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バックパッカーやワーキングホリデーに持っていくリュックの提案

公開日:2025/08/11 更新日:2026/05/02
コロナ前のことですが、 12月と、3月に65L や75Lという大きなリュックサックが人気で、 それはたいてい学生さんが長い休みを利用して、海外へバックパック旅行に行くためでした。
コロナ禍、海外旅行は厳しく差し止められ、その後、見るも無残な円安、物価高。 学生が長期間海外を旅することが、本当に難しくなったまま 状況は一向に戻りません。 何を隠そう、私も、弊社のデザイナーも、その昔はバックパッカー。 私はヨーロッパや中米をリュック一つで貧乏旅行したものでした。 「貧乏旅行」ができたのです。 でも最近オーストラリアやニュージーランドへワーキングホリデービザを利用して出かける若者が増えたとか。
このお客様は私と同じ身長150㎝ 大きなリュックサックを背負って旅をしても 苦しくて全然楽しくない。 よくわかります。 弊社事務所にいらしたときに相談して Ushuaia45とMendoza30 の2点を買っていかれました。 合わせて75L。 大きいザックと同じ容量です。 一つは預入荷物。 一つは機内持ち込みで。 彼女は今ペルー。 30Lで活動的に動き回っていると、素晴らしい写真をいただきました。 ワーホリの方たちもお休みを利用して、小旅行やハイキングに出かけるのにはこの30Lが重宝です。 雨蓋はショルダーバッグにもなります。
飛行機や長距離バスにUshuaia 45Lを預け入れるときには Packlock45が頼りになります。 盗難防止、破損防止。 宿でも、鍵をかけておけるので、盗難の抑止力になります。
Ushuaia45ですが、 そういえば数年前、これ一つ持って ヨーロッパを3か月も回ったつわものがいました。 彼は身長168㎝。 少し小柄で、大きなリュックは厄介なので、 こまめに下着だけ洗濯しながら旅をしたといっていました。 私は身長150㎝。あまり力がないので、主にメキシコを旅していた若かりし愛用のリュックは36L(他社様の)でした。