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ずなりかぶと のうこんいとおどし びょうつづりおけがわ にまいどうぐそく



桃形同様 戦国期の代表作 頭形兜
同2005新作 桃形兜同様、戦国時代に最も流行した兜で中央と左右、鉄三張りを基本とする、頭の形に近い事ら、頭形兜と呼ばれ、本兜はその中でも、【日根野頭形(ひねのずなり)兜】と言われる物である。見た目の通りシンプルであるが、徳川家康、井伊直政(越中頭形も所用)や細川忠興(越中頭形)、立花宗重、真田幸村、など、そうそうたる、戦国武将/大名が所用した、【桃形】同様、実戦重視で鉄砲からの防御と製作面での量産を意識した鉄兜だが、兜の製作には、やはり鉄の叩きに熟練の【技術】を要する。 ダースベーダは、この日本の頭形兜からデザインされたこと言う事からも、現代でも通用するような、実戦で研ぎ澄まされた、究極の兜の機能デザインとも言える。
戦国期の象徴 桶側二枚胴
兜同様、桶側の二枚胴も戦国期、名立たる名将、武将、戦国大名もがまとい、最も生産された
胴で、横1の一枚板を胴部四段、立挙げ二段とし綴ったモノを言う
本甲冑は鋲によって綴った、鋲綴りの二枚胴である。

光忍、等身大甲冑全ての篭手などの鎖帷子(クサリカタビラ)は、古の甲冑に基づき、↑針金一本一本を丹念に手作業で組み編げる。かつて黄金の国日本を目指し大海原を超えてきたヨーロッパ人に『ヨーロッパ全土の鎖帷子を集めてもこの国の鎖帷子の数には及ばない』と言わしめた、
日本の繊細で根気強い技は、現代も生きている。
お客様の声
<<ご購入いただいたお客様からの写真とコメント
の1部抜粋>>
先日は、飾付けのご指導ありがとうございました。
不慣れなせいもあって、何度も微調整をしなががら飾り付けを終えてみると、その存在感たるや言葉も出ないほどでした。
御社HPの写真だけでは判らない、襟廻し・小鰭などの細部まで気を配られた事からくるものと、各部を手に取りながら改めて感じました。
大切にしながら、この良さを次の世代にも伝えたいと思います。
お客さまのコメントの続きは↓こちらから
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■ 頭形兜黒塗鋲綴桶側二枚胴具足 (蓬威)■
埼玉県・明石様より
■以前から甲冑には興味があり、色んな甲冑を見るのは楽しみのひとつでした。ふとした事で、甲冑を着用した祭りや催し物があることを知り、そういうものに参加してみたいと思い始め、どうせなら自前の甲冑を着用して参加したいということで今回の頭形兜黒塗鋲綴桶側二枚胴具足を注文させて頂きました。
しかし、高い買い物です。購入するかの時点でかなり迷いましたが、収入と相談しながら嗜好に合うデザインのものを探し、この具足に妥当性を感じて色々と細かい部分を注文させて頂きました。きらびやかなデザインよりも地味で機能的なデザインが好きなので威糸も基本的な配色にしました。色々と想像しながらどれを購入
しようか考えている時間が一番楽しかったですね。注文品の感想としては、今まで想像していた具足というものを実物で見ることで、「こういうふうに出来ているのか」と細かい部分を知ることが出来て楽しいです。支払ったお金相応の物を頂けたと思っています。本当に、ありがとうございました。
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威(おどし)糸を貴方の理想に合わせる事が出来ます。(無料)
*ご注文画面より威糸をご選択下さい。
■時代劇などで、役者さんが着用する為激しい撮影にも耐え得る、甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。
楽天ランキング アート美術部門でも堂々2位

