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お守りサプリ「ふくやの想い」

公開日:2025/09/03 更新日:2025/09/03
サプリメント販売を始めた理由は2つあります。1つ目の理由は、 親孝行ができなかった事 大好きだった祖父母、厳しくも愛情表現が不器用でお酒が大好きだった父を病で亡くした寂しさ。健康であることの大事。この気づきを多くの方に「サプリメントを通して伝えたい」という想いのスタートでした。 時々しか会えない母にも、いつまでも元気でいてほしい想いと共にお守りサプリを届けています。
2つ目の理由は 『食への興味』です そのきっかけとして、大好きな祖母が作るおいしい料理がありました。 私は、東京の蒲田の病院で生まれました。母は出産後体調を壊し入院。父は仕事が忙しく生まれたばかりの私を育てるのが難しく3歳まで祖父母の実家で育ちました。やさしい祖父母で、私は1度も怒られたり、叱られたりした経験がありません。ふたりともいつも笑顔で接してくれました。 祖母はとても料理が上手でした。戦時中に山形に疎開していたこともあり、山形の田舎料理でちょっと味付け濃い目の料理。小さい子供ながら、私は煮物が大好物でした。自然と料理に興味を持った私は、3歳から料理を作るのが趣味となりました。
その後成人した私は、食品を扱う会社や飲食業に就職。とても幸せな毎日を送っていましたが、他人には言えない悩みがありました。 18歳で生活習慣病を患い、その後十数年間、病気と戦いながら仕事を続ける事になったのです。 若いうちはなんとか無理が利いたものの、年を重ねるごとに難しくなり、ついには就職した会社を退社。まだ妻のお腹に2人目の子供がいる時でした。 もちろん収入はなく、決して多くはない蓄えだけで生活を続けていました。病気と付き合いながら一人で思い悩んでいた中に、自分だけでなく周囲の友人にも、健康に不調を抱えている事が多いと知りました。 病をきっかけに健康食や健康食品についての勉強を始める事となりました。
健康食品の勉強を続けていた私に、大きな転機が訪れました。2009年の事でした。会社を経営している友人から「これから健康食品を取り扱おうと思うのですが、立ち上げの手伝いをしてくれませんか」と誘われたのです。私は二つ返事で了承し、4ヶ月の間、お店の開店準備に奮闘しました。 いざ、お店をオープンする直前になって、その友人は私にこう言いました。「このまま、あなたがお店をやったらどうですか?」 自分がお店をやるなんて、当初は全く想像できませんでした。結局、友人に諭された私は自分自身で会社を作り、サプリメントのお店を開業することになったのです。 これが「ふくや」開店の逸話です。今思えば、友人が私を導いてくれたのでしょう。その友人には感謝してもしきれません。
2009年12月にお店をオープンしましたが、開業後も順風満帆ではありませんでした。販売していた商品が、製造元より突然の販売停止命令。取り扱いわずか1年後で、主力商品がショップから消えてしまいました。 その当時のサプリメントはふくやのオリジナル商品ではなく、他所でも売っているものをラベルを変え販売しておりました。商品は1種類のサプリメントとお酢など4種類。主力商品がなくなり、売り上げは少ない状態が続きます。貯金を切り崩しながらも、なんとかお店だけは続けていました。 リピートしてくれるお客様に感謝しつつも、ご希望の商品をお届けできない事に、とても申し訳なく思う日々。お客様にお店が出来ることをしようと、同じ中身の商品を販売している他社様を紹介した事もありました。
販売停止の一件から、もうこのような事は2度と起こしてはならない、お客様の期待を裏切りたくないと痛感しました。 そこで、オリジナルのサプリメントを作ろうと決意。より深くサプリメントの勉強をし、ほかのお店の販売価格・成分量などを調査しました。すると、市場の商品に今まで気づかなかった点が見えてきたのです。 ある類似商品を比較すると、同じような内容なのに、価格が全然違う。ある商品は、この成分量で大丈夫なのだろうか?と心配になる内容。あるお店では、表示をかさ増ししているように感じる表現をしている。たくさんの問題を見つけ、疑問を感じました。
お悩みを持つお客様に、できるだけ、続けやすく・わかりやすく・自分にあったものを見つけていただくことはできないか。試しやすいサプリはいくらぐらいなのか。例えば、1万円もするサプリをお試しするなんて、なかなか難しいと思います。また、安すぎるとサプリの中身を充実させられなかったり、少量になってしまいます。 内容のしっかりしたサプリを、一定期間お試しいただきたい。そのバランスを研究した事が、全品初回1,000円均一で販売するきっかけとなりました。 しかしその当時、1,000円均一という安価な価格で販売することは難しい事でした。製造元に何十社も問い合わせを行いましたが、なかなか思いが伝わらず、製造にまで至りません。諦めることなく、電話帳やネットで製造工場を探しては電話を繰り返す日々が続きます。そうして3ヶ月後の事、ようやく取引していただける製造元が見つかりました。 商品を作るにあたって意識しているのは、たった一つ。召し上がっていただくことで良い「体感」をしていただくサプリです。「体感」しよかった。もう少し続けてみよう。こちらのほうが自分はあうかもしれない。そう体感していただくため、中には、採算を度外視した商品もあります。 あなたに合ったものに行き着いて欲しい。今では1000円でのご提供は厳しい現状がありますが、毎日の生活が少しでも笑顔になって頂ける様にという想いでサプリをお届けしています。