【洗車用スポンジ編】あなたに合うプラスセーヌはどれ? メーカーが直接解説!
公開日:2025/05/26 更新日:2025/09/16ロングセラーの『プラスセーヌ レギュラーサイズ』を始めとし、当社には『プラスセーヌ』の名を冠する商品が多く存在します。
その中でも今回は「車の汚れを落とす洗車用スポンジ」に絞って、各商品ごとの「特長」と「どういった方におすすめか」をご紹介いたします。
1.『洗車スポンジ プロユーススタイル』
2.『洗車スポンジ ナイフヘッド』
3.『ホイール洗いスポンジ ハンドル付』
※下記商品は全て高品質な日本製です。
※下記商品は全てPVA素材です。
※PVA素材とは:
①乾燥すると硬くなる代わりに、泡立ち・泡持ちが極めて良く、洗浄力に優れています。
➁モチモチとした柔らかな質感なため、愛車にキズが付きません。
③水のみの洗車が可能です(シャンプー不要)。
※商品名に"プロユーススタイル"とありますが、ご家庭でも非常によくご使用いただいています。
[概要]
泡立ち・泡持ちに優れたスポンジです。
[特長]
●スポンジの中に連なった空洞があることにより、高い泡立ち・泡持ち性能を発揮します。
●ほど良く薄いため、車の曲面に対しても全面密着させやすいです。
●柔らかい質感でありながらコシもあるため、隙間に入れる際にへたりづらいです。
[おすすめの人]
●お手頃価格のため、「PVA素材のスポンジを使ってみたい!」という方におすすめです。
[概要]
上の『1.洗車スポンジ プロユーススタイル』の上位モデルです。
[特長]
●上の『1.』で記載した基本性能はそのままに、下記の2点の強みを追加しました。
●ヘッドが鋭角なため、「ドアバイザー」の隙間※1や、「フロントグリル」の穴※2にねじ込みやすいです。
●両サイドのくびれ形状により、グリップ感と操作性が向上しています。
※1ドアバイザーとは:
左右の窓ガラスの上に付ける、小さな屋根のような樹脂製のパーツのこと
※2フロントグリルとは:
自動車の前面にある網目や格子状になった開口部(空気取り入れ口)のこと。
[おすすめの人]
●「『1.』を気に入っていて、更に使いやすい物が欲しい!」と考えていた方におすすめです。
[概要]
上の『1.』と『2.』と同じPVA素材のスポンジを用い、ホイール洗い用に設計し直した商品です。
[特長]
●上の『1.』で記載した基本性能はそのままに、ホイールを洗うのに適した下記の2点の強みがあります。
●スポンジ部分をウニ形状に加工しているため、ホイールの細部の汚れにもアプローチできます。
●ハンドルは長くて適度に湾曲しているため、ブレーキローターを避けて奥まで洗えます。
[おすすめの人]
●「PVA素材のスポンジを気に入っているが、ホイール洗いには使いづらい!」と感じていた方におすすめです。
今回は当ショップで販売している各種洗車用スポンジの紹介をしました。
洗車用スポンジには、上で紹介してきたPVA素材以外にも、「ウレタン」「ムートン」「セルロース」「マイクロファイバー」など様々な素材があり、それぞれ特徴も異なります。
下の記事では各素材ごとの「特徴」や「おすすめの人」を紹介していますので、ぜひご覧くださいませ。