■ BAZAAR 5月号(2003年)■
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BAZAAR 5月号
「和製老舗ブランドで
新しいニッポン発見」
という特集において、
弊社SHOPとアイテム
を選出頂きました。
ご関係の皆様、
本当に有難う
ございます。
皆様も、是非、
ご覧下さい!
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| ご紹介頂いた内容 |
世界のファッションブランドが“和”に夢中になっている今、ご本家、日本の老舗ブランドを
のぞいてみると・・・。
トラディショナルとモダンなスタイルが同居する、伝統技術に裏打ちされた極上の逸品をご紹介。
というストーリーで、弊社とそのアイテムを紹介頂いております。
光栄なことです。
世界の注目を集めているかは知りませんが、歴史ある和の趣きは、現代の生活においても
その輝きは決して失われることのない、普遍のデザインと確信はしております。
現代における使い易さとのバランスを考えながら製作しておりますので、このようなご評価を
頂けますと、とても励みになりますし、失いがちな方向性を正して頂ける気もします。
今後も、伝統の継承と革新のバランスを取ながら、常に新しいスタイルをご提案できるよう
頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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【 弊社紹介内容 】
京都の漆器屋で修行を積んだ山田幸之助氏が、実用的で無骨な漆器を使っている東京の人に、
繊細な京漆器の魅力を伝えたい、と日本橋に漆器専門小売店 「 山田漆器店
」 をオープンしたのは、
日本の都市化・産業化が急速に進む大正8年(1919年)。
後に京都にちなんだ 「 山田平安堂 」に社名を変更し、93年、3代目である山田達男氏が
「 漆器を通じてライフスタイルを提案したい 」 と本店を日本橋から若者が多く集まる代官山に移転した。
宮内庁御用達として内親王愛子さまご誕生のお祝いの品も納め、ショップでは、北陸を中心とした熟練した
職人の手による、伝統的なデザインをモダンにアレンジしたオリジナリティあふれるアイテムをメインに
豊富に商品を展開。
大量生産・大量消費が先行する日本の社会にあって、現在、4代目の山田健太氏が日本の伝統が息づく
漆器=Japanの価値を確実に後世に伝えている。
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| ご紹介頂いたアイテム |
■名刺箱 市松(紙胎)
⇒紙をベースに製作した漆器で、木製に比べますと軽量で、また、優しい質感が
表現できます。布を張った仕上げも独特の趣きを演出する品となります。
■Bowl 日月
⇒弊社の意欲作になり、その美しいフォルムを是非、お楽しみ頂きたいシリーズです。
古典的な日月文様は、和洋を問わず、シンプルで使い易いデザインとなります。
■福梅鉢
⇒お目出度な“梅”をモチーフにした鉢で、金箔を大胆に貼っております。
料理やお菓子を盛り付けますと、程よい華やかさとなり、見た目以上に使い易い器です。
■金雲鉢
⇒金銀の箔を、雲に見立てたデザインです。古典の代表的な意匠ですが、
20年以上も販売を続ける人気の品で、普遍的な良さを証明してくれる品となります。
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