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愛犬のための手作りご飯特集ページ

公開日:2025/09/08 更新日:2025/12/03

フードにトッピングで簡単手作りご飯!

まずはこれ!混ぜるだけで簡単手作りご飯

さらに手作りご飯を充実させる!

手作りご飯のメリット

食事から水分補給ができる

犬の体の約60~70%は水分でできており、水分補給は呼吸と同じくらい大切ですが、現代の愛犬は水分不足の子が多いです。手作りご飯なら食事から自然に水分を補うことが出来ます。

新鮮な香りで食いつきUP!

温かい香り、具材の見た目、だし(うま味)の相乗効果で”食べたい!”スイッチが入りやすくなります。

素材が見える安心感

何の食材を使うかどれだけ加熱するかを自分で決めることが出来ます。添加物への向き合い方も自分で選べるのが手作りご飯の良さです。

体質やライフステージに合わせて調整できる

たとえば脂質を少し控える、細かく刻む、柔らかく煮るなど愛犬の”今”に合わせた工夫がしやすいのが手作りご飯の魅力です。

手作りご飯のデメリット

●手間がかかる 買い物・下ごしらえ・衛生管理・保存など、毎日の負担はゼロではありません。 【解決策】作り置きや小分け冷凍を活用しよう! ●コストや保存スペースが増える 生鮮や冷凍を使うので、食材費や冷凍庫のスペースが必要になる場合があります。 【解決策】ドッグフードとハイブリット運用をしよう! ●栄養バランスの管理が難しい 毎食の総合栄養食レベルで再現するのは至難の業。ビタミンやミネラル類が不足しやすい傾向がる、という調査も紹介されています。 【解決策】栄養バランスの考え方を知ろう!

手作りご飯の栄養バランスと給与量の考え方

手作りご飯を毎食で総合栄養食レベルにするのは、正直難しいです。大事なのは、1週間や1ヶ月の”合計”で整えることです。私たち人間の食べ過ぎたら減らして、前の日の食事など野菜やお肉が足りてないかもと思うと翌日多めに食べようと意識したりしますよね。愛犬の手作りご飯も同じように様々な食材を使ってトータルで栄養バランスを見るようにしましょう。今日はお肉多め、明日は乳製品や大豆を少し足すなどこの”足し引き”で、肩の力を抜いて続けましょう。
給与量も栄養バランスと考え方は同じです。食材の合わせ方によってはカロリーも違うので、体重の増減やその日の体調、運動量、毛艶や元気の有無などを見ながら量を調節することをおすすめしています。わたしたち人間を例であげると、前の日は高カロリーのものを食べ過ぎたから、今日はヘルシーなものに変えよう、量を減らそうという感覚と同じです。手作りご飯も愛犬の様子を見ながら調節してください。

愛犬におすすめGOOD食材

●肉・魚類 鶏肉・豚肉・牛肉・馬肉・鹿肉・ラム肉・タラ・白身魚・サーモン・青魚など ●野菜類 キャベツ・にんじん・大根・ブロッコリー・ピーマン・パプリカ・さつまいも ●乳製品・大豆製品・卵 チーズ(塩分控えめ)・無糖ヨーグルト・玉子・納豆・豆腐など ●その他食材 米・玄米・パン(塩分控えめ)など ●手作りご飯で不足しがちな栄養素 ビタミンA、亜鉛、カルシウムは手作りご飯では不足しがちになると言われています。ビタミンAや亜鉛は鶏レバーなどから、カルシウムは豆腐や牛乳などから摂取することが出来ます。ただし鶏レバーはたくさん食べるとビタミンAを過剰に摂取することになり、体内に蓄積されやすい性質を思っています。与える際は、毎日少量ずつ与えるか週1~2回与えるなど調節をしてください。

愛犬にNG食材

生の貝類・甲殻類・いか・たこ・ネギ類(玉ねぎを含む)・にら・にんにく・アボカド・ユリ根やユリ科の植物・ぶどう・レーズン・いちじく・緑茶・コーヒー・お酒・キシリトールなど