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砥石

公開日:2025/05/29 更新日:2025/06/16
包丁や鋸、チップソーなどの刃物を研磨することで切れ味を取り戻すのが砥石です。 砥石には電動工具に取り付ける砥石などもありますが、一般的に砥石と呼ばれているのが包丁などに使用するものが角砥石になります。 当店では、愛着のある包丁などの道具に最適な砥石を番手・製造方法など各種のタイプを取り扱っています。
砥石には、番手や製造方法で種類があります。 これらの違いによって、研磨の仕上がりも変わってくるため、使用目的に合わせた砥石を選ぶ必要があります。 種類の違いは下記の通りです。

荒砥石

刃こぼれの修正に使用する番手です。 刃先の厚みが出た時には荒砥石で削っていきます。 研磨力が高いので欠けなどができた包丁で形を整えるのに最適な砥石となります。

中砥石

切れ味が悪くなった時に使用する番手です。 一般的なご家庭の研ぎであれば、この中砥石があれば大丈夫です。 最初に購入するのに適しています。

仕上砥石

鋭い切れ味・鋭利な刃先にしたいときに使用する番手です。 和包丁のなどの切れ味が重要になってくる包丁などでは特に重要となってきます。 中には鏡面仕上げといったような仕上の中でもさら細かく研磨できるものもあります。

両面砥石

上記の砥石が表裏両面についたものとして両面砥石があります。 荒砥石と中砥石、または中砥石と仕上砥石というように2種類の番手が1つの砥石についています。 表裏も使うことで1丁あれば2役をこなせる便利な砥石となります。

製造方法の違い

砥石には、番手の他にも製造方法によっても違いが出てきます。 自然にできた地層から採掘された天然砥石や人口的に作られた人造砥石があります。
【天然砥石】 採掘した岩を平面加工した砥石。 流通が少なく高価で、良質なものは目利きが必要なため、一般ではなく職人向けの砥石となります。 【人造砥石】 研磨剤(砥粒)を人口的に四角に加工した砥石。 一般的に販売されている砥石は、ほとんどが人造砥石となります。 近年では性能も上がり、粒度などのムラもなく安定しているため扱いやすくなっています。 【セラミック砥石】 人造砥石の中でも高い研磨力のあるセラミック砥石。 砥粒にセラミック材料を使用しているので、標準の砥石よりも研磨力が高く、研磨効率が向上した砥石となり、目詰まりや目つぶれがしにくいので、比較的長持ちしやすくなっています。 また、番手も幅広くあり、より理想の仕上がりに近づけることができます。 【ダイヤモンド砥石】 砥粒にすり減りにくく硬いダイヤモンド粒子を使用した砥石。 通常の砥石では砥げないセラミックの刃物を砥ぐことも可能です。 ダイヤモンド砥石には、電着と焼結の2タイプがあります。

セラミック砥石

ダイヤモンド砥石

更新日12/0711/3012/06集計
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