■■■端午の節句のお話■■■

端午の節句のお話


【尚武】=武芸を尊ぶ事。と言う言葉ご存知ですか?

当時のサムライは、菖蒲の花とこの【尚武】【勝負】と言う言葉をかけ 【端午の節句には】菖蒲を飾ります。

又甲冑の革所には、菖蒲革と言って菖蒲の柄の革を張る甲冑も多く見られます。
元来、虫よけとして用いられた【菖蒲】は、魔よけ、厄除けの意味を持つようになった らしいです。

現代でも、菖蒲湯などとして、その風習が残っていますね。

端午の節句には是非、甲冑へ菖蒲を添えてお飾りください。            写真は店長お気に入りの場所、薩摩町菖蒲園



兜(商品)紹介記事より抜粋

かつて、武将は我が兜を、自分の後継者に送り、又甲冑を新調する武将も兜だけは、 父の兜を受け継いだと言う話を聞いた事があります。この気持ちが端午の節句にも 受け継がれているはずです。父として、男として、万感の思いを込め送る兜は、 受け継がれる側にもきっと、ズシリと重みのあるものであったはずです。


メルマガ【甲冑魂】より抜粋

■鎧兜

菖蒲蔓の変わりに菖蒲で兜を作たのが起源とされ、 後に武者人形や本物の甲冑を飾るようになった。 又泰平の世(江戸期)には、正月と5月5日には甲冑を出し手入れを行ない、 普段の備えを忘れないと言う意味合いも持っていた。同時に 【破魔】【守り】【固め】の意味を持つ。

■のぼり

武家が節句に各々の、のぼり旗(合戦で使用する旗)を上げたのが起源とされるようで、 後に武家の、のぼりを上げられない町人の間で、鯉のぼりが 立てられるようになった。

■菖蒲湯
    中国の邪気払い意味があり、後に武家の間で、尚武/勝負にかけられて、より尊ばれるようになった。


■ちまき
    中国の人物の供養が伝わったもの。

■柏餅
    柏の花は中々おちない事からやはり縁起ものとして食べられた。
 


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☆■【端午の節句元来は女性が楽しんだ節句】だったと言う話し

言霊(コトダマ)を重んじた先人達は、文字一つ一つにその意味を持たせ 【サ】と言う言葉には『早乙女』『早苗』『五月(サツキ)』と言った様に、 穀霊に結び付く意味合いを持たせました。
旧暦の端午の節句の時期に行なっていた、 田植えは、汚れ無き、早乙女達が、行ったとされ、 四国などでは5月5日は『女の天下』と今でも伝わっているらしいですし、 又それは、近松門左衛門の書に残る

『五月五日の一夜を女の家と言うぞかし』

でもわかります。
元来、五月五日は女性を尊ぶ日(ともに豊穣を祈る)とされ、祝われたと言うお話でした。




最近、ますます威厳が無くなりつつあるような?。。。。。
自分自信への自戒の意味も込めた。。。

コラム甦れ!!オヤジの威厳!!コーナ

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