北海道のほぼ中心部、開拓から120年になろうとしている赤平市。 まちの中には「空知川」が流れ、その清らかな地で「花のある暮らし」の安らぎや豊かさを 多くの人たちに広めたいという想いを胡蝶蘭にこめて日々、その成長を見守っています。 胡蝶蘭は組織培養によって増殖させます。無菌状態で成長組織を取り出し、ゼリー状の培地を 敷いたフラスコの中で育成させます。 培養は、胡蝶蘭のほか緑化樹木や果樹も行っており、フラスコ苗のみならずプラグ苗や ポット苗としても生産を行っております。