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[子どもの成長]赤ちゃんのためのベビー食器

公開日:2025/12/18 更新日:2025/12/18

はじめてのベビー食器

赤ちゃんの離乳食が始まる生後5~6ヶ月頃に買い揃えておきたいもの…それは赤ちゃん専用のベビー食器です。種類や機能はさまざまで、どれを選べばいいのか迷いますよね。毎日使うものだからこそ安全面はもちろん、割れにくく扱いやすいものがいいですね。 今回はベビー食器についてお話します。「出産祝いにベビー食器を贈ろうと思っていた」「これから子どもの離乳食が始まるので食器を探していた」という方は是非最後までご覧ください。

ベビー食器の特徴

●赤ちゃん専用サイズ ひとさじから始める離乳食は、赤ちゃんが食べられる少ない量でもちょうどいいように小さめに作られています。小さな口に入るサイズのスプーンで、離乳食の量を少しずつ増やして食べさせてあげます。 ●割れにくい素材 離乳食の初期は、ママやパパが食べさせてあげますが、徐々に自分で食べる練習をしていきます。プラスチック製やシリコン製、木製などは赤ちゃんがうっかり落としたり投げたりしても割れにくい素材で安心です。 ●吸盤付きでひっくり返し防止に 食器を落としたり投げたりしてしまう場合、お皿の下に吸盤がついているものもあるのでおすすめです。テーブルにくっついて、簡単に外すことができないので、ひっくり返しの防止になります。

ベビー食器の選び方

●使用時期で選ぶ 離乳食は、開始から少しずつ食材の量や種類、固さや大きさを変えて大人と同じ食事に近づいていきます。最初から一式買い揃えるのもよいですが、開始時は小さな小皿で十分だったりするので、離乳食の進み具合で食器もバージョンアップしていくスタイルもおすすめです。 ●素材で選ぶ 割れにくく軽くて取り扱いが簡単なプラスチック製やシリコン製があります。色が鮮やかで食事をおいしく見せる効果があります。また、電子レンジや食洗機に対応しているものが多いところもメリットです。清潔さを保ちやすい「陶磁器」は食品の色やにおいが移りにくいのが特徴です。陶器は電子レンジや食洗器を使うことができませんが、陶磁器は使用可能なものが多いです。表示を確認してから購入するようにしましょう。「木製」は軽くて割れにくく、断熱性に優れています。汁物を入れても食器が熱くなりにくいので便利です。 ●食器の形状で選ぶ ベビー食器には、深さのある器タイプと仕切りがついたプレートタイプの2種類の形状があります。スープやおかゆなどの汁気が多い離乳食を入れやすい「器タイプ」は、離乳食の初期から長い期間使うことができます。「プレートタイプ」は、底が浅く平らなお皿なので、食材ごとに食器を分ける必要がなく、食事の準備と片付けが簡単に済みます。ハンバーグやパンなど固形食がおすすめです。 ●機能で選ぶ 作り置きした冷凍ストックや時間が経って冷めてしまったものを温め直す際には、電子レンジ対応の食器が便利で使いやすいです。また、洗い物の手間を省くため、食洗機に対応しているかもチェックしておきたいところです。こぼしにくいように底面に吸盤や滑り止めが付いていると、ひっくり返しの防止になり安心です。

おすすめベビー食器

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更新日02/1302/0602/12集計
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