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切子の傘チャームを作ろう

公開日:2026/04/14 更新日:2026/04/15
彫刻刀で彫るだけで、ガラス切子のような風合いに! 2021年の発売以来、学校の図工や美術授業でも人気を集めてきた切子のデザインシート。 その新作として登場したのが傘チャームセットです。 5×7cmのコンパクトなサイズで、シリコンリング+金具付き。 彫り終えたらそのまま傘やペットボトルに取り付けられます。 ガラスのような見た目なのに、ぶつかっても割れない塩ビ素材◎ 梅雨前のクラフト、夏休みの工作にもぴったり! 作り方を読んで、イメージをふくらませてみてくださいね。

まず「マット面」を確認しよう

小さいサイズなので、彫るマット面とツルツルした面の違いがわかりにくい場合があります。 以下の2つの方法で確認してみてください。 【方法① 反射で見分ける】 天井やスマホのライトをデザインシートに当ててみましょう。ツルツル面は水面のようにくっきり反射し、マット面は反射がぼやけます。 【方法② 穴の断面で見分ける】 シートを斜め上から見て、 穴の断面が下まで透明に見える→マット面が上。 穴の断面の下部に緑色の層が見える→ツルツル面が上です。

必要な道具をそろえよう

彫刻刀さえあれば、あとはおうちにあるものでOK! ・彫刻刀(三角刀・丸刀) ・鉛筆、消しゴム ・油性ペン ・マステ(下絵を固定するなら必要)

作り方4ステップ

【Step 1】デザインを考える 模様のパターン+切り抜くモチーフを組み合わせて、自分だけのデザインを考えます。伝統的な柄はもちろん、アルファベット・動物・部活モチーフなど自由な発想で! 【Step 2】下絵を写す デザインシートのマット面を上にして下絵の上に置き、油性ペンで模様をなぞります。マステで固定すると安定して描きやすいですよ。 【Step 3】彫刻刀で彫って切り抜く 三角刀・丸刀で模様を彫ったら、はさみやカッターで好みのシルエットに切り抜きます。小さいサイズなので、彫ってから切る順番がポイント! 【Step 4】金具を取り付けて完成 付属のシリコンリング+金具をつければ完成。傘のグリップにはめるだけです。

着色やアレンジをして楽しもう

油性ペンやマニキュアで彫った部分を着色すると、ガラッと雰囲気が変わって楽しい♪ いずれも彫った部分に塗るのが◎ 透明感のあるガラスらしい仕上がりになります。
また、傘だけでなくペットボトルにも取り付けられます。 遠足や校外学習で補充用ペットボトルを持参するとき、自分で作ったチャームが目印に。 自分のボトルがひと目でわかって便利。
穴の位置を変えたい場合は、革用の穴あけポンチ(3〜5mm)でアレンジも自在。 修学旅行の思い出モチーフや部活のデザインを入れて、世界にひとつのチャームを作ってみてください♪

切子のデザインシート

もっと大きな作品にトライしてみたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。

おまけ

切子のデザインシートを使わずにチャームを作りたい方には、 シリコンリング金具セット単品もご用意しています。 プラバンやアイロンビーズと組み合わせて、 オリジナルチャームにも使えます◎