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テニスラケットの選び方

公開日:2025/10/13 更新日:2025/10/13
初心者用ラケットは各メーカーより販売されていますが、 ほとんどがすごく軽くて、フェイス面積が大きいモデルばかりです。 「初めてのテニスだから初心者モデルでいいや」これではもったいない!! その人の体格、体力にあったラケットが必ずあるので参考にしてください。
<丸形> 素直な打ち心地。ノーマルなタイプ <四角> スウィートスポットがフェイス面の大きさ以上に得られる。 <楕円 逆三角> スピンをギュンギュンかける人にオススメ。 <楕円 ティアドロップ型> ラットでガンガン打つ人にオススメ
<ミッドサイズ MID>85~95平方インチ 空気抵抗も少ないので振りやすく、ガットのたわみも少ないのでコントロールがしやすいというメリットがあります。 しかし重量が重いモデルが多く、面が小さくヒットすることが難しいことから、男性の上級者が使用していることが多いです。 <ミッドプラス MP>95~105平方インチ 今一番売れている規格 <オーバーサイズ OS>105~125平方インチ 面のたわみが大きいので小さい力でもよく飛び、軽いモデルが多いので疲れにくいのが特徴。 非力な女性や壮年の方、ボレーの多いダブルスプレイヤーが使用されていることが多いです。
ストリングパターンとはストリングの縦糸と横糸の本数のこと。 一般的には、ラケットのストリングパターンは粗めの16(縦)×19(横)が主流です。 ボールもよく飛びスピン性能も上がります。 今では16×15などのストリングパターンも発売されています。 逆に飛びすぎる方は、ストリングパターンが細かい(18×20など)方がお勧めです。 スイートスポットは狭くなりますが、当たった時の打球感の良さはピカイチです。
グリップとはラケットを握る部分のこと。 日本で発売されているラケットのグリップの規格は、1(G1)・2(G2)・3(G3)・4(G4)です。 数字が大きいほど太くなります。 成人の男性はグリップサイズ「2」か「3」、女性は「1」か「2」を使用される方が多いです。 迷われた時は細い方をお選びください。(グリップテープで太くすることが可能なので) ※4インチを基準に1/8インチ(約3mm)刻みで太くなります。 ちなみに海外でのグリップサイズ表記は以下になるのでご参考にしてください。 ------------------------------------------------ G1= 4 1/8 ◇円周・・・10.5cm G2= 4 1/4 ◇円周・・・10.8cm G3= 4 3/8 ◇円周・・・11.1cm G4= 4 1/2 ◇円周・・・11.4cm ------------------------------------------------
<薄め 17~21mm> フレームは柔らかくコントロール性・衝撃吸収性は良いが、反発性はない。 <中厚 22~26mm> どちらの特性も併せ持つ <厚ラケ 26~30mm> フレームは固く反発性は高いが衝撃吸収性が悪い(振動止め装備がオススメ)
バランスとは「ラケットの重心」のことです。 <トップライト 310mm以下> 重心が手元近くにあり、実際にラケット全体の重量が重かったとしてもあまり重さを感じません。 振り上げるまでのスピードが早くなるのでネットプレイヤーなど俊敏な動きが必要なプレイヤーに向いています。 <トップヘビー 330mm以上> 重心がラケットの頭の部分に近いところにあります。 ラケット重量の軽い物は、速くて重たいボールに対して打ち負けることが多々ありますが、トップに重さを持っていくとスウィングすれば遠心力が働くので打ち負けなくなります。 <イーブンバランス 310~330mm> トップライトとトップヘビーの特性を合わせたものになります。 特にどちらかに秀でたというわけではありませんが、幅広いスタイルを目指すならイーブンバランスがお勧めです。
重量とは「ラケットの重み」を表しています。サイトでの表記はフレームのみの重さです。 ラケットが重いほど振り切ることができれば、攻撃的なボールが飛びます。 しかし、長時間のプレーで振り切れなくなってくると怪我の元にもなりかねません。 体力・筋力にあわせ長時間振り切れる範囲がいいですね。 ■初心者女性にお勧めの重さ→260g~280g ■初心者男性にお勧めの重さ→280g~300g

おススメラケット※女性初心者向け

おススメラケット※男性初心者向け

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