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[子ども家具]プレイテーブルのある暮らし

公開日:2026/06/24 更新日:2026/06/24

おうちに小さな遊び場を

おもちゃ箱をひっくり返したようなリビング。レールもブロックもおままごとも気付けば床いっぱいに広がっている…。「片づけても片づけても、すぐ元どおり」そんな日々のプチストレスを、少しラクにしてくれるのが “プレイテーブル” です。 プレイテーブルとは、小さな子どもがおもちゃやお絵描きなどで使うテーブルです。テーブルの淵には、おもちゃが床に落下しないための枠があり、小さなおもちゃを紛失する心配がなく、床が散らかりにくくなります。落としたおもちゃを踏んで怪我をしたり転倒するなどの事故防止にも効果があります。 Kidzooのプレイテーブルは、 ・幅85cm(収納付きタイプ) ・幅90cmタイプ ・幅108cmタイプ ・フォールディング(折りたたみ)タイプ の4つのラインナップがあり、家族の暮らし方やお部屋の広さに合わせて選べるのが特長です。 今回は、それぞれの特徴と「こんなご家庭にぴったり」という視点で、プレイテーブルの選び方・使い方をご紹介します。

遊ぶ場所が決まるから、片付けがラクに

⭐遊びの「エリア」が決まる 床一面が遊び場になってしまうと、片づける範囲も広くなり、つまずきや転倒のリスクも増えます。プレイテーブルが1台あると、レールやブロック、おままごとセット、ドールハウスなど「おもちゃの定位置」を決めやすくなります。天板のまわりに縁が付いているので、おもちゃが落ちにくい構造になっているのもKidzooプレイテーブルのポイント。「ここから外に出た分だけ片づけようね」と声かけもしやすくなります。 ⭐ごはん・くつろぎスペースと分けられる 遊び場が床の上だと、片づけきれずにそのままごはん時間…ということも。プレイテーブル上で遊ぶ習慣がつくと、ごはんはダイニングテーブル、遊びはプレイテーブルと自然にゾーン分けができ、リビングの“景色”を整えやすくなります。 ⭐子どもの「自分で片づける」を育てる 引き出し収納付きタイプを選べば、遊んだあとのおもちゃをその場でしまえるので「遊ぶ→片づけ→また遊ぶ」の流れがテーブル1台で完結します。幅85cmタイプは、大きめの引き出しが2杯ついていてレールやブロック、お絵かき道具などをざっくり収納できます。

Kidzoo プレイテーブル 特徴

⭐幅85cm(収納付き)

◆遊ぶ+片づけがその場で完結するベース サイズ:幅:約85cm/奥行き:約45cm/高さ:約45cm(目安) ・引き出し収納:2杯 ・天板:木目/ホワイトのリバーシブル ・天板の高さ:2段階調節 ・対象年齢目安:3歳~ ◆ポイント ・レール遊び・ブロック遊び・おままごとなど、日常の「ごっこ遊び」をぎゅっとまとめやすい ・引き出しがテーブル下についているので、そのまま“片づけステーション”になる ・天板高さを変えることで、低め:おもちゃが落ちにくいプレイスペース、高め:お絵かき・ワーク・ねんど遊び用テーブルの2モードで使い分けできる ◆こんなご家庭におすすめ ・おもちゃの量が多く「遊ぶ場所」「しまう場所」をセットで作りたい ・レール・ブロック・ままごとなど“ごちゃっと系”おもちゃが多い ・リビングの一角にコンパクトなキッズスペースを作りたい

⭐幅90cmタイプ

◆「まず1台置いてみたい」ご家庭にちょうどいい定番サイズ サイズ:幅:約90cm/奥行き:約50cm/高さ:約45cm(目安) ・天板の高さ:2段階調節 ・縁付きで、おもちゃが落ちにくい構造 ・幅90cmのコンパクト設計ながら4人で囲めるサイズ感 ・天板はリバーシブル(表面:ナチュラル色、裏面:ホワイト色)(表面:グレー色、裏面:ホワイト色) ・カラーはナチュラル、グレー ・対象年齢目安:2~5歳 ◆ポイント ・ソファ前やテレビボード前など、「リビングの顔」になる位置にも置きやすい ・レール遊び・ブロック・お絵かき・おやつタイムなど、なんでも受け止める万能タイプ ・85cmほどの収納力は不要だけど、プレイコーナーは作りたい…という方にぴったり ◆こんなご家庭におすすめ ・マンションなどでスペースに限りがあり「置き場所問題」が気になる ・きょうだい2~3人までで囲んで遊ぶシーンが多い ・まず1台、お試し的にプレイテーブルを導入してみたい