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頭形兜黒塗鋲綴桶側二枚胴具足(送料無料)(鎧兜)
ずなりかぶとくろぬりびょうとじおけがわにまいどうぐそく
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古の伝統を今に伝える
□つや消し黒仕上げ
鉄製 ■兜
□鉢 黒塗鋲綴頭形兜
□前立 真鋳製 雲龍
□シコロ 黒塗伊予札濃紺糸威5段日根野シコロ(菱縫緋糸)
■鎧
□胴 黒塗鋲綴桶側二枚胴具足(覆輪巻)
□袖 黒塗伊予札濃紺糸威丸袖6段(冠板付き)(菱縫緋糸)
□草摺 黒塗伊予札濃紺糸威5段6間(菱縫緋糸)
■小具足
□篭手 黒家地鎖編み黒塗4本篠篭手上部筏
□臑 黒家地塗り鎖編み7本篠臑
□佩楯 黒家地塗り濃紺威板佩楯
※名板 は別売り(3,000円)となりますのでご了承下さい。
飾った時のサイズ
高さ約160cm/幅約60cm/奥行約50cm
(鎧によって若干異なります。)
収納時のサイズ
高さ約55cm/幅約45cm/奥行約42cm
お好みにより櫃に
お客様ご指定の家紋をお入れ致します。
*鋲綴りですので胴への家紋は入りません。
等身大着用サイズ
伝統工芸指定
侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD
鎧飾り 鎧平飾り
五月人形 端午の節句 七五三のお祝い
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■神奈川県のT.Sさまより こんにちは、先日注文していた頭形兜濃紺糸威錨綴桶側二枚胴具足が届きました。
1秒でも早く見たい為、届け先を職場にしておいて、届いたその場で仕事そっちのけになって開梱してしまいました。
そして、その日に休んでいた上司の机の所へ飾り付け、2時間ほど訪ねてくる人を脅かしたりしていました。
その日の内に家に持って帰り、本格的に飾り付けをした後に土日を利用して着用してみました。いや、いいですね甲冑。大事にしていきたいと思います。
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■大阪のSさまより 10月8日(土)PM2時頃依頼しておりました甲冑が無事自宅へ届きました。
早々に飾り付けを行いました。注文時にはこちらの要望に快く応じて頂き、本当に有り難う御座いました。これからも大切にしていきたいと思います。職人の皆様にも宜しくお伝え下さい。
また、何かの機会に注文させて頂くこともあるかと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。
最後に飾り付けた写真送付致します。
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■秋田のHさ
まより

今の気持ちを秋田弁で表すと、『わだば、薩摩で鎧っここしゃでもらっておもしぇくて、おもしぇくてはー。』(私は、薩摩で鎧を造ってもらっておもしろく
て、おもしろくてー。)
さて、この機会に甲冑を勉強させて頂きましたが、知れば知るほど、魅力がありますね。
古の人々が思いをこめて培ってきただけに技術的な事は勿論、前立ての意匠や威し糸の色にも災厄を祓い、大自然の霊力を取り込む意図が籠められていることに
驚きを覚えました。
武士と言えども人の子、人の親災厄を遠ざけ、子々孫々が代々栄えることを願っていた事を知り胸が熱くなりました。
現代では合戦はありませんが、甲冑の存在を通じて改めて日本の伝統や文化の奥深さを認識できました。大変良い機会を与えて戴きました。徳丸さんはじめ、店
長からもメールをいただき恐縮しております。
いろいろ我がままを言って、ご迷惑をお掛けしましたが、本当に良いものをありがとうございました。
現在、お送り頂いた甲冑は我が書斎に居ます。(生きている様なので、多分お造り頂いた皆さんの熱い想いが籠もっているからなのだと思いますが…。)この甲
冑を眺めながら飲む「鉄幹」や「五代」は最高ですね!
最後に、我が家の甲冑をご覧いただき、御礼とさせて頂きます。
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マークとは?
・お買い物ステップ中で「のし」を選択することができます。
※各店舗の設定により、ご用意できる「のし」の種類が変わります。
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お支払方法、配送方法に関しては
こちらをご覧下さい。
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