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バリミのたい肥でコーヒーの木を育ててみた!

公開日:2026/05/15 更新日:2026/06/15
毎日なんとなく捨てている生ごみ。 実はそれ、“植物の栄養”になるって知っていましたか? 今回は、当店で販売している生ごみ処理機「バリミ」でできたたい肥を使って、 コーヒーの木を育ててみることにしました☕️🌱 キッチンから出たゴミが、やがてコーヒーの実をつける木へとつながっていく―― ちょっとワクワクするこの循環、 実際にどんな変化があるのかをご紹介していきます! 目指すはたい肥で育てたコーヒーの木を、暮らしを彩る大きな観葉植物に!✨

植物を育てる際の土の割合

たい肥を使って植物を育てる際は、 土の割合【9】:たい肥の割合【1】を 混ぜて土を作ってください。

生ごみが、植物を育てるチカラに

処理後の堆肥は、植物の成長をしっかり支える 肥料としてご活用いただけます。 ガーデニングや家庭菜園を楽しまれている方にも、エコな暮らしを取り入れながらお楽しみいただけます。

現在の大きさは・・・

2026年4月21日での大きさは約23cm! どのくらい成長するのか今から楽しみです!⇩
2026年5月19日。 鉢植えから1ヶ月が経過し、高さは約23.5cmに✨ 少しずつ背丈も伸びていますが、それ以上に葉っぱ全体が大きく成長してきました!🌱 最初は傾いてた茎も、太陽に向かって真っすぐ伸びてるのが分かります🌞⇩

理想のpHでコーヒーの木を育てよう!

コーヒーの木を上手く育てる方法を検索すると、 土は【pH5.5〜6.5】の弱酸性が最適らしいです。 そこでpH測定器を購入し、さっそく土を計測! 現在の土は「土9:たい肥1」の配合です。 まず土を測定すると、pH7.2。 次にたい肥を測定すると、pH6.9。 どちらも少しアルカリ性寄りでした。 たい肥に関しては卵の殻を毎日投入しているので、 その影響かもしれません🥚 もちろんこの状態でもコーヒーの木は育ちますが、 よりコーヒーの木が好む環境に近づけるため、 今回はpH調整として「ピートモス」を加えてみることに。 さっそく投入してみると、 コーヒーの木の苗のpHは平均6前後まで低下しました!🌱☕ これから成長にどんな変化が出るのか楽しみです✨

大きな鉢へお引越し🌱

鉢植えをしてから1ヶ月。 少しずつ葉っぱも大きく育ってきたので、 このタイミングで一回り大きな鉢へお引越ししました! 新しい鉢で、根っこものびのび育ってくれると嬉しいです☕ 次回からのサイズ計測は、この新しい鉢で行っていきます! ちなみに、新しい鉢でのサイズは約29cmでした✨
  • これから暑くなる季節。 コーヒーの木は日本の夏の強い直射日光が苦手なため、 室内の日当たりの良いカーテン越しで育てていきます🌱☀️
    実は、ほかにもたくさんのコーヒーの木を同じように育てています🌱✨ これからどんな成長を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしながら育成中です。 そして… 大切に育てているコーヒーの木を、Barimiをご注文いただいたお客様へプレゼントする企画を開催中です!☕🎁 Barimiに同梱されているチラシをご確認のうえ、ぜひご応募ください♪ 先着10名様限定となりますので、気になる方はお早めに✨

    生ごみ処理機バリミの商品はこちら

    今回使用したたい肥は、 生ごみ処理機「バリミ」から作られたものです。 今なら生ごみ処理機バリミ【010シリーズ】のご注文でUVランプも1本プレゼント中✨ 商品はここからチェック★↓