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【夏冷え対策】涼しさをガマンしない”温”習慣

公開日:2026/06/16 更新日:2026/07/01
暑いから、涼しく過ごしたい。 夏の冷え対策は、体を温めすぎることではなく、“冷やしたくないところ”をそっと守ること。 夏をここちよく過ごすための、軽やかな温めアイテムと、肌をひんやりと整えてくれるコスメをご紹介します。 *本特集での「冷え」は、疾患ではなく体が冷えていることをさします
✅外では汗ばむのに、室内では手足が冷える。 ✅冷たい飲みものが増えてお腹が重く感じる。 ✅シャワーだけで、体のこわばりが抜けにくい。 夏の冷えは、冬のようにわかりやすくありません。 だからこそ、日々の小さな習慣で“冷やしすぎない”ことが大切です。
夏冷えに必要なのは、厚着ではなく“部分的に守る”こと。 暑さを逃がしながら、冷えやすい部分だけをやさしくカバーする。 それが、夏の温め方です。 冷えやすいパーツに合わせて、シーン別に取り入れやすいおすすめアイテムをご紹介します。

▼ 冷えやすいパーツを薄く守る。

オフィスや電車、商業施設など、冷房で体が冷えやすいシーンに。冷えやすい部分を無理なく守るだけで、心地よく過ごせます。

▼ 一日のどこかに、温かい一杯を。

冷たい飲みものばかりになりがちな夏。 朝や夜だけでも、白湯やチャイ、ノンカフェインティーを取り入れて、内側からほっとする時間を。

▼ スパイスとスープで、活力をチャージ。

夏は冷たい麺や軽い食事に偏りがち。 香りのよいスパイスや温かいスープを取り入れて、食べやすく、満足感のある一品に。

▼ ぬるめのお湯で、体をゆるめる。

冷房で冷えた体や、こわばりやすい肩・腰まわりに。 暑い日こそ、短時間でも湯船に浸かることが大事です。眠る前のリラックス時間にもつながります。

▼その他「夏冷え対策アイテム」はこちら

▼ 体は冷やさず、肌だけひんやり快適に。

汗ばむ季節、肌にはすっと涼しさを。 体を冷やしすぎないようにしながら、ひんやりアイテムで心地よさだけを取り入れて。 ボディスプレーやパウダーで、外側の快適に。

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涼しさを感じながら、冷えをためこまないこと。 そのバランスを整えるだけで、日々の過ごしやすさは変わっていきます。 無理なく続けられる方法で、 心地よい自分のリズムを見つけてみてください。