| 水素タンクに水素を補填して走る、次世代のモビリティを具現化したモデルが“Fuel Cell Concept Car”(フュールセルコンセプトカー)です。 水素の補給は下記の専用「水素スタンド」“Hydrogen Gas Station”(別売)からおこないます。 心臓部の燃料電池はダブルセル方式、わずか約30秒の水素補給で約6分の走行が可能です。 商品はシャーシに水素タンクと燃料電池を搭載しているだけですので、ボディは自由にデザインできます。
| <仕様一覧> | | 燃料電池 | セル数 2スタック | 走行時間 | 約6分 | | 出力 0.3W | 大きさ | 10×24×4.5(高さ)cm | | 水素タンク容量 | 11ml | 重量 | 240g |
■オプション KTM-1601:専用水素スタンド(Hydorogen Gas Station)
フュールセルコンセプトカー)専用の「水素スタンド」が“Hydrogen Gas Station”です。水素はこのスタンドで水の電気分解により作り出します。水の電気分解に必要な電力は太陽電池(もしくはACアダプター)から供給、太陽エネルギーと燃料電池の組み合わせによるゼロエミッションのモビリティ・システムを逸早く具現化しました。(ACアダプター付)

| <仕様一覧> | | 太陽電池 | 面積 270cm2 | 貯蔵タンク容量 | 22.5ml×1 | | 最大出力 1.5W | ACアダプター | 入力電圧 100〜240V(AC) | | 開放電圧 2.5V | 出力 1.7V/1.2A | | 短絡電流 900mA | チャージ時間 約4分40秒 | | チャージ時間 約15分 | 大きさ | 36×15×23(高さ)cm | | 電気分解機 | 電極面積 4cm2 | 重量 | 1200g(本体のみ) | | 出力 1W | | | | 許容電圧 0〜1.9V(DC) | | | | 許容電流 0〜2A(DC) | | | |