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デザインと睡眠|●●で睡眠の質改善を

公開日:2026/01/26 更新日:2026/02/18
  • 起きるのがつらい朝、バイブレーションとともに高らかに鳴るスマホのアラームを止めて・・・ なんてことない、どこにでもある日常風景ですが、その中に「睡眠の質を下げる」大きな原因がひそんでいます。 それは・・・
    「アラーム代わりのスマートホン」 就寝前、気付くと友人にLINEをしたり、そのうちにSNSが気になってチェックし始めたり・・・ その間、就寝前の目と脳はスマホからのブルーライトにさらされ続けています。
    PC作業中のブルーライトによる悪影響は一般的に知られるようになりましたが、睡眠にも同じく悪影響を及ぼす恐れがあります。 就寝前や夜間にブルーライトを浴びると、睡眠ホルモンといわれているメラトニンの分泌が抑制されることが知られています。
    メラトニンは体内時計を調節し、脳を質の高い眠りへ導いてくれるホルモンです。 また、加齢とともに徐々に分泌量が減少することでも知られ、高齢期には若年期の1/10以下にまで減ってしまうそうです。 ただでさえ減少していくメラトニン、ブルーライトによってさらに分泌が抑制されてしまえば、良質な睡眠など望むべくもありません。
    対策は簡単。 「スマホの代わりにアラームクロックを置いて、スマホはベッドに持ち込まない」 ただそれだけのことが、睡眠とお肌の救世主になってくれます。
    じゃあ、どんなアラームクロックを選ぶべきでしょうか。 まずは「コンセント給電式」か「電池式」かを選びましょう。 コンセント式は、停電時を除いてバッテリー切れを心配する必要がありません。 一方、比較的大きめのモデルが多く、電源コードも必要なため、設置場所に制限が生じます。 電池式はよりコンパクトなモデルが多く、コードがない分 設置場所を選びません。
    そしてデザイン。 活動の場であるリビング・ダイニングと違い、寝室は「休息」が最大にしてほぼ唯一の目的。 そんな場所だからこそ、リビング・ダイニングと比べて景色がマンネリ化しがちです。
    北欧の巨匠アルネ・ヤコブセンが手掛けた名作デザインをベッドサイドに並べ、シンプルながらも適度な主張を添えたり、ミニマルで洗練されたBRAUNのクロックでキリっとした佇まいをプラスしたり。 寝室は落ち着いた空間だからこそ、アラームクロック1つでお部屋の印象が大きく変わるはずです。
    寝室にお気に入りのアラームクロックを置くだけで、睡眠の質が向上し疲労の蓄積が軽減されたり、お肌の質が改善されたら・・・ この春はぜひ寝室のデジタルデトックスで、健やかに新年度をお迎えください!