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「火山灰対策」特集

公開日:2025/09/19 更新日:2026/05/18

日本には111もの活火山があります

活火山とは、「概ね過去1万年以内に噴火した火山」または「現在活発な噴気活動がある火山」のことです。 危険な火山活はどれくらいあるのか? 現在、日本には111もの活火山があります。 世界の7%の活火山が日本に存在するといわれるほど、日本には活火山が多く、富士山にも噴火の危険性があるといわれています。

日本の活火山分布図

火山灰による影響

噴火によって噴出する固形物には、風の影響を受けず弾道を描いて飛散する「大きな噴石」、遠くまで風に流されて降る「小さな噴石」や「火山灰」などがあります。 「火山灰」は直径2㎜未満の小さな粒子ですが、1回の噴火で何万トンから何十万トン、さらにはそれ以上の膨大な量が噴出し、風に乗って遠くまで降灰し、さまざまな被害をもたらします。
■健康 火山灰が目に入ったり、大量に吸い込んだりした場合、目・鼻・のど・気管支に異常が出たり、ぜん息の症状の悪化や呼吸器疾患が発生するおそれがあります。 ■交通 視界不良により航空機や鉄道、自動車の運行に支障が生じるおそれがあります。 ■ライフライン 電柱に火山灰が付着して停電を引き起こしたり、浄水場への降灰により水質を低下させるおそれがあります。 ■商工業 商品に火山灰が積もったり、建物の内部に火山灰が侵入して精密機器が故障するおそれがあります。 ■農作物 露地栽培の作物に降り積もると商品価値を損ないます。 日照の減少などにより農作物が生育不良となります。 ■建物 湿った火山灰が30㎝以上積もると、木造の家が倒壊するおそれがあります。

火山灰対策グッズ

火山灰は、とても粒子が細かく、火山ガス成分が付着している場合も多く、健康被害を引き起こす可能性があります。 安全モールでは、安心・安全の規格品を各種取り扱っています。 火山灰から身を守るために、適切な保護具を備えましょう。

呼吸器の保護 | 防じんマスク

N95マスク・・・米国労働安全衛生研究所(NIOSH)の規格をクリアし認可された、微粒子に対応するマスクです。 DS2マスク・・・日本の厚生労働省が定めた国家検定規格をクリアし認可された、微粒子に対応するマスクです。N95規格と同等の性能です。

目を守る | 保護メガネ

ANSI規格(米国国家規格)やJIS規格(日本産業規格)の適合品を各種取り揃えています。

頭を守る | ヘルメット

皮膚を守る | 防護服

耳を守る | 耳栓

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更新日07/19(07/12〜07/18集計)

お客様レビュー

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2026/07/17
りょう110105
男性
30代
溶接面取り付け用のヘルメットとして購入 届くまで少し時間がかかったが思った通りのもので、ずれもなく満足
注文日:2026/07/10
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2026/07/15
購入者
3Mだから良いかと、いざというときの為に備品として購入しました。使うことのないよう願います
注文日:2026/07/10
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2026/07/15
購入者
寝てるときにも使えてとても良いです! 音も結構遮断してくれます
注文日:2026/07/04