順位
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甲冑の名称 |
甲冑の解説 |
映像 |
第1位
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紫威平角脇立ニ枚胴具足(等身大着用鎧)
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威風堂々 根強い人気の高級等身大着用鎧!!
兜は室町後期より見られだし機能/生産性を重視して作られた頭成り兜
(*ちなみに【ダースベーダー】はこの兜のスタイリングを参考としていると思います。)に【八幡大菩薩】を宿すと言われている八幡(天辺)座
を設け、鋲を植える事で、兜の基本は機能重視であるながら、個性を生かした装飾/防御の機能もとりいれている。
胴は桶川胴の胸/脇/肩上に正平革を張り八双金具、乳鐶を付け、威しも紫糸毛引き威しと上品であり、
最大の特徴である、兜からそびえる天頂平角(木製)がその圧倒的な存在感を主張する、堂々とした甲冑である。
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第2位
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本金箔押前田利家写し(稚児着用鎧)
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本金箔押!!本物を受け継ぐ稚児着用鎧!!
若い頃、【カブキモノ】として、名をはせた、【前田利家】が
末森城入城の際に着用したと伝えられる、甲冑の写しで、全身金で覆った甲冑に突き出した熨斗兜、白の引き回し
(兜の後の方の白い毛)など、利家のカブキ振りが甲冑にも現れている。
同等身大着用の製作
で培ったノウハウが十分に生かされた
逸品で、特に左記等身大甲冑を納めてさせて頂いた、利家のお膝元、金沢の金箔の専門の皆様よりも、
甲冑の作りは当然の事、金箔にもお墨付きを頂いた、その甲冑の流れをくむ傑作中の稚児甲冑。
今回【利家とまつ】効果も拍車をかけて堂々の第2位
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第3位
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紺赤糸威胸取り黒桶側二枚胴具足(等身大着用鎧)
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2003の端午の節句は【利家とまつ】強し!!
やはり、【利家とまつ】で登場した、前田利家が桶狭間の戦いで着用した当世具足を
お客様のご要望にお答えしてアレンジして量産化販売したもので、
2002−3年と年間を通じ人気の上がった甲冑で桶川胴を胸取り(胸を糸で綴じる)
とする事により、機能性を向上させた甲冑、赤と紺の段替えの威しは、やはり
カブキモノをイメージしたものである。【利家とまつ】効果強し!!
(これに関しては、端午の節句の目的で購入された甲冑では無いような気が。。。。。。。)
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第4位
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紺糸威金当世小札稚児大鎧(稚児着用鎧)
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甲冑の王道 大鎧 稚児シリーズでも上位へ!!
甲冑の王道でもある大鎧は平安期から見られ
武士の時代である鎌倉時代にその最盛期を迎える。
単騎騎馬戦を重視した作りで、一握りの特権階級に与えられた
華やかさ優美さを備え人気を誇る鎧の王道と言えるであろう、
馬上での射的に備え胴胸部分に弦走りの革を張る事もその特長であり、
甲冑工房 丸竹産業の大鎧はこの弦走りの中の見えない部分にも
糸を威し、本物を意識している。
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第5位
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源 義経写し(稚児着用鎧)
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稚児着用鎧シリーズ 義経八艘飛びの鎧!!
2005年 『義経』に向け!!オススメの節句鎧!!
源 義経 が源平合戦に大勝を納め大山祇神社に代参奉納させたと伝の残る
国宝 赤糸威し鎧で、 【八艘飛びの鎧】と言われている。
本歌(本物)は弦走りや障子の板/鳩尾/栴檀と、大鎧の特長を持ちながら
胴丸形式と言う(海戦に向けた?)作で、現存する日本の古式甲冑の
中でもその作風や鮮やかな赤糸から強い人気を持つ甲冑である。
なお丸竹産業の稚児写しは、量産の都合上大鎧の作りとなっては
いるが、菊枝文の弦走りなど、より本物らしく再現している。
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