ようこそ 楽天市場へ

お米をおいしく保存する米びつ

公開日:2025/11/04 更新日:2025/11/04
お米の価格が高騰化している昨今、銘柄米も古米も同様に貴重な食材に。 どのお米も農家の方が大切に育てたお米。無駄なくおいしくいただきたいですよね。 お米は、精米した瞬間から酸化が始まり鮮度が落ちていく、「生鮮食品」。 間違った保管方法をしてしまうと、お米の鮮度や風味が落ちておいしく食べられなくなってしまいます。保管場所や保存容器などに気を付ければ買ってきたときのそのままの袋で保管するより、ずっと長くおいしくお米を保管することができます。

米びつとは

米びつ(米櫃)とは、お米を保存するための容器のこと。 お米の鮮度を保ち、お米を湿気や虫から守り、長期間保存できるようにするために使用されます。 【特長①】湿気・虫からお米を守る お米は湿気に弱く、カビや虫(コクゾウムシなど)が発生しやすい食品になるので、密閉性の高い米びつなら、空気や湿気を遮断し、お米を清潔に保つことが可能。 【特長②】お米の鮮度を保つ 高温多湿の日本の気候では、お米の劣化が進みやすく、特に夏場などは注意が必要。湿気対策として米びつに防虫剤や乾燥剤を入れたり、調湿性のある桐などの素材を使用した米びつを使用することでお米を長持ちさせることが可能です。

アコメヤの米びつ

AKOMEYA TOKYOでは、それぞれの家族構成や食事量、お米を食べる頻度などの生活スタイルに合わせて米びつを選んでいただけるように、お米の保存に最適な桐素材のものを中心に、大きさや形状を豊富にご用意しています。 プラスチック製の米びつなどと比べると高価な桐の米びつはお手入れ次第で永く愛用できるアイテムです。

◎桐素材スライド式

創業1929年の老舗桐箱メーカー「増田桐箱店」とアコメヤが共同で作り上げた桐素材の米びつ。桐のもつ調湿性と防虫効果によってお米を美味しく保つことが可能です。お米を掬いやすいように、手前側がスロープ状になっていたりと機能面も考えられた商品。 スーパーなどで販売されている2kgと5kgのお米がぴったり入る2サイズ展開です。 2kgタイプは冷蔵庫に入れることもできるサイズなので暑さや湿気が気になる夏場は冷蔵庫、冬はキッチンにと置く場所を気軽に変えられます。

◎桐素材計量枡付き

増田桐箱店のロングセラーの米びつ。1合を計量できる枡が付属しています。中身の残量を確認しやすい透明蓋や、枡がお米に埋まらないように蓋裏に磁石でくっつけられる仕様、蓋を一時的に立てかけて置ける衛生的な設計など、毎日使う上でストレスの無いよう考えられている作りになっています。桐素材なので勿論、お米の保存に最適な素材です。 こちらの枡付き米びつは、1、3、5、10kgと4種類のサイズ展開があるので家族構成やお米を食べる量、頻度に合わせて大きさをお選びいただけます。 ※柿渋仕上げは、3kgと5kgのみの展開となります。

◎桐素材スリムタイプ

一人暮らしやお米を頻繁に食べないご家庭で便利なコンパクトな1kgサイズ。冷蔵庫のドアポケットに収まるサイズに設計しているので、お米の保存に最適な冷蔵庫での保存が可能です。冷蔵庫で保存することによって虫の発生リスクや酸化も押さえられるので、常温で保存するより、より長く、おいしく楽しめます。サイドに凹みを付けているのでドアポケットから取り出す際にしっかりとつかめます。

こちらもおすすめ

◎開催中のキャンペーン・季節のおすすめ
  • ◎商品ランキング
    更新日12/1412/0712/13集計

    カテゴリから商品を探す