2004−2005端午の節句人気ランキング

2004−2005端午の節句人気ランキング

2004−5年度端午の節句 甲冑売れ筋ランキング特集!!

この売上ランキングは2004−5年の端午の節句に向けた1月から4月20までに楽天市場にてご購入頂いた 甲冑の売上より順位を決定しております。
*なお右側の画像クリックで商品ページへつながります。

下記の解説でご不明な点は 【店長のお気軽お気楽 甲冑講座】をご参考下さい。

順位
甲冑の名称 甲冑の解説 映像
第1位
伊達 政宗五枚胴具足写し(稚児着用鎧)
端午の節句の鎧のイメージを一新した 伊達男の鎧!!

漆黒に1点の三日月の金の前立はあまりも有名であり、色使いバランスは まさに伊達男の源と言ってもよい甲冑である、 特長のある5枚胴(胴を5分割になるように製作)は政宗が鎌倉の 腕利きの甲冑師を奥州に呼び寄せ、製作させた雪之下具足と呼ばれる 胴である。

この甲冑の特徴でもある蝶番の五枚胴を再現し、 人気の伊達政宗の甲冑良さを稚児着用鎧として凝縮している。

第2位
源  義経写し(稚児着用鎧)
稚児着用鎧シリーズ 義経八艘飛びの鎧!!
2005年 『義経』人気急上昇!! 

源 義経 が源平合戦に大勝を納め大山祇神社に代参奉納させたと伝の残る 国宝 赤糸威し鎧で、
【八艘飛びの鎧】と言われている。 本歌(本物)は弦走りや障子の板/鳩尾/栴檀と、大鎧の特長を持ちながら 胴丸形式と言う(海戦に向けた?)作で、現存する日本の古式甲冑の 中でもその作風や鮮やかな赤糸から強い人気を持つ甲冑である。
稚児用に大鎧の作りとなってはいるが、菊枝文の弦走りなど、より本物らしく再現している。
2005年から特に人気上昇中!!
第3位
上杉 謙信 鎧写し(稚児着用鎧)
毎年、人気の謙信公の甲冑、堂々の3位へ浮上!!

上杉謙信公が実際に着用したと伝えられる甲冑で この頃の大名の多くが所用した、基本の甲冑に近くはあるが 兜は、より実戦的な鉄錆地として、兜の鎧の象徴ともなる 前立には飯綱権現(本金箔)をあしらい、シコロは2段に構えるなど、 『軍神』上杉謙信の工夫や主張が感じられる甲冑であり、 この稚児鎧も、お客さまから、常に安定した根強い人気を保っている。
第4位
紺糸威黒桶川二枚胴具足(等身大着用鎧)
光忍作 人気の当世具足 
端午の節句シーズンでも人気上昇!!

黒い塗りの戦国期の代表作的な甲冑をイメージし、 常に年間の人気は上位を保っている 光忍の代表作の1つ 端午の節句時には、胴に家紋を入れる事が好まれる様である。

伊達政宗同様、端午の節句に代表される鎧/兜とは一線を 引いた、等身大の着用甲冑ではあるが、戦国期の本物を 意識され、甲冑を良く知り得る層からも、安定した人気を誇っている。

第5位
徳川 家康金溜塗具足写(等身大着用鎧)
光輝く黄金の当世具足 初登場!!

本歌(本物)は徳川家康19歳の時、大高城への兵糧入れで武功を立てた、縁起の良い具足として 徳川幕府300年の重宝として江戸城に保管をされたもので、明治になり久能山東照宮へ 奉納されている、兜は、実戦的な日根野頭形で、胴は現代でも製作に熟練を要する 仏胴の形式を持つが、本金箔を押したこの具足の、存在感は端午の節句のお祝いにも相応しい、 等身大で本金箔を押した、技術の要する甲冑にも関わらず、 光忍(現会長)がかってに付けてしまったと言う^^;、この金額は、 お客様へは、絶対のオススメの逸品です。

関ケ原で勝利を収めた 徳川家康 大黒頭巾写し(稚児着用鎧) に競り勝ち、今回堂々の入賞


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