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必ずお読みください:オリーブの木のキッチン用品について

公開日:2026/01/18 更新日:2026/03/01
  • オリーブの木のキッチン用品 ご注意

    木材の性質上、傷や小さなひび割れ、修復したあとや、虫食い跡がある場合がございます。 これらは、不良品扱いとはなりませんので、ご了承ください ■チュニジアのオリーブの木の特徴 チュニジアのオリーブの木の製品は、古木をそのまま削り出して作っているため、形や大きさ、趣が一点一点異なります。 またオリーブの木は10cmの太さに育つまで約20年もかかるほど大変貴重、加工が可能な樹齢300年以上の木は年々減少し、「高価」な木材となっています。 ■起こりうるトラブル オリーブの木は材木用に育てられたスギやヒノキと違い、オリーブの実を採るために大切に育てられた木です。そのため収穫に適するよう高さを詰めながら育てられます。 このため上に伸びる力は、横方向へと広がり、厳しい自然環境と数十年から数百年といった年月のなかで、とても複雑に曲がりくねった形となります。 これが独特な木目の美しさにもなりますが、まっすぐに育てられた柾目の木と違い、その木目はやや暴れやすい性質も持ち合わせています。 ただ木製品であれば、以下にありますトラブルは、ほとんどの木で起こりうることでもあります。 必要以上に心配し過ぎることはないでしょう。 【ひび割れ】 木製品は自然素材ですので、環境に応じて伸縮します。それ故、ひび割れなどの可能性があります。 【反り】 オリーブの木は非常に硬い木質であることと、厚みが充分にあるまな板などは、急に反ることはあまりありません。ですが、ご使用の環境によっては、長い間にはその可能性もあります。 【亀裂/段差】 木は呼吸しています。そのため美しく複雑な木目は、収縮の中で亀裂や、木目ごとの段差が生じることがあります。 【剥離】 何度も変形しながら成長したオリーブの木は、その傷を自らの樹脂で補いながら成長します。まれにこの樹脂部分が長い間に少しづつ剥がれ落ちることがあります。樹脂部分はすべての製品にあるものではありません。 ■日々のお手入れとしてオイルを塗る 塗るオイルの種類は、キッチンにある食用油であれば大抵のものは使えます。 お使い頂くなかで、カサカサしてきたなと思ったらオイルを塗ってみて下さい。木目も美しく蘇ります。 ※カッティングボードにつきましては、製品によってはカタツキのあるものもございます。その場合は下に布巾など敷いていただきますと軽減いたします。