【洗車用クロス編】あなたに合うプラスセーヌはどれ? メーカーが直接解説!
公開日:2025/04/24 更新日:2025/09/16ロングセラーの『プラスセーヌ レギュラーサイズ』を始めとし、当社には『プラスセーヌ』の名を冠する商品が多く存在します。
その中でも今回は「洗車後の水滴拭き取りクロス」に絞って、「各商品ごとの特長」と「どういった方におすすめか」をご紹介いたします。
<PVA素材のクロス>
1.『プラスセーヌ レギュラーサイズ』
2.『プラスセーヌ お得用3枚セット』
3.『コーティング施工車用 超吸水セーム』
<マイクロファイバー素材のクロス>
1.『マイクロファイバークロス』
2.『吸水DRYクロス』
<その他>
1.『デュアルセームクロス(上記2素材のハイブリッド)』
2.『吸水セーム 起毛タイプ(人工セーム革)』
[概要]
1963年の発売から多くの方にご愛用いただいてきた当社の定番のクロスです。
[特長]
●綿素材と比べて吸水力が高いため、水滴の拭き残りが発生しません。
●水の排出力が高いため、絞れば吸水力が復活し、繰り返し使えます。
●当社の洗車用クロスの中ではお求めやすい価格帯の商品です。
[おすすめの人]
●当社の洗車用クロスの中では一番の売り上げを誇ります。価格もお手頃なため、「まずはプラスセーヌを体験してみたい!」という方におすすめです。
●PVA素材のクロスの中でも、高品質な日本製が欲しい方におすすめです。
[概要]
上の『1.プラスセーヌ レギュラーサイズ』の3色セットです。
[特長]
●3枚入りのため、窓ガラス・ボディ・ホイールまわりなどに使い分けることができます。
●『1.』同様、水滴の拭き残りが発生せず、絞れば吸水力が復活して繰り返し使えます。
●『1.』からPPケースを省くことで、お買い得な値段設定となっています。
[おすすめの人]
●「ホイールまわりを拭いたクロスでボディを拭く」・「ボディを拭いたクロスで窓ガラスを拭く」といった使い回しに抵抗がある方へおすすめです。
[概要]
上の『1.プラスセーヌ レギュラーサイズ』の上位モデルです。
[特長]
●『1.』同様、水滴の拭き残りが発生せず、絞れば吸水力が復活して繰り返し使えます。
●『1.』とは異なる表面加工を施すことで更に滑りやすくなっており、スムーズに作業できます。
●『1.』よりも一回り大きいため、大面積を一気に拭けます。
[おすすめの人]
●「『1.』は気に入っているが、更に滑りやすい物が欲しい!」と感じている方におすすめです。
[概要]
扱いやすく、マイクロファイバー素材にしては繊維が脱落しづらいクロスです。
[特長]
●ボディやガラス面に張り付きづらく、スムーズに拭けます。
●一般的なマイクロファイバー素材のクロスと異なり、本商品にはウレタン加工を施しているため、繊維が脱落しづらいです。
●水系コーティングの塗り込みもできます。
[おすすめの人]
●繊維脱落が少ないマイクロファイバー素材のクロスをお探しの方におすすめです。
●高品質な日本製のクロスをお探しの方におすすめです。
[概要]
リバーシブルのマイクロファイバークロスです。
[特長]
●ボディやガラス面に張り付きづらく、スムーズに拭くことができます。
●リバーシブル仕様(※)のため、「吸水力が高いパイル面はボディに、密着性が高いフラット面は窓ガラスに」といった使い分けができます。
●「約540×490mm」という大きなサイズのため、どのサイズの車の拭き取りにも適しています。
※リバーシブル仕様とは
表面と裏面で表面加工が異なる仕様です。
[おすすめの人]
●普段使っているマイクロファイバー素材のクロスより、更に高性能なものを検討している方におすすめです。
[概要]
PVA素材の面とマイクロファイバー素材の面を合わせた、ハイブリッドなクロスです。
[特長]
●マイクロファイバー面でスムーズにワイピングでき、その際に触れた水はPVA面が吸い上げます。
●マイクロファイバー面で水系コーティングの塗り込みもできます。
[おすすめの人]
●「PVA素材の吸水力」と「マイクロファイバー素材の拭き取りやすさ」の両方欲しい方におすすめです。
[概要]
天然のセーム革を再現した、風合いの良いクロスです。
[特長]
●風合いが良く、手に馴染みやすいです。
●使い込むほど、しなやかさが増していきます。
[おすすめの人]
●昔ながらのセーム革の使用感がお好きな方におすすめです。
今回は当ショップで販売している各種洗車用クロスをご紹介しました。
様々な特長があり悩む方もいらっしゃるかと思います。
どうしても決めきれない場合は、まずは定番の『プラスセーヌ レギュラーサイズ』から使い始め、自分の好みを探っていくのも手かと思います。
また、洗車用クロスの「各素材ごとの特徴」や「おすすめの人」を紹介している記事もありますので、ぜひ下をご確認くださいませ。