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災害と犬~フードの備えは「ルール決め」から

公開日:2026/07/31 更新日:2026/07/31
こんにちは。アルケー三宅です。 いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。 私の店は人用の保存水も販売しているので「ペットと災害」についてたくさんの本を読んだり、防災セミナーに参加したりしています。それをもとに「飼い主さん、こういう準備しよう!」みたいなブログを発信しています。 今回はドッグフードについて。 人用の「非常食」というとひと昔前は「3日分の飲食料を備えましょう」と言われていましたが、現在ではそれでは不十分とされ、最低でも1週間分できればそれ以上を備えることが推奨されています。 そして忘れてはならないのが愛犬のためのフードの備え です。

フードの備え方

災害用フードとして基本になるのは保存性の高いドライフードです。 軽くてかさばらず賞味期限も長いため、備蓄には最適です。 一方で、ウェットフードは水分補給がしやすく、食欲が落ちている時でも食べやすいというメリットがあります。 ドライとウェットを組み合わせて備えておくと、環境の変化に柔軟に対応できます 普段からどちらも食べられるように慣れるのも大事かもしれません

ローリングストックのすすめ

おすすめなのはローリングストック これは、普段から食べ慣れているフードを少し多めに購入し、使った分だけ 補充していく方法です 非常時に急に違うフードを与えると下痢や食欲不振を起こすこともあるため 「いつものフード」が備蓄されている安心感はとても大きいもの。 「分量が〇〇になったら買い足す」とルールを決めておくと、多めのストックが常にあることになりますので。

薬も多めに

持病があり薬を飲んでいる場合は普段より多めに薬を備えておくことが重要です。 療法食を食べている犬も同様で災害時に手に入らない可能性を考えて余裕を持った備えを心がけましょう

人用の食べ物でしのぐ

普段はおすすめできませんが災害時にどうしてもフードが手に入らない場合、パンやおにぎりで一時的にしのぐという選択肢も出てくるかもしれません あくまで緊急時の対応として考えで塩分が少ないものをあげたいですね
今回もお付き合いいただいてありがとうございます。