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【保護者の方へ】ヘルメットを着用しましょう。 命を守る行動を、今から。

公開日:2026/03/11 更新日:2026/03/25

子どもを守るための大事な選択を。

保護者の皆様へ 「自転車のヘルメットはちょっとダサい」 「髪型が崩れるからかぶりたくない」 そんな声を高校生から聞くことも少なくありません。 実際、通学で自転車を使う高校生にとって、ヘルメットはまだ身近なものとは言えないかもしれません。 しかし、近年 自転車を取り巻くルールは大きく変わりつつあります。 2023年4月の道路交通法改正により、すべての自転車利用者に対してヘルメット着用が「努力義務」となりました。 また、保護者には 18歳未満の子どもに対してヘルメットの着用など安全対策を指導する役割も求められています。 さらに 2026年4月からは、自転車の交通違反に対して「青切符(反則金)」制度が導入される予定です。 信号無視や一時不停止、スマートフォンを見ながらの運転などの危険な行為には、反則金が科される可能性があります。 現時点では、ヘルメットを着用していないこと自体に罰則はありません。 しかし、事故が起きた場合には ヘルメットの着用有無がケガの程度だけでなく、保険や過失割合に影響する可能性も指摘されています。 通学などで自転車を利用する機会の多い高校生にとって、ヘルメットは自分の命を守る大切な安全装備です。 高校生の皆さんには「自分の身を守るための選択」として、 そして保護者の皆様には「大切なお子さまを守るための習慣」として、ヘルメット着用についてぜひ一度ご家庭でも話し合ってみてください。

免許はなくてもドライバー扱いです。

冒頭でもお伝えした通り、2026年4月から、自転車にも交通反則通告制度が適用されます。 これは、いわゆる 「青切符」制度と呼ばれるものです。 交通反則通告制度(青切符)とはなんでしょう? 交通反則通告制度とは、交通違反があった場合に、手続きを簡略化して処理するための仕組みです。 違反した人は「交通反則通告書(青切符)」を受け取り、一定期間内に反則金を納めることで、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けずに事件が処理されます。 自転車の青切符の対象は「16歳以上」。 つまり、高校生の自転車利用者も対象になります。 街中で自転車に乗る高校生を見ていると、次のような行為をしている場面を見かけることがあります。 ・信号無視 ・一時停止をしない ・スマートフォンを見ながらの運転 ・友達と並んで走る 「もしも」を想像してみてください。 もし、注意散漫なまま走っていたときに、脇道から突然歩行者が出てきたらどうなるでしょうか。 もし、ブレーキが間に合わなかったら。 ほんの一瞬の油断が、自分の人生だけでなく、誰かの人生も変えてしまうかもしれません。 交通ルールを守ることは、自分の命と周りの人の安全を守ることにつながります。 自転車に乗るときは、安全運転を心がけましょう。

ヘルメット購入は補助金制度を活用しよう

安全な自転車生活を送るうえで大切なのが、ヘルメットの着用です。 警察庁の調査によると、2025年6月時点における全国平均の自転車ヘルメット着用率は 21.2%。 まだまだ着用が十分に広がっているとは言えない状況です。 ヘルメットは頭部を守るための安全装備であり、しっかりとした構造で作られているため、決して安価なものではありません。 そのため、「購入を迷っている」という声があるのも事実です。 こうした状況を受け、ヘルメット着用を推進する取り組みとして、 各自治体では「ヘルメット購入補助制度」が設けられています。 自転車用ヘルメットの購入に対する補助金は、全国の多くの自治体で実施されており、最大で3,000円程度の補助を受けられる場合があります。 お住まいの自治体によって制度内容が異なりますので、ぜひ一度、お住まいの地域の補助制度をご確認ください。

ヘルメットの安全基準とは

ヘルメットの安全基準には、「SGマーク」や「CEマーク」など、さまざまな認証があります。 近年では、かぶっていることを忘れてしまうほど軽量なヘルメットも多く販売されています。 そのため、「こんなに軽くて本当に頭を守れるの?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし実際には、この“軽さ”こそが最新技術の結晶なのです。 従来のように重たいヘルメットを長時間着用すると、首への負担が大きくなり、運転中の疲労にもつながります。 軽量化されたヘルメットは、安全性を確保しながら、こうした負担を軽減するよう設計されています。 ヘルメットは硬く守るというよりも、衝撃を受けた際に内装が適度につぶれることでエネルギーを吸収し、頭部へのダメージを和らげる構造になっています。 軽量でありながらしっかりと衝撃を吸収できるモデルには、密度の高い良質な発泡素材が使われていて安全性と快適性を両立させているので、安心して使っていただけます。 その違いや仕組みについては、詳しく解説しているページもぜひあわせてご覧ください。

家族みんなでヘルメットの着用を。

ヘルメットといっても、利用シーンによってさまざまなデザインや仕様があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、 「自転車に乗るのはどんなときか」 「どんな服装で乗ることが多いか」 といった普段の利用シーンを考えてみてください。 通学なのか、普段のお出かけなのか。 制服なのか、私服なのか。 そうした状況を整理していくと、自分に合ったヘルメットが自然と見えてくるはずです。 また、ヘルメットはサイズやかぶり心地も大切ですので、まずはお近くの販売店で試着してみることもおすすめします。 当店で取り扱い中の数あるヘルメットの中から、普段使いしやすいヘルメットをいくつかご紹介します。 ぜひご参考になさってください。

ベーシックな通学タイプ

街中でも自然なカジュアルタイプ

男女問わず誰でもかぶりやすいタイプ

スポーティーさを追求したタイプ

あると便利なオプションもおすすめ

いまこそかぶろう「命を守る」ヘルメット

新生活に向けて、自転車を新しく購入された方や通学のために自転車が必要になった方も多いのではないでしょうか。 これからは、自転車とセットでヘルメットも準備する時代です。 「周りがかぶっていないから……」 そんな理由で着用しないのは、とてももったいないことです。 ヘルメットは、自分の命を守るだけでなく、周りの人を守ることにもつながる大切な装備です。 もし周りでまだヘルメットを着用していない人がいたら、ぜひ声をかけてあげてください。 ヘルメットは努力義務。 でも、本当は自分の命を守るための責任ある選択なのです。

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更新日08/15(08/08〜08/14集計)

▼レビュー投稿ありがとうございます!▼

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2026/08/13
えみ35351435
女性
50代
とても、使いやすく、大容量ですので、購入させていただきまして、良かったです♪♪
自分用|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/08/01
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2026/08/13
購入者
軽い!
軽くて、子供の頭にもよくフィットしました。マグネットで簡単に装着できるのがいいですね。
子供へ|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/08/08
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2026/08/11
購入者
レザイン専用です
正直割高ですが、既存ヘッドに簡単に付け替えられますし純正の一体感が良いです。 レザインのポンプ専用なのでご注意を。
注文日:2026/08/04