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器ごとパリパリ食べられる! the 鮭フレークのポテアボカップ

公開日:2025/06/04 更新日:2025/06/10
再現レシピ研究家・料理家の稲垣飛鳥さんによるオリジナルレシピです。器に使われるのは、なんと焼いた餃子の皮。具材は「the 鮭フレーク」をじゃがいもとクリームチーズ、アボカドに混ぜて作りました。器のカップごとパリパリ食べられるので、お子様も楽しんで食べられるレシピです。

材料(3人分)

・the鮭フレーク 大さじ3(24g程度) ・餃子の皮 6枚 【具材】 ・じゃがいも 中サイズ1個(100g程度) ・アボカド 1/2個(75g程度) ・クリームチーズ ポーションタイプ2切れ(30g程度) ・マヨネーズ 大さじ5 ・粒マスタード 大さじ2/3 【飾り付け】 ・ミニトマト 2個 ・パセリ 適量

おいしく作るコツ

・使い切れず余ってしまいがちな餃子の皮の有効活用です。トースターやオーブンですぐできますが、機器によって焼き時間は違います。3分程度焼いてからどれくらいの時間が適正か確認しましょう。少し焦げ目がつくくらいが理想です。 ・「the 鮭フレーク」は、クリームチーズ・アボカドとよく混ぜましょう。この2つがあれば先入観で魚が苦手というお子さんでも、鮭のいいアクセントだけが残るので、美味しく食べてくれるはず。大人っぽい味がお好みならマスタードを少し多めに加えるといいでしょう。 ・おうちパーティーのおもてなしレシピのつもりで今回は考案しました。ゆったりとした気分で、リラックスして食べていただけると嬉しいです。

作り方

シリコンカップ2枚で餃子の皮1枚をはさみ、上下から強めに押して型をつけ、そのままレンジで30秒温める。
焼き目をつけるので、上のシリコンカップを外してトースターかオーブンレンジで 焼き色が付くまで加熱。※加熱時間はご自宅の機器によって調整してください ※シリコンカップは200度以上の耐熱仕様をお使いください
じゃがいもは皮を剥いてカットし、電子レンジ600wで5分加熱する。加熱後、スプーンなどで食べやすい大きさになるまでつぶす。
じゃがいもの粗熱が取れたら、全ての【具材】を混ぜ合わせる。
カップの中に具材を大さじ2程度入れて、ミニトマトを8等分に小さくカットし、パセリと一緒に飾り付けして完成。

今回使った商品はこれ!

子供からも「美味しい!」が飛び出す、王道の鮭フレークがこちら。万人に愛される飽きのこない鮭の味。ほぐし身を細かくしているので食べやすくなっています。