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[子ども家具]キッズデスクとチェア サイズの合わせ方

公開日:2025/12/10 更新日:2025/12/18

正しい姿勢を保つことの大切さ

学習デスクとチェアを購入する際、重要になるのがデスクとチェアの高さのバランスです。高さの合わないデスクやチェアは姿勢が悪くなるだけではなく、集中力が続かず勉強をすることが苦痛になってしまい、机に向かわなくなる原因になってしまうかもしれません。 また、姿勢が悪い状態が続くと、腰痛、肩こり、頭痛や血行不良など子どもの体に影響することもあります。正しい姿勢を保つことができるデスクとチェアで環境を整えれば、学習意欲が生まれ集中力を高めることができます。 そこで今回は、学習のためのデスクとチェアのサイズの合わせ方をお話しします。これから学習デスクとチェアの購入を検討されている方にご参考になればと思います。

デスクとチェア サイズの合わせ方

Kidzooシリーズの学習デスクとチェアには高さ調節機能が付いています。子どもの身長や体格によってベストな高さは違うため、高さ調節機能付きの家具がおすすめです。 デスクの天板とチェアの座る面の高さの差を「差尺(さじゃく)」といいます。人間工学に基づく理想的な机と椅子の高さの計算式は以下の通りです。 ・椅子の座面高さ = 身長×0.25-1 ・テーブルの天板高さ = (身長×0.25-1)+(身長×0.183-1) ・差尺 = (テーブルの天板高さ)-(椅子の座面高さ) あくまでひとつの基準値になります。 家にあるお手持ちの家具で天板と座面の差を測って確かめてみるといいかもしれません。基準値の他に、座った時の体勢でチェックするポイントもあります。

★まずは正しい姿勢で座る

座面に深く腰かけ、膝を90度に曲げて、膝下を床に垂直に下ろすようにそろえて座る。その際、デスクとチェアの間には握りこぶし一つ分ほど空けておく。背筋をピンと伸ばし、お尻を後ろに引くように意識して背筋を伸ばす。胸を張らないように注意しながら、お腹もまっすぐ伸ばす。やや二重顎になるくらい顎を引き、頭は前に出ないようにして、リラックスしながら体をまっすぐに保ちましょう。

★ 足の裏全体が床に着いている

基本的には地面から36~45センチ程度の座面高が好ましいとされていますが、子どもによって身長差があるので「座面奥までしっかり座ったとき、足の裏全体が床に接しているかどうか」を基準にすると良いでしょう。足が地面に着いていなかったり、かかとが少し浮いている状態は子どもが足をブラブラさせてしまって落ち着かない状態です。 しかし「足が着かない状態」「高さが調節できないタイプのチェア」であっても、クッションなどの足置き場を使うことで体への負担をある程度軽減することが可能です。

★ 肘を90度の角度で保てる

デスクの適切な天板の高さは、地面から60~72センチ程度の範囲内が好ましいとされています。デスクの天板に手を置いたとき、上腕部分を垂直に下ろしながら、肘の角度を90度ほど開ける体勢がベストです。

Kidzoo キッズデスク&チェア

Kidzooシリーズでは、キッズデスク&チェアセットをラインナップしています。どのセットもデスクとチェア、両方の高さを調節できます。
更新日02/1502/0802/14集計
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