現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

あなたの愛車が発電機になる!


あかりみらい:あなたの愛車が発電機になる!
商品検索
カテゴリ

営業日カレンダー
2020年5月
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
2020年6月
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
休業日
受注・お問い合わせ業務のみ
発送業務のみ
あかりかえれば未来がかわる。あかりみらい計画

2019年度みらいのたね賞受賞

2018年9月6日のブラックアウトから1年。
北海道のセイコーマートが広めてくれた車から非常時の電源をとる方法は日本の防災の新しい実践策として根付こうとしています。
一方で日本の車のイノベーションはかつてないスピードで進み、 ハイブリッド車、電気自動車が普及し低燃費、安全機能など画期的な進化を遂げようとしています。
現在の新型ハイブリッド車では1500ワットまでの電気を供給できるコンセントが付いたものも増えてきています。
この流れの中で、あかりみらいは、停電時に車を自家発電機とするための安全安心なツールとして、「安心給電キット」を開発しました。
屋外の乗用車から屋内に安全に電気を運ぶキャプタイヤケーブルを小型軽量のハンドリールにし、 設定以上の消費電力を制限する電子ブレーカーを内蔵してあります。
これにより、電気コードの過熱や断線、電圧低下、過電流によるトラブルを防ぎ、 非常時のサバイバルに必要な電気を長時間確保することが可能になります。



給電キットハンドリール01
akarimirai (あかりみらい) 安心給電キット 車用 ハンドリールタイプ 電線長 10m 100・1500w切替SW インジケーター付
給電キットドラム01
akarimirai あかりみらい 安心給電キット ドラムタイプ 電線長 30m





全国から多数のお問い合わせを頂いておりますので、
以下にお答えします。

Q1安心給電キットはどんな車に使えるのか。
A

新型のハイブリッドカーでは1500ワットのコンセントが標準装備しているもの、オプションでメーカーが出荷時に装備するものがあります。
また、ハイブリッド車以外でも車内に100ボルトのコンセントを装備している車種があります。
メーカー、車種、製造年によって給電できる電気容量と制限方法が違うため「安心給電キット」では1500ワットと100ワットの2種類で切り替えるスライドスイッチを装着してあります。
1500ワットを給電できるハイブリッドカー以外の車のコンセントから給電する場合は100ワットに切り替えてご使用ください。
コンセントが付いていない場合にもシガーライターソケットがあれば、市販のインバーターを介して100ワットまで使えます。
※機種によっては使えないものがありますのでご注意ください。

Q2ハイブリッド車に乗っているがどれだけの電気を取れるのか?
A

メーカー・車種・年式によって違います。
新型ハイブリッド車では、メーカーオプションまたは標準装備で1500ワットのコンセントが装備されているものもあり、エンジンをかけた状態で、通常の家庭にあるコンセントの15アンペア回路相当の電気が使えます。
「安心給電キット」では1500ワットと100ワットの切り替えスイッチを付けてあるので1500ワットに設定して使ってください。

コンセント付きの車でも100ワットから200ワット程度の電気しか取れないものもあります。
1500ワットコンセント以外の場合は「安心給電キット」の切り替えスイッチを100ワットに設定して使用してください。

Q3普通車では使えないのか。
A

セイコーマートが非常時に活用したように小さな容量の照明や携帯の充電などに使えます。
普通車でアイドリング状態でシガーライターソケットから12Vから100Vに変換するインバーター製品は通常100ワットから150ワット程度のヒューズや制限装置が内蔵されているものが多く、「安心給電キット」では、切り替えスイッチで100ワットで制限するように設定しています。
※市販のインバーターの機種によっては使えない場合があります。

Q4我が家の車は何ワットまで使えるのか?
A

メーカーと車種によるのでマニュアルで確認するか、メーカーディーラー店にお問い合わせください。「安心給電キット」は切り替えスイッチで1500ワットと100ワットの2種類に設定していますので、不明のときは100ワットに設定してください。
※後付けや改造によるメーカー純正品でない場合には、使えない場合があります。

