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騒音対策・耳の保護に「イヤーマフ特集」

公開日:2025/11/11 更新日:2026/06/10

イヤーマフとは?

耳全体を覆うことで、周囲の騒音を遮断・軽減する聴覚保護具です。 もともとは工事現場や飛行場、射撃場など、騒音の大きい場所で耳を保護するために使われていましたが、大きな音が苦手な人や、静かな環境を作りたい人、聴覚過敏の軽減、子ども連れのイベントなど、さまざまな用途で一般にも広く使われています。

騒音の影響

騒音の影響には、難聴などの耳への直接的影響だけでなく、心理的作用や、ストレスとして自律神経や内分泌系に作用して起こる身体的作用(動悸や血管の収縮、胃腸の運動への影響)のような間接的影響があります。 これにより作業能力の低下や注意力が減少するなど思わぬ事故の原因になります。 そして、大きい音にさらされ続けると 、耳内の聴細胞が破壊され、騒音性の難聴になります。 「騒音性難聴」は、治療が難しく「予防」が最も大切です。 特に騒音が発生する環境下での作業者は、騒音による健康被害を防止するための対策が求められています。

「騒音障害防止のためのガイドライン」改訂

厚生労働省では、「騒音障害防止のためのガイドライン」が約30年ぶりに改訂され、2023年4月からスタートしました。 騒音作業を行う職場では定期的に騒音の測定を行い、測定結果が 85dB 以上になる場合には、事業者は騒音発生源対策や伝ぱ経路対策など作業環境の改善の努力をし、作業者には必要に応じて聴覚保護具の使用など受音者対策を行うことが求められています。 大切な耳を守るため、職場における騒音対策に取り組みましょう。 ■騒音レベル 85 dB以上の作業場・・・ 研磨・切削、鋳造、鍛造、はつり、プレス、圧延、溶接、溶断、打鋲など

適切なイヤーマフの選び方とは?

騒音障害を防ぐために、イヤーマフなどの聴覚保護具を着用することで、騒音レベルを 85dB 以下に落とします。 ※危険な作業などで安全確保のために周囲の音を聞いたり会話の必要がある場合は、遮音値が大きすぎない聴覚保護具を選ぶことも重要です。 現場で発生する騒音レベル(dB)から、イヤーマフの遮音値(dB)を引いた数字が、70~80dBに収まるようにイヤーマフを選びましょう。 測定値 ー イヤーマフの遮音値 = 70~80dB (例) 騒音環境 105 dBの場合、30 dBのイヤーマフを使用すると、以下のようになります。 105dB ー 30dB = 75dB この場合、適切な範囲内に収まっていることがわかります。

イヤーマフ

安全モールでは、さまざなタイプのイヤーマフを取り扱っています。 必要な遮音性能に合わせてお選びください。
| ヘッドバンド型 | 一番使われているスタンダードな形のイヤーマフです。
| 折りたたみ型 | 折りたたみタイプなので、収納や携帯に便利です。
| ヘルメット取付型 | ヘルメットに取り付けが可能なイヤーマフです。 イヤーマフの差し込み口がないヘルメットでも、別売りのアタッチメントを使用して取り付けが可能です。
| ネックバンド型 | 首かけタイプなので、フェイスシールド、バイザー、ヘルメットなどの保護具と併用が可能です。

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お客様レビュー

star-ratingstar-ratingstar-ratingstar-ratingstar-rating5
2026/07/21
ganmo0804
男性
40代
安心
発送も早く、純正なので問題なく使用できました。 ミストファン二台なので交換も考えもう少し安いと助かります。
注文日:2026/07/14
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2026/07/21
購入者
いざという時の備えに購入しました。しっかりした作りなので安心感があります。
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2026/07/20
購入者
いいフィット感で買って良かったと思います。 防災用に備蓄します。
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