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雛人形は誰が買うもの?初節句の一般的な風習や最近の傾向を解説!

公開日:2025/10/07 更新日:2025/10/07
女の子の健やかな成長を祈る桃の節句。大切なお子様やお孫様が初節句を迎えられるため、雛人形を購入したいとお考えではないでしょうか? とはいえ「雛人形は誰が買うべきか決まっているのか」「関西や関東など地域によって買う人が違うのか」など、雛人形を買うにあたって実際はどうするのが正しいのか気になりますよね。 そこで本記事では、雛人形を買うのは誰なのかについて昔の風習から近年の傾向まで詳しく解説します。今どきのコンパクトでおしゃれなおすすめの雛人形も紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてください。

雛人形は誰が買うのか決まっているの?

雛人形は母親の親が買うものと考えられていることが一般的です。反対に婿養子である場合は、父方の親が雛人形を買うものとされていました。 また、最近ではどちらの親が買うのかといった決まりはなく、話し合いの上購入する人を決める傾向にあります。それぞれについて詳しく説明します。

・母親の親が買うのが一般的

雛人形は母親の親が買うというのが一般的な考えでした。昔は結婚の際には、嫁ぎ先の家が結納金を用意し、嫁ぎに行く家が嫁入り道具を用意する風習が由来しています。 子供の成長を祈るイベントに必要なお宮参りの晴れ着や羽子板なども、嫁入り道具の一つとして考えられていました。そのため、女の子の成長をお祝いする雛祭りには、母親の親が雛人形を用意するものとされていました。 また、嫁いでいった自分の娘や可愛い孫に会う口実として、母親の両親がお祝いの品に雛人形を贈ったとも言われています。 ひと昔前には嫁ぎ先の親と同居することが多くあり、嫁いでいった母親の両親は娘や孫と会う機会があまりありませんでした。そのため、娘や孫の様子を知るために雛人形を買い、贈ることを口実に会いに行ったようです。

・婿養子の場合は父親の親が買う

昔は結婚時には嫁ぎ先の家が結納金を用意し、嫁ぎに行く家が嫁入り道具を用意していた背景から、婿養子である場合は、父親の親が雛人形を買うのが一般的とされています。 「婿」として嫁ぎにいく婿養子の場合には嫁ぎ先である父親の親が雛人形を買うとされています。

・最近の傾向は?

最近の傾向では、どちらの親が雛人形を買うのかといった決まりはありません。父親・母親それぞれの両親と話し合って各家庭でどうするか決めるといった傾向にあります。 両祖父母とも「大切なお孫さんの初節句をお祝いしたい!」という想いが強く、誰が雛人形を買うのかなかなか決まらない場合には、両方の親から半分ずつお金を出してもらうのも良いでしょう。 せっかくのお祝い事なのでそれぞれの気持ちを尊重し、トラブルのないよう円満に決まると良いですね。

・両親が買ってもいい

過去の風習にとらわれず、両親が雛人形を娘のために買っても大丈夫です。 近年では、結納の儀式もあまり行われなくなり、嫁入り道具も特に用意しないというケースも多くなりました。また、核家族化が進行していることから、両家の実家とも疎遠になってしまう傾向にあります。 普段から母親・父親それぞれの実家とあまり付き合いもないと、風習だからといって雛人形を買ってもらうのは気が引けますよね。 受け継がれてきた伝統や風習を知り、尊重することは大切です。しかし、絶対にしなくてはいけないことはありません。それぞれの家庭の状況や関係性によっては昔のようにはいかないこともあるかと思います。 大事なのはお子様の健康を願い、成長をお祝いしたいという気持ちです。古くからの風習にこだわりすぎないようにしましょう。

★初節句を素敵な雛人形でお祝いしよう!

雛人形は古くからの風習では、お嫁に嫁いだ側である母親の親が買うのが一般的でした。反対に婿養子である場合は、父方の親が雛人形を買うものとされています。 しかし、最近では雛人形は誰が買うのか決まりはなく、母親・父親それぞれの両親と話し合って決めることが増えています。 誰がお雛様を買うのか風習にとらわれすぎず、お子様やお孫様の健やかな成長を喜び、願う気持ちを大切に、それぞれの意見を尊重して決めましょう。 本記事を参考にして、素敵な雛人形を用意して初節句を迎えられると嬉しいです。 思い出に残る特別な初節句にするために、省スペースで飾れる当店おすすめのコンパクトで可愛い雛人形特集もぜひチェックしてみてね!👇

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