Q5ハイブリッド車にはリセット機能があるから「安心給電キット」のブレーカーはいらないのではないか?
A

「安心給電キット」は非常時の過酷な災害を想定しており、暴風雪の夜中に停電した場合にもトラブルなく車から電気を取ることを目的としています。
ヒューズが飛んだ場合には、 真っ暗な室内や避難所では、車の故障かガソリン切れか、もしくはコードの断線か、何が起きたのかも分からず、屋外に出て 真っ暗な暴風雪の中でリセット、修理を行わなくてはならず、最悪の場合は二次災害もあり得ます。
車やインバーターの制御装置のリセットの方法を知らないオーナーも多く、非常時に暗闇の中で分厚いマニュアルを読む余裕もないことを想定して、屋内の「安心給電キット」側の電子ブレーカーで制限し、リセットボタン一つでリセットできるようにしてあります。

Q6日産リーフに乗っているが「安心給電キット」は使えるか?
A

電気自動車は各社専用の給電付属装置を用意してあり、コードだけでは給電できないものもあるのでメーカーディーラーにお問い合わせください。

Q7「安心給電キット」はどんなインバーターにも使えますか?
A

「安心給電キット」は停電時に安全に電気を供給することを目的として開発しています。家電製品、車の双方にトラブルなく電気を伝送するために1500ワットまたは100ワットの切り替えで電流を制限する電子ブレーカー回路を内蔵しています。そのため100ワット以上の容量を持つインバーターであっても100ワットに切り替えたときは100ワットまでしか使えません。
※市販のインバータの機種によっては使えない場合があります。車の改造によるコンセントの電流には対応しない場合があります。

Q8普通のコードで良いのではないか?

電気容量にあった電気コードであれば問題ありません。ただし古く劣化したビニール平コードなどは過熱断線することもありますのでご注意ください。また市販のドラムコードを巻いたままで使用する場合も過熱して溶融することがあるので、コードはドラムから伸ばし切って使ってください。
「安心給電キット」は車からの1500ワットの電流を想定してキャプタイヤケーブルを使用し、電子ブレーカー回路で過電流を防止する性能があります。台風、暴風雪の非常時に設定以上の電気を使って車側で制限装置が働いたりインバーターにトラブルが起きても屋外に出ることなく屋内の「安心給電キット」でリセットが可能です。
※市販のインバーターの機種によっては使えない場合があります。

Q9非常時に車から電気をとるときに注意すべきことはなにか。
A

特に1500Wの大容量の電気をとるときは容量にあった太さのコードを用意してください。
容量にあわない細いコードを使うと過熱溶融する場合があります。古い劣化したコードは断線する恐れがあります。
短く細いコードを何本もつなぎ合わせると電圧低下になることがあります。
コードを繋ぎ合わせて使うと屋外のコンセント・プラグ部分で雨天にショートすることがあります。
車の窓からコードを伸ばす場合には、暴風雪の際には窓の隙間から雨・雪が吹き込むことがあるのでテープなどで目張りをしてください。
エンジンをかけたアイドリング状態が長く続くので、ガソリン残量を確認してください。
電気自動車から長時間電気をとる場合は蓄電池が放電し切ると急速充電スタンドまで移動できなくなるので電池残量を確認してください。
車庫の中の車から電気をとるときは排気ガスが充満する恐れがあるので、車庫から出して使ってください。
車の供給容量を超えた家電を使うと車やコンバータの制御装置が働いたり、ヒューズが飛んだりすることがあり再度停電状態になるので使いすぎないでください。
突入電力といって冷蔵庫や洗濯機、白熱電球、ヒーターなどはスイッチを入れて直ぐは家電品に表示されている規定電力の何倍かの電流が瞬間的に流れるので注意してください。