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こんなに違うの?!アダバイオこだわりの『群馬の梅』

公開日:2025/09/30 更新日:2026/01/20
もしかして…意外と知らないかも?! アダバイオ こだわりの群馬の梅 梅と言えば、誰もが知っているのが和歌山県の“南高梅”ですよね。ですが、群馬も梅の産地。南高梅とは異なる特徴を持つ梅たちで、知る人ぞ知る魅力がたくさんあるのです! ここでは、なかなか手に入らない希少な群馬の梅についてご紹介いたします!
群馬県は全国2位の梅産地
明治時代から盛んな梅栽培 梅の生産地として最も有名なのが和歌山県ですが、実は、全国2位・東日本一の収穫量を誇る群馬県。 群馬の中で梅栽培が盛んな地域は高崎市・安中市周辺。梅栽培に最適な気候と土壌に恵まれた丘陵地には古くから梅林が広がっていたんだって! ぐんま三大梅林と呼ばれる3つの大規模な梅林には、それぞれ数万~十数万本の梅が植えられています。春に開催される梅まつりには「花の海」と言われる圧巻の景色と特産品を楽しみにたくさんの人が訪れます。 広大な山間部に咲く満開の梅の花は息をのむほどの絶景です! 主力の品種「白加賀」を中心に希少種の梅が生産され、紀州の梅に負けないほど果肉がやわらかく梅干しにしてもジャムにしてもおいしいのが特徴です。
白加賀と織姫 それぞれの特徴!
ぐんまが生産量日本一!白加賀 由来:古くは江戸時代から栽培され、加賀藩邸に植えられていた「加賀の白梅」が起源とも言われています。 特徴:果実は25~30gとやや大きめで、多くは青梅の状態で収穫・加工され、完熟梅は梅干しにも適しています。 繊維が少ない、果肉が厚く滑らか、柑橘系の爽やかな香り 完熟は市場では買えない!織姫 詳細:収穫時期が「甲州最小」よりも早い極早生品種。小梅の中では大玉系の品種です。 特徴:果実は7~10gの小梅。樹に多くの実がなり、病気に強いため育てやすく、梅干し用に販売・使用されます。 皮が薄い、果肉が厚く柔らか、フルーティな香り
二つの梅を一緒に育てる理由
一緒に植えることで結実する 梅干しにも梅酒にも加工できる関東地方で人気の主力品種「白加賀」。実は、花粉がほとんどないため同一品種の樹だけでは受粉できず結実しないのです。なんと0%なのだとか!! そこで、受粉樹と呼ばれる結実率の高い「織姫」一緒に植え、花粉を供給して結実させているのです。 気象の影響で開花の時期がズレると収量が激減するほど白加賀にとって重要な存在です。
南高梅しかたべたことないかも!と思った方は、ぜひこの機会に群馬が誇る自慢の梅を食べてみませんか?

白加賀と織姫を食べ比べられる“梅ジャム”