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チェンジ!220mLが横置きデザイン

公開日:2026/06/06 更新日:2026/06/06
アルケーペットの水素水220mLのパッケージデザインが、このたび「横向き」に変わります。 今年の夏から順次変わっていきます。 550mLサイズは切り替えが完了し、220mLサイズも資材切り替えのタイミングに合わせて横向きデザインへ変更となります。

「なぜ横向きなの?」

一番の理由は、開封後の保管方法をもっと意識していただきたいからです。 実は、アルミパウチ部分は水素を非常に通しにくい素材です。そのため未開封であれば、しっかりと水素を保持できます。 一方で、キャップ部分はプラスチック製。もちろん水素が抜けにくい構造ですが、アルミ部分と比べると、どうしてもキャップ側から少しずつ水素は逃げやすくなります。 そこで、私たちがおすすめしているポイントは2つ。 ひとつ目は、キャップを閉める時に、できるだけ中の空気を抜くこと。 飲み終わったあと、パウチを少し押しながらキャップを閉めるだけでも、中に残る空気を減らすことができます。 ただし、どんなに気を付けても空気をゼロにすることはできません。少量でも空気は必ず入ってしまいます。 そこで大切になるのが、ふたつ目のポイント。

開封後は横置きで保管すること

横向きにすると、水がキャップ部分に触れる状態になります。そのためキャップ内部の空気の層が小さくなり、水素が逃げにくくなるのです。 実際に私たちでも確認を続けていますが、保管方法によっては翌日の水素量に大きな差が出ることがあります。条件によっては、最大で約2倍の違いになるケースも確認しています。 つまり、 「できるだけ空気を抜く。」 「そして横置きにする。」 この2つを意識していただくだけで、開封後の水素をより長く保ちやすくなります。 もちろん、その日のうちに飲み切るのが理想です。でも猫ちゃんや小型犬では、一度に220mLや550mLを飲み切れないこともあります。 そんな時でも、この保管方法を心がけていただければ、3~4日に分けて与えていただくことも可能です。 実は以前から容器にも「開封後は横置き保管」と記載していました。 それでも、もっと多くの方に分かりやすく。 そんな思いから、パッケージそのものを横向きのデザインに変更することにしました。

翌日には2倍の差も