⭐幅108cmタイプ

◆本気のレール・ブロック遊び派にうれしい“ワイドテーブル” ・サイズ:幅:約108cm/奥行き:約66cm/高さ:約45cm(目安) ・レール遊び・ブロック遊び・お絵かき・お勉強におすすめ ・トミカ・プラレール・BRIO・レゴ・シルバニア・ドールハウスなど、さまざまなおもちゃに対応 ・天板はリバーシブル(ナチュラル/木目調) ◆ポイント ・レールを大きくぐるりと一周させたり、街づくり・基地づくりなど、ダイナミックな遊びにぴったり ・きょうだい・お友だちを呼んで、3〜4人で囲んで遊んでもゆとりのある広さ ・天板を裏返して「お勉強モード」にすれば、小学校低学年ごろまでローテーブルとしても活躍します ◆こんなご家庭におすすめ ・BRIOやプラレール、レゴなど“沼”になりつつあるおもちゃがある ・きょうだいが多く、学校のお友だちを呼んで遊ぶことが多い ・プレイテーブルを「長く・主役級」に使いたい

⭐フォールディングプレイテーブル

◆“ 出しっぱなしにしたくない ”おうちの頼れるサブテーブル ・サイズ(約):幅:75cm/奥行:50cm/高さ:40cm(目安) ・折りたたみ時の厚さ:約9.5cmで、すき間収納OK ・天然木のぬくもりを感じる北欧テイストデザイン ・対象年齢目安:2~5歳 ◆ポイント ・使わないときは折りたたんでソファ下や家具のすき間にすっきり収納 ・週末だけリビングをキッズスペースにしたい、というライフスタイルにもフィット ・おじいちゃん・おばあちゃんのお家用“セカンドテーブル”としても使いやすい ◆こんなご家庭におすすめ ・リビングをできるだけすっきり見せたい ・賃貸で家具を増やしすぎたくない ・帰省先や実家にも、子ども用の遊び場を用意してあげたい

🌀迷ったらこの選び方

👉とにかく「片づけ」まで完結させたい → 収納付き【幅85cm】 👉まずは標準サイズで、万能に使いたい → ベーシックな【幅90cm】 👉レールやブロックを本気で楽しみたい・きょうだいが多い → ワイドサイズの【幅108cm】 👉置きっぱなしにしたくない・サブとして使いたい → 折りたたみの【フォールディングプレイテーブル】 さらに、 ・リビングのどこに置くか(壁付け/ソファ前/窓際) ・何歳ぐらいまで使いたいか(~年長/小学校低学年ごろまで) ・主役のおもちゃは何か(レール/ブロック/ままごと/ドールハウス) を一緒に考えると、しっくりくる1台が選びやすくなります。

⭐プレイテーブルがある暮らしのシーン集

◆レール&ブロックの「街づくりステーション」に 幅90cm・108cmタイプは、レールをぐるっと一周させたり、レゴやブロックで街づくりをするのにぴったり。床の上でやると“踏みがち”なミニカーやレールも、テーブルの上なら安心です。 ◆毎日の「おやつ+お絵かきテーブル」に 天板が汚れにくい素材なので、クレヨンや色えんぴつ、おやつの食べこぼしもサッと拭き取りOK。おやつタイムとお絵かきタイムを同じ場所で楽しむことができます。 ◆季節の制作・おうち行事の “特設コーナー” に ひなまつり・こどもの日の工作、ハロウィンの飾りづくり、クリスマスの工作コーナーなど「今月だけの特別な遊び場」としてプレイテーブルの上を季節のコーナーにするのもおすすめです。写真にも残しやすく、思い出づくりにもなります。

Kidzoo プレイテーブル

Kidzooのプレイテーブルは、単なる子ども用テーブルではなく、遊ぶ場所と片づけの流れを整える、ごはん・くつろぎと遊びのゾーンを分ける、子どもの「自分の場所」「自分で片づける」気持ちを育てるための家具です。 リビングの一角に、子どもたちの“基地”のようなプレイテーブルを1台。 その上で毎日少しずつ変わっていくレールの街やブロックのお城が、きっとご家族の成長の記録になっていきます。
更新日08/13(08/06〜08/12集計)
ステンレスボトル