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鳥獣害対策機器|野生動物侵入防止おすすめグッズ特集

公開日:2025/06/24 更新日:2025/08/07
鳥獣被害対策で大切なことは、野生動物が安心できる隠れ場所やエサ場をなくし、 動物にとって魅力のない環境にすることです。 野生動物は、安全な隠れ場所とエサがたくさんある場所を好みます。 農地周辺を「安全なエサ場」と思わせてしまうと、頻繁に出没するようになり、 やがて被害を引き起こしてしまいます。
鳥獣被害は、まず 近づきにくく魅力のない環境にする(環境改善)、 周囲を確実に囲う(侵入防止)ことで 野生動物の好まない環境へ変えていきます。 さらに、 被害や危険を及ぼしている個体を必要に応じて 捕獲する(加害固体の捕獲)という 総合的な対策で防ぎましょう

電気さくで対策できる主な動物

掘り起こし防止!猪・熊対策セット

対象動物【いのしし・くま】 さく線2段張り 支柱間隔3m / さく線間隔20cm / 出入口1カ所

ジャンプとくぐり抜けを回避!鹿対策セット

対象動物【しか】 さく線6段張り 支柱間隔3m / さく線間隔20~35cm / 出入口1カ所

まくったり登ったり器用な猿対策セット

対象動物【さる】 さく線2段張り+エレキネット+アニマルネット 支柱間隔3m / さく線間隔20cm / 出入口1カ所

すり抜けを防ぐ!小動物対策セット

対象動物【アライグマ・ハクビシン・タヌキなど】 さく線3段張り 支柱間隔3m / さく線間隔10cm / 出入口1カ所

◆ 点検・メンテナンス ◆

電気さくに触れて強烈な電気ショックを感じた動物は、さく線が危険なものだと学習し近寄らなくなります。 電圧が低い、または電気が流れていない状態が続くと、電気さくの防止効果が低下してしまいます。 点検・メンテナンスは定期的に行いましょう。
※※※※※※※※※※ 電気柵には人に対する危険防止のために「電気事業法関係法令」で設置方法が定められています。 野生動物に負けない農地にするために、電気柵を正しく安全にご活用ください。 タイガーは、電機さくの安全かつ有効な利用を目指す「日本電気さく協議会」の会員です。