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大古の中国で創出され、シルクロードの主要な交易品として、古代ローマでは同じ目方の金と取引されたという貴重な天然繊維「絹」。その美しい光沢、しなやかで柔らかな肌触り、身に付ければ軽やかで温かく、通気性もよく、四千年の昔から女性に愛され続けてきた絹織物ですが、昔から絹の反物を扱う人は厳冬期でも手が荒れず、肌の色つやがよいと言われてきました。
それは、絹に含まれているタンパク質の成分が人の肌の保湿成分とよく似ていて、肌になじみ、肌を優しく包むからです。古来より身に付けるさまざまな衣料品に愛用されていただけでなく、現在ではコンタクトレンズや人工血管、手術用の糸などがシルクで作られているのも、絹が人の肌になじみやすく、安全な証拠。こうした絹がもつ不思議で神秘的な力を追求して誕生したシルク・スキンケア化粧品「きぬもよふ」と入浴液「まゆのお風呂」。“より美しく”という全ての女性の願いをかなえ、美しい生活のお手伝いをする“絹”から生まれた基礎化粧品です。
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