ロングセラーの『プラスセーヌ レギュラーサイズ』を始めとし、当社には『プラスセーヌ』の名を冠する商品が多く存在します。
その中でも今回は「車内の掃除に使う商品」に絞って、「各商品ごとの特長」と「どういった方におすすめか」をご紹介いたします。
【目次】プラスセーヌシリーズ一覧
〈車内全般用〉
1.車内ふき取りクロス
〈内窓とダッシュボード用〉
1.内窓・ダッシュボード用ふき取りクロス
2.キレイウェットシート
3.ハンディモップ
4.ハンディダストワイパー
〈ディスプレイやインパネ用〉
1.鏡面艶出しクロス
〈車内全般用〉
1.車内ふき取りクロス
[概要]
車の内装全般に使えるマイクロファイバー素材のクロスです。
[特長]
●極細繊維のマイクロファイバー素材のため、ホコリ等の汚れをからめ取ります。
●親水性の「ナイロン」と親油性の「ポリエステル」を組み合わせた構造のため、様々な汚れを落とします。
●水拭きも可能なため、頑固な汚れも落とします。
[おすすめの人]
●「車内掃除用のクロスをとりあえず1枚持っておきたい!」という方におすすめの商品です。
〈内窓とダッシュボード用〉
1.内窓・ダッシュボード用ふき取りクロス
[概要]
内窓やダッシュボード用のマイクロファイバー素材のクロスです。
[特長]
●極細繊維のマイクロファイバー素材のため、ホコリ等の汚れをからめ取ります。
●リバーシブル仕様(※)であり、「毛足の長い面はダッシュボードに、毛足の短い面は窓ガラスに。」といった使い分けができます。
●市販のくもり止め剤やガラスクリーナーと組み合わせて使えます。
※リバーシブル仕様とは
表面と裏面で表面加工が異なる仕様です。
[おすすめの人]
●内窓やダッシュボードなどに付いたホコリや手アカをきれいに落としたい方におすすめです。
●洗えるため、長く使いたい方におすすめです。
●後述の『3.ハンディモップ』の取り替え用クロスとして使いたい方にもおすすめです。
2.キレイウェットシート
[概要]
窓や車内に使えるアルコール入りウェットシート(10枚入)です。
[特長]
●ウェットティッシュと違って1枚単位で繊維構造にこだわっており、汚れのかき取り性能が高いです。
●繊維脱落も少ないです。
●拭き取り後に、対象に液剤の成分が残りづらい設計です。
[おすすめの人]
●窓などに付いた油膜や指紋をとにかくきれいに落としたい方におすすめです。
●使い捨てのため、対象を常に清潔に保ちたい方におすすめです。
●後述の『3.ハンディモップ』の取り付け用シートとして使いたい方にもおすすめです。
3.ハンディモップ
[概要]
内窓・ダッシュボード用のハンディモップです。(上記「1.」のクロスが付属。)
[特長]
●伸縮式のため、ダッシュボードの奥まで楽々届きます。
●ジョイントが360度動くため、対象へ密着します。
●ヘッドとハンドルが着脱式のため、グローブボックス(※)などにコンパクトに収納できます。
※ グローブボックスとは
助手席前にある開閉式の収納スペースです。
[おすすめの人]
●ダッシュボードの奥を掃除する際に、手が届かず困っている方におすすめです。
●『1.ふき取りクロス』『2.キレイウェットシート』などと組み合わせて使いたい方におすすめです。
4.ハンディダストワイパー
[概要]
広い面積を楽々拭けるワイパーです。
[特長]
●極細繊維のマイクロファイバー素材のため、ホコリ等の汚れをからめ取ります。
●ウニ形状になっており、エアコンの吹き出し口などの隙間の汚れにもアプローチできます。
●商品本体をしならせることが可能なため、複雑な隙間にも入って行きやすいです。
[おすすめの人]
●ワイピングがしやすいため、気が付いた時にサッとお掃除したい方におすすめです。
〈ディスプレイやインパネ用〉
1.鏡面艶出しクロス
[概要]
上で紹介してきたマイクロファイバー素材のクロスの上位モデルです。
[特長]
●金管楽器のメンテナンスにも使われるスエード調(※1)のマイクロファイバー素材を採用しており、高級感のある手触りを堪能できます。
●ノンステッチ加工(※2)のため、ディスプレイやピアノブラック部分などのキズ付きやすい場所も優しく拭き取れます。
●帯電防止加工を施しているため、拭いた場所にホコリが再付着しづらいです。
※1スエード調とは
子ヤギなどの皮の内側をサンドペーパーなどで短く起毛させたものを「スエード」と言い、それを人工的に再現したものを「スエード調」と言います。
※2ノンステッチ加工とは
クロスの四辺に縫い目が無い加工です。
縫い目が無いため段差や硬い部分も無く、対象にキズが付きません。
[おすすめの人]
●当社のマイクロファイバー素材のクロスの中でも、高品質なものが欲しい方におすすめです。
お手入れの方法
まとめ
今回は当ショップで販売している各種「車内の掃除用品」をご紹介しました。
様々な種類があり悩む方もいらっしゃるかと思います。
どうしても決めきれない場合は、まずは定番の『車内拭き取りクロス』から使い始め、自分の好みを探っていくのも手かと思います。
当ショップでは、本記事の他にも、初心者の方向けにわかりやすい記事を作成しております。お時間がございましたらぜひご確認くださいませ。
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