思いませんか?

あなたのお肌は誰でもなく、あなたが守らないとね(^^)/


■ オススメ商品
   
ピアベルピア ソープ
45gX2 \1,260(税込)
ピアベルピア化粧品の基本となるこのソープは、弱アルカリ性でできています。

通常の石鹸はアルカリ性なので、お肌に必要な油脂分まで落としてしまって、ガサガサになりやすいのですが、”弱アルカリ性”なので、汚れだけをきっちり落としてくれるんですね。

もちろん!鉱物油は入っていません!
温泉水配合だからお肌もツヤツヤ(^^)/
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