本当に美味しく安全なそばを作る為に、店主自ら畑に入り種を蒔き、刈り取りまでを一貫して行っています。 もちろん、蕎麦を轢くのも店主自身。自ら図面を書いて特注した石臼で丁寧に轢き、轢き立ての粉と尾瀬の名水で手打ちにしています。 群馬の手打ち名人の一人である店主が打つ蕎麦は、地元のみならず県外から食べにくるお客様も多くいらっしゃいます。
また、お店がある群馬県片品村は、濁酒の醸造が国から許可された「どぶろく特区」です。 店主自身がどぶろく特区認定に意欲的に取り組み、片品村は群馬県で一番最初にどぶろく特区として認められました。つまり、当店のどぶろくは群馬県第一号のどぶろくなのです。 お米は勿論自家栽培米、仕込みの水は、平成の名水百選に選ばれた尾瀬の名水、昔ながらの自家製法で作りました。