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子供の発達とおもちゃ【新生児から6か月】

公開日:2025/11/16 更新日:2026/01/17

▼安心の居場所

新生児には驚くほどの能力があるにもかかわらず、ひとりではなにもできません。 安心できる環境のもとで、ゆっくりひとりずつ順番にできることを増やしていきます。 いつもと同じ時間が流れ、いつもと同じ場所に戻る…このことがどれだけ安心につながっているか、私たちには計り知れません。 子どもが過ごす空間は陽だまりのように安心感に満ちていますように。
たくさん眠る新生児期は 心地よいものに囲まれて☆彡 ▼新生児の赤ちゃんにぴったり

▼見える不思議

見えているものが動く- どこへ行くのか追いかけてみる - 追視できる範囲が、赤ちゃんが自ら見つけた世界。 「見たい!」その心の動きが追視を誘います。 ですから興味を引く色や音のおもちゃへ、そしておもちゃの向こうにいる人が「見たい」気持ちを大事に育て、世界をどんどん広げてくれるのです。 音・色・形の美しさ、動きの不思議に誘われて心が動き、手を伸ばす。
少しずつ成長していく赤ちゃん。 ニコニコ笑顔をみせてくれるようになる頃。 その笑顔に心があったかくなりますね。 ▼1~2か月の赤ちゃん▼ こんなおもちゃが大好き

▼手の発見

指を絡ませて遊び、不思議そうにじっと自分の手の動きを見つめる赤ちゃん。 何度も試すように繰り返しながら、見えている手足が自分の身体の延長であることがわかってきます。 ふとおもちゃに触れたり握ったり、はたまた口に入れてみることで、「もの」の存在に気づきだしたら、また一つ新しい世界が広がります。
周りの様子を見ながら笑ったり泣いたり… 自分でも動けるようになっていろんな興味がいっぱい! ▼3~4か月の赤ちゃん▼ 自分で手にとる楽しみ

▼物の探求

座れるようになると、両手でものがつかめます。 手を伸ばしたら届くところにあるおもちゃ、それを手に取るとまるで自分の手のごとく眺めます。 そのうちに、偶然おもちゃが動き、音が鳴り、手に触れる感触が変わって…おもちゃに新たな発見が生まれます。 好奇心が、自ら動かす意思を芽生えさせ、探求心が育ちます。
ごろごろ寝返りをしながら移動できてニコニコ♪ ゴロンとひっくり返って飛行機ブーンのポーズ◎ 自分で動けるって楽しいね。 ▼5~6か月の赤ちゃん▼ 自分で手にとる楽しみ
「好奇心」が沸いてきますように。 「探求心」が芽生えますように。 「達成感」を感じてくれますように。 なぜなら、この繰り返しが身体を育て、心を育てていくから…