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[暮らし]子ども用カバンの選び方

公開日:2025/12/18 更新日:2025/12/18

子ども用カバン どんなものを選べばいい?

子どもが自分でカバンを持ちたがる年齢には個人差がありますが、だいたい3歳頃から自分で持ち歩くカバンに興味を持ち始めます。 3歳~4歳頃は、軽めの小さなリュックサックやショルダーバッグを持たせるのが一般的です。この時期のリュックは主にお出かけやおもちゃなど、少しの荷物を入れるために使います。 5歳~6歳頃は、幼稚園や保育園、小学校に入る前後になると、子どもは自分の持ち物を整理する習慣がつきます。通園やお出かけの際に、軽くて収納力のあるリュックを持つことが増えます。リュックは給食セットや着替え、お弁当などを入れるのに適しています。 7歳以上の年齢、小学校に入ると学校生活で必要な持ち物(教科書やノート、筆箱など)を持つようになります。塾や習い事に通うようになるとサイズや収納力も大きめのリュックが必要です。子ども自身が整理整頓を学び始める時期なので、リュックの中身を自分で管理するようになります。 今回は、子ども用のカバンについてお話します。

年齢に合わせたカバン選び

●3歳~4歳 背負いやすい小さめのリュックサック、キャラクターや動物のデザインが喜ばれます。 ●5歳~6歳 お出かけ用や通園用のリュック、シンプルなデザインやカラフルな柄のものが良いでしょう。 ●7歳以上 少し大きめで通学用にも使えるリュックサック。デザインもシンプルで丈夫なものを選ぶと長く使えます。

カバン選びのポイント

●軽さと耐久性 小さな子どもが持ちやすいように軽い素材で作られているものを選びましょう。また、耐久性がある素材(ナイロンやポリエステルなど)を選ぶと、外での使用にも安心です。 ●収納力 お弁当、水筒、お菓子、タオルなど、必要なものをしっかり収納できるかばんが便利です。外ポケットがあると、使うものをすぐに取り出せて便利です。 ●肩ベルトの調整機能 子どもの肩の大きさに合わせて調整できる肩ベルトがついていると、長時間の使用でも負担が少なくなります。 ●かわいいデザイン 子どもが好きなキャラクターや色を選ぶと、持っているのが楽しくなるでしょう。例えば、人気のキャラクター(アンパンマン、ディズニーキャラクター、ポケモンなど)のリュックサックがよく選ばれています。 ●防水機能 雨の日にも安心できる防水加工がされているかばんだと、急な天候の変化にも対応できて便利です。

2歳~ LASSIG バックパック

レッシグ(LASSIG)は、ドイツ発のファッション&ライフスタイルブランド。子どもから大人までファミリーで使える、スタイリッシュで機能的なアイテムを展開するブランドです。高品質で持続可能なものづくりにこだわり、環境に配慮した素材を使用。世界各国で数々の賞を受賞し、子どもやその親たちのライフスタイルを豊かにする製品を届けてきました。これらの製品は細部にまで注意を払って作られ、現代のアクティブで環境意識の高い家族のニーズに応えるようデザインされています。
更新日02/1102/0402/10集計